【インドラの矢】 の変更点

*概要 [#r64b5979]
口から紫のレーザーを放ち、[[【ドルマドン】]]のような爆発を引き起こして攻撃する、[[【災厄の王】]]及び[[【真・災厄の王】]]の特技の1つ。
対象を中心とした範囲に雷属性の480程度のダメージを与える。
 
災厄の王はHP50%以下で使用するようになり、雷耐性を34%ほどつけていれば300程度まで抑えられる。
無耐性の場合、狙われた人はそのままだと死or瀕死になるので、ターゲット把握をしっかりして使わせない、[[【キャンセルショット】]]等で止める、狙われた人は他の人を巻き込まないように離れた上で[[【やいばのぼうぎょ】]]や[[【聖女の守り】]](狙われた人が僧侶の場合の自己聖女に留めた方がいいだろう)を使うといった対処が必要になるだろう。
 
なお、実際の発動がやや早く([[【魔旋斬】]]と同じぐらい)止める場合は他の特技に比べるとややシビアになりやすい事を留意しておこう。

**出典 [#u3cbeea9]
インドラとはバラモン教、ヒンドゥー教の雷神。そしてインドラの矢とはマハーバーラタ等、神話的叙事詩に伝わる英雄達の超兵器である。
某天空の城で大佐が劇中でこれについて言及してるのを思い出した人も多いだろう。
詳しい事はWikipediaが詳しいが、とりあえず天空の城から放たれる一都市を破壊するような超極太レーザーを喰らえば、死んで当然くらいの威力はある。
 

DQ10以外では、DQMSLでも災厄の王の技として登場。
また、[[DQMJ>DQ大辞典:【インドラのや】]]でデータ上のみ存在していたりする。没特技がここで日の目を見たことになる。
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