【エモノ呼び】 の変更点


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 *概要 [#v81cce65]
  敵モンスターを
  1体呼び寄せる
  まもの使い専用
 
 まものマスター100ptで覚える特技。
 一定確率で対象のモンスターと同じ種族を呼ぶ。上限は[[【なかま呼び】]]同様「L」(最初からいたものを含めて12体)である。
 ただし後述するようにザオラル等で復活した魔物がいると復活した分だけ呼び出せる最大数は減少する。消費MPは5だが、失敗時には減らない。
 戦闘中に存在するモンスターが5体未満(モンスター側がなかま呼びしたものも含む)のときのみ成功し、5体以上いる状態で使用してもミスになる。
  
 ボスはもちろんのこと、[[【転生モンスター】]]全般には効かない。
 その他[[【ブラックドラゴン】]]なども特別シンボルのためか呼び出せないようになっている。
 また[[【魔法の迷宮】]]や[[【王家の迷宮】]]、[[【不思議の魔塔】]]などの特殊エリアでは使用できない。
 ただし、同じ特殊エリアのはずの[[【闇の溢る世界】]]ではなぜか使用可能。
  
 成功率は使用者と対象のレベル差依存と言われており、たいていの格下の敵ならば100%成功するようだ。
 ただし、[[【ケセランパセラン】]]、[[【だいまじん】]]、[[【ひとくいばこ】]]、その他[[メタル系>【メタル系】]]モンスターは出自や設定が特殊なためか、成功率が低くなっている。
  
 サポ入りであまりに弱いモンスターだと殲滅スピードの方が早く、作戦調整などもしなければいけなくなるので、逆に面倒くさい。また、失敗する可能性がある相手だと2~3回連続でミスすることもあるので、心持ち早めに呼ばないと間に合わなくなる。失敗しても[[【ターンゲージ】]]はしっかり消費する。
  
 低レベルだと失敗が多い為、ある程度まもの使いのレベルが高くないと効率は良くない。また、AIはいろいろやろうぜにでもしないと使わないので、サポート狩りだとまもの使いしかレベルを上げられない。
 総じてある程度の高レベルプレイヤーで且つ肉入りパーティ、又は複垢プレイヤー向けの特技といえる。
  
 対象のモンスターから離れている場合、対象に隣接してからやっとモーションが始まるので、対象との間に障害物があると[[【相撲】]]になったり障害物に引っかかったまま延々と足踏みし続けるため、フィールドの地形や状況も把握しないといけない。
 対象が移動している場合、追い付いてもモーションが始まるまでの間に対象が動くとまた追いかけるので、これが続くとかなりストレスが溜まる。
 一度モーションが始まれば対象が離れてもモンスターをその場で呼んでくれる。なぜ最初からその場で呼んでくれないのか……と言いたいところだが、遠くからモンスターを呼べるとまもの使いを[[【壁】]]で守るなりモンスターから遠ざけるなりしてローリスクでモンスターをどんどん呼べるため、仕方ないと言えば仕方ないのだが……。
 一度モーションが始まれば対象が離れてもモンスターをその場で呼んでくれる。なぜ最初からその場で呼んでくれないのか…と言いたいところだが、遠くからモンスターを呼べるとまもの使いを[[【壁】]]で守るなりモンスターから遠ざけるなりしてローリスクでモンスターをどんどん呼べるため、仕方ないと言えば仕方ない。
 それでもモンスターとの鬼ごっこが始まったり木や岩の前で足踏みする姿を見ると、頭を抱えざるを得ない。
  
 シンボルが少ない敵の日替わり討伐や依頼書をクリアするのに非常に有効な特技。通常のレベル上げの狩りでも効率が上がる。レアアイテム入手のチャンスもどんどん増える。是非とも最大限まで呼びまくろう。呼び過ぎてこっちが獲物にならないように注意。
 やり方としては2~3体までにとどめて一体ずつ狩る方法と、4~5体まとめて呼び出して範囲攻撃で一気に片付ける方法がある。前者は安全性に優れるが時間がかかり、後者は早いが危険性が高い。
 Aを倒した時点で対象シンボルの再出現の判定があるので、シンボル数の少ないモンスターや混雑している狩場では早めにAを倒すことを心がけると効率が良い。特に混雑時は混雑緩和の為にも心がけたい。
 また、誤って戦闘エリア外に出てしまうと余りにも時間的な損失が大きい。[[【はげしいおたけび】]]等、こちらをふきとばす攻撃を使ってくる相手は戦闘エリア外に押し出されてしまわないように注意。~
 Aを倒した時点で対象シンボルの再出現の判定があるので、シンボル数の少ないモンスターや混雑している狩場では早めにAを倒すことを心がけると効率が良い。特に混雑時は混雑緩和の為にも心がけたい。
 また、誤って戦闘エリア外に出てしまうと余りにも時間的な損失が大きい。[[【はげしいおたけび】]]等、こちらをふきとばす攻撃を使ってくる相手は戦闘エリア外に押し出されてしまわないように注意。
  
 なお倒したモンスターがザオリクなどで生き返ると、新しく呼ばれたモンスターとして処理されるため、エモノ呼びで呼び出せる枠が減ってしまう。((バグか仕様かは公式発表が無いため不明。多数の提案が挙がったにもかかわず長らく修正されないところを見ると仕様か。))
 そもそも、蘇生持ち相手に使うと次から次へと蘇生されて収拾が付かなくなってしまい、逆にこっちが狩られる可能性が高い。[[【フォレスドン】]]討伐の際にあまり使われないのはこのような理由があるからである。
 
 **Ver.2.0 [#o2184f93]
 この当時は非常にモーションが長く、サポート仲間を入れてると使用中に対象のモンスターが倒されて特技がキャンセルされることがよくあった。
 さらにエモノ呼びの判定自体も長いモーションの一番最後の一瞬だけなため、次のターンが回ってくるまでが長く、ことさら遅く感じる。
 そのため、作戦調整をしたりわざと弱めのサポを雇ったり、サポート仲間が次にどの個体を狙うのかを把握して、呼び途中のモンスターを殲滅されないような工夫が必要であった。
 そのため、Ver.4.3で短縮されるまで、提案広場では発動時間短縮の提案がよくおこなわれていた。
 また、一部ダンジョンではモンスターを呼ぶことができなかった。
 
 **Ver.3.1前期 [#h095202c]
 [[【魔幻宮殿】]]や[[【創生の邪洞】]]などの逃げられない場所でも呼ぶことができるようになった。
 ただし、特殊エリアやボス戦などで呼べないのは変わらない。
 逃げられないエリアでのエモノ呼びの対象はたいてい強敵相手なため、呼び過ぎによる全滅にはくれぐれも注意したい。
 
 **Ver.3.4後期 [#if7287e2]
 長らく言われ続けていたエモノ呼びのモーション短縮の要望や、敵を呼ぶ前にサポート仲間が倒してしまう問題が、[[【180スキル】]]で[[【エモノ呼びの咆哮】]](以下・咆哮)が実装されたことで一旦収まった。
 チャージタイムがあり、スキルポイントがより必要になるものの、''エモノ呼びの数倍速く、戦闘開始直後から使え、しかも一度に2匹も呼べる''ことから、主に日替わり・週替わり討伐で注目を浴びることになった。
  
 実際のところ咆哮から咆哮に繋ぐまでに放置では(サポートが全滅させてしまうため)間に合わないので、こちらのエモノ呼びを使うことがほとんどである。
 
 **Ver.4.3 [#t57e6371]
 [[【あそび】]]スキルの[[【くちぶえ】]]が実装。
 1体ずつとはいえ、''咆哮並みの速さかつチャージタイムなしで連発できる''ことから、呼び出し役がまもの使いから[[【遊び人】]]に移行しつつあった。
 
 ***Ver.4.3.1 [#xad95574]
 くちぶえの発動速度が若干遅められた。
 それに伴い、ついにエモノ呼びの速度も早める上方修正が為された。
 具体的には修正後のくちぶえと同速なのだが、くちぶえの修正が気持ち程度なのに対しこちらは露骨に速くなっているので、これまでの遅さに慣れているとこちらの方が速くなったように錯覚するかもしれない。
 総時間で言えば誇張抜きでかつてのエモノ呼びの''2分の1にも満たないレベル''の短縮がされているのだ。
 寧ろ呼ぶ速度だけならエモノ呼びの咆哮よりも速い。
 単にエモノ呼びが早くなっただけではなく、サポート仲間の動作を調整しなくてもよくなった(または調整を緩めてもよくなった)ことが非常に大きい。
 ちなみにこれは元々あったモーションを''超''高速化する事で対応しているだけで息を吸い込む時間や叫んでいる時間だけが短くなったというわけではなく全体のモーションが早くなっているため為かなり動きが忙しなくなっておりSEもブツ切りにされたようになっている。
  
 メタルを呼ぶことこそできないが、経験値稼ぎが目的でない限り問題はないだろう。
 かつ、メタルが出ないというのはサポート仲間がメタルに気を取られないということなので、[[【領界調査クエスト】]]や[[【世界調律クエスト】]]をおこなう場合はこちらのほうが優れている。
 更には咆哮と併用することで呼び出し効率はさらに高まるため、仲間呼びの能力は再びまもの使い優位になったと言える。
 しかしくちぶえはどの職業で始めたとしてもレベル50に到達し、遊び人に転職できさえすれば使えるので、エモノ呼びを取得するまでの代用として使うのもいいのかもしれない。
 
 **Ver.5.0 [#rb04bdeb]
 スキルポイントの仕様変更により、職業クエストを全部クリアすればポイント振りなしで確実に習得できるようになった。
 武器スキルの共有が少ない職業ばかりだったのでまもの使いが武器スキルを負担していたことも多く、この変更は非常に大きい。
 ちなみに職業クエストを率先してクリアしていなくても、今までよりは早いレベルでの習得ができるようになっている。
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