【エレメンツ】 の変更点


 *概要 [#a28b56d8]
 [[【モンセロ温泉峡】]]を訪れる者を阻む[[【試練の門】]]に登場する一団。
 Ver.2.2実装当初多くの冒険者を全滅させた。
 「エレメンツ」という呼称は討伐モンスターリストのまめちしきより。強戦士の書では「エレメンレッド」とだけ表記されている。また「エレメン軍団」と呼ばれることもある。
 **構成員 [#w5c5cb57]
 [[【エレメンレッド】]]熱血担当。攻撃力が高く、呪文やブレスなど多岐に渡る。
 [[【エレメンブルー】]]イケメン担当。[[【みとれ】]]状態にしてくる。
 [[【エレメングリーン】]]草食系担当。守備力が高く、[[【スクルト】]]や[[【アシッドブレス】]]で援護される。
 [[【エレメンイエロー】]]どじっ子担当。無駄行動が多いが[[【混乱】]]を仕掛けてくる。
 [[【エレメンピンク】]]セクシー担当。[[【バイキルト】]]による援護と[[【魅了】]]と[[【眠り】]]を仕掛けてくる。
 **戦闘力 [#h48fd097]
 ピンク・グリーン・イエローが弱体・強化をしながら魅了や混乱で敵の動きを止めつつ、攻撃力の高いレッドとブルーで攻めてくるのが特徴。
 状態変化があまりに豊富なこともあり、その完璧な連携に前情報の無い多くの冒険者を全滅に追い込んだ。
  
 草食系であるグリーン以外は特技や呪文に反応して頻繁に怒り、[[【ロストアタック】]]をしようとしてもロストに怒る事が多々あるため怒りは無視する他ない。
 また、グリーンは仲間が倒されると激怒する。
 また、全員攻撃力低下、眠り、幻惑に対して耐性~強耐性があるため、搦め手もあまり有効ではない。
 グリーンが[[【スクルト】]]と[[【アシッドブレス】]]を使用するため、物理アタッカーで挑む際はこれらへの対策も考えておきたい。
 逆にそれらを無視できる魔法アタッカーは特別な対策が不要なので適している。
 揃いも揃って[[【判断力】]]が低く設定されており、誰もいないところで[[【大車輪】]]系の攻撃をしたり、既にバイキルトがかかってる奴にバイキルトをかけたりする事が多々ある。
  
 1匹1匹のHPはそこまで高くないので、数多くある状態変化に耐えつついかに素早く1匹倒せるかがカギ。
 寝ていなければ最も厄介なみとれを誘発させてくるブルーを集中攻撃で落とすと後が楽になる。
 青い見た目どおり火が弱点なので魔構成ならメラゾーマやメラガイアーを集中して打ち込めばわりとすぐに落ちる。ちなみに一番火耐性が高いのはレッドかと思いきやイエローだったりする。
 [[【弓聖の守り星】]]で対策しようにも、攻撃が連続で来ると異常を防いだ直後に異常にされてしまうため、間に合わない事も多い。一人ずつかける手間こそあれど[[【キラキラポーン】]]のほうが安定して防ぎ続けることができる。
 また、エレメンツ1体1体の重さは300ちょいで拮抗に持ち込める程度なので、後衛に怒ったエレメンレッドを抑えるだけでも幾分か被害を抑え、攻撃を安定させる事が出来る分楽になる場合もある。
 この辺は戦術にもよるが。
 なお、この場合離れている相手に怒っているのに動かない場合は大車輪系の攻撃が来るのであらかじめ離れるかしておきたい。
 ちなみにエレメンツは怒ると通常攻撃か大車輪系の攻撃技の2択で動くようになるため、特に攻撃力の高いレッドと状態変化が厄介なブルー、ピンクの動きには気をつけよう。
  
 **Ver.2.2後期~ [#s6c0f2d8]
 戦闘開始時にランダムに何匹か眠っているようになった為、若干難易度が下がった。
 眠っている隙に補助、特に[[【キラキラポーン】]]をできる限りかけておきたい。
 サポートの場合は眠ってるやつを避けて攻撃するので、狙いを付けにくいと言う難点がある。
 **Ver.2.3~ [#p03b1b1d]
 [[【強戦士の書】]]が試練の門のボスに対応したこと((詳細は試練の門参照))に伴って、経験値も2倍に上げられたが、全員Lv80(当時のカンスト)でさえキツイ相手なので、元気玉30分では全ては回りきれない事もあってこいつらだけ避けられる傾向にある。
 またそれに伴ってフィールド上の門にいるエレメンツは弱体化されたが、それでもかなりの強さなので十分に準備をしてから挑みたい。
 
 **Ver.2.4後期~ [#h94158f8]
 同一ターンに複数のブレス攻撃を受けることもあるが、[[【まもりのきり】]]範囲化によりひとつは無効化できるので楽になった。
 **Ver.3.0~ [#k30805ab]
 長らく試練の門で最強の座を守ってきたがさらに強い奴らが追加されたことと
 プレイヤーの強さが上がり元気玉30分以内でもわりと容易にコイツらまで到達できること、
 ランダム宝珠ドロップが期待できることもありわりと狩られるようになって来た。
 サポート3人構成でもきちんと育てられているキャラであれば容易に突破が可能になった。
 ちなみにレアドロップで各色に対応した5大陸のご当地素材を落とす。余裕があれば高いオグリドホーンあたりレッドから狙ってみよう。
 ちなみに当時はレアドロップで各色に対応した5大陸のご当地素材を落としていたため、余裕があれば高いオグリドホーンあたりをレッドから狙うことが推奨されていた。
 
 **Ver.4.4~ [#lac6ce3e]
 彼らに限ったことではないが、試練の門に出てくるモンスターのドロップアイテムに見直しが入った結果、彼らのドロップはご当地素材から[[【レッドアイ】]]などのアイ系鉱石素材へと差し替えられてしまった。
 これに伴いご当地素材のバザー価格高騰が起こったり、試練の門の旨味が若干落ちたりなど、各方面に影響が広がっている。
 
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