【キラーマシン(仲間モンスター)】 の変更点

#contents
*未転生ステータス [#w2c767e4]

|Lv|HP|MP|力|守|攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
|1|220|0|150|170|0|0|80|40|50|75|
|50|345|25|170|190|20|20|100|80|100|150|

*転生上昇量 [#v739e118]
|HP |MP |力 |守 |攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
|+13|+14|+7|+13|+10|+8|+10|+11|+10|+3|
*取得スキル [#d8269ab0]
[[【フェンサーフォーム】]]
[[【アームズガジェット】]]
[[【両手剣スキル】]]
[[【両手剣の極意】]](転生7回目)
[[【マシンソウル】]](転生8回目)

*概要 [#u5807fa7]
 剣も弓矢もバッチコイ!
 泣く子も黙る戦闘のプロ。
 ちからとみのまもりが
 大きく伸びていく。
仲間になった[[【キラーマシン】]]。過去シリーズでも大活躍したあのロビンが10にもやってきた。今作でも攻撃力の高い両手剣を装備でき、自己強化もできるバトルマスターに近いアタッカーとして活躍する。
 
仲間にするための[[スカウトの書>【キラーマシンの書】]]の入手はかつては依頼書の報酬かバザーだったが現在では販売されている。
ただ、手に入れても、今度は生半可ではないキラーマシンの強さが立ちはだかる。
単体を相手にするならば、パーティの平均レベルが最低でも40はないと太刀打ちできない。
出現場所はアストルティア内では3か所あるが、その中では拠点から近めの[[【夢幻の森】]]がオススメ。
他の2か所は道中にそれ以上の強さのモンスターが多数立ちはだかる。シンボルの多さなら[[【ラギ雪原】]]であるが。
真のレンダーシアまで進めているなら、[[【メルサンディ穀倉帯】]]が近くて便利。
うまくたどり着いたら、あとはスカウトが成功する事をひたすら祈ろう。
*特徴 [#a3113ab4]
初期スキルの[[【フェンサーフォーム】]]の[[【ロックオン】]]はバイキルトの効果に加え、会心率も10%上げるという、すてみのデメリットを排除し更に強化したようなチート特技。
更に[[【アームズガジェット】]]を最大まで振れば、キラーマシンの代名詞ともいえる2回行動も可能となる(モンスターズ等のAI2回行動とは多少異なるが)。
 
Lv1でも素で力が150もあるので、両手剣の高い攻撃力と加えて強力なアタッカーとなりえる。守備も素で170と攻守共に隙のないステータスを誇るが反面、MPは素だとノンパッシブの武闘家やバトルマスター並しかなく、
加えて特技の燃費もやや悪い為、スキルや装備による底上げは必須。
他のモンスターが持ってるようなMP回復できる特技もないため、MP補給はこちらの負担になる。
また、上記のLv1と50でのステータスの比較を見れば想像がつくが、レベルアップ時の成長が全体的に控えめ。転生によるHPの上昇も若干低めで、意外とあっさりやられてしまう事も。
逆に言えば大してレベルを上げなくても即戦力に出来るので、バトルロード用戦力が整っていないが、とりあえず[[【モンスター格闘場の石】]]は欲しいと言う場合の一時的な即戦力として最適。
また、機械故かデフォルトで毒を無効化する能力を持つ。通常の戦闘ではそれほど目立つ機能ではないが、バトルロードでは猛毒を使用してくるモンスターが多いので役に立つ。
|CENTER:眠り|CENTER:混乱|CENTER:マヒ|CENTER:幻惑|CENTER:おびえ|CENTER:どく|CENTER:踊らされ|
|CENTER:10%|CENTER:10%|CENTER:10%|CENTER:10%|CENTER:10%|CENTER:&color(Blue){100%};|CENTER:10%|
 
なお、スキルの二回行動を活かすためか、HPがあまり減ってない敵を対象として攻撃する場合が多い。またキラーマシンの作戦をいのちだいじにやMP使うな以外にしている状態でHPの高い敵を相手にする際は、サポ僧侶はキラーマシンにズッシードをかけようとする事が多い。鎧装備で重いからだろうか?~
ちなみにルーラストーン使用時によく見てみると手が外れて中からルーラストーンを出している。
*育成 [#gc8779ed]
まずはロックオンの習得が第一目標。[[【真マヒャド斬り】]]は氷属性を持ち、1ターン休みの追加効果も持つ。
対して両手剣の渾身斬りは追加効果を持たないが、消費MPは少なく無属性でより高威力のダメージが出せる他、ぶんまわしで範囲攻撃もできるようになる。
限界まで転生すれば両立も可能だが、アームズガジェットで2回行動を付けたいなどの場合は2択となる。どちらを選ぶかは好み。
 
6回目以降の転生が解放された現在は2回行動をとりつつ、真マヒャド斬りと渾身斬りの両立が可能。2回行動の発生確率も50%に引き上げられた為、必須スキルとなった。
**Ver.2.3後期 [#n1daa5a2]
バトルロードでは自己バイキ可能+2回行動可能な火力役と同時にコードゼロによるロスト+SHT封じが可能。
ブラストビームの威力も攻撃力依存で300近くまで上がり、ぶんまわしと共に範囲、単体両面で頼れる。HPの低さはバッジで補っておくこと。
低燃費かつ隙が少なく連発しやすい上にその名の通りボミオスが付加しているボミオスラッシュに着目し、バッジで状態異常やデバフを大量に盛り込んだ型が人気となっている。
**Ver.3.2後期 [#ob7a785f]
新たなスキルが2つ追加。
両手剣の極意はゴーレムのそれと同様。ロックオンで強化した全身全霊斬りは強力になる。
一方のマシンソウルではブラストビームの強化版の[[【マイクロブラスター】]]の他、
[[【ぼうぎょバリア】]]で補助に回ることもできるようになる。
また、アームズガシェットとマシンソウルの両方で「ときどき2回攻撃」を取る事で、CT付きの特技を使用する場合を除き''確実に2回攻撃してくれるようになり''、1ターン中の火力を引き上げてくれる。
他、モンスターのスキルが増えた事により、きようさアップを付ける余裕がなくなって相対的にロストアタックを使えるモンスターが減っているのでコードゼロの有用性も上がっている。

**Ver.3.4前期 [#c32bdf2b]
直接の調整は無いが、両手剣の強化の恩恵に預かった。
プレイヤー側程ではないが、キラーマシンはMPが多くないため、ぶんまわしと渾身斬りの強化は嬉しいところ。
火力重視で行くのであれば両手剣スキル、及び極意も選択肢に入れられる。
ただし、割り振れるスキルポイントには限りがあるので効果的な割り振りを考えて行うこと。
また、ぶんまわしを使用していく際はボミオスラッシュを使用しない設定にするのを忘れずに。

**Ver.3.5後期 [#na9a97a0]
10回転生でフェンサーフォームとアームズガジェットがIIになるが文字数の関係でFフォームII・AガジェットIIとなる。

**Ver.5.1 [#ka972d64]
転生時のステータス上昇値が大幅に増加。
特にHPとMPが大幅に上昇し、耐久面と燃費が大幅に改善された。
また、11回目の転生で両手剣スキルがIIに強化されると特技の火力を強化するスキルを習得でき、両手剣技による火力が大幅に強化される。
[[【すばやさ】]]の差から[[【キラーパンサー】>【キラーパンサー(仲間モンスター)】]]に行動速度こそ劣るが、スキルで確定2回行動にするとキラーパンサーを上回る単体・範囲火力を発揮できるようになり、[[【マルチポッド】]]によるMP回復や耐久面の差から雑魚狩りにはこちらも十分に選択肢にあげられるようになり、頼れる仲間モンスターの一体となった。
ただし、2回攻撃と両手剣スキル、マルチポッドを全て取るとスキルポイントはカツカツ。残りでフェンサーフォームのロックオンを習得するのがギリギリであり、キラーマシンの個性を活かそうとすると育成方針はかなり限定されることになる。
いっそ、どちらかの2回攻撃をあきらめてその分特技を充実させるという選択もある。
 
今回の強化により[[【万魔の塔】]]のサポート攻略用にも注目され始めた。

**Ver.5.2 [#p9f4d68b]
[[【ロックオン】]]の発動がやや遅くなったが、[[【真マヒャド斬り】]]、[[【ボミオスラッシュ】]]、[[【マイクロブラスター】]]、[[【ブラストビーム】]]、[[【コードゼロ】]]、[[【スタンアロー】]]の発動後の硬直がなくなった。コードゼロ以外は発動までの時間も短縮されており、その中のスタンアローを除く4種は威力も引き上げられた。
公式によると[[【ロックオン】]]は厳密には弱体化ではなく、正しい挙動に修正した結果とのこと。
 
今回の強化で真マヒャド斬りやマイクロブラスター、ブラストビームを主軸にするビルドも可能になった。両手剣スキル特化型と比べると単発の火力は劣るが、こちらの方が硬直が圧倒的に短く、更に真マヒャド斬りのおびえ効果やマイクロブラスターによる守備力低下といった支援も可能になっている。
特に真マヒャド斬りとロックオンのみを使用可にした真マヒャド斬り特化型は、2回行動と[[【死神のピアス】]]なども合わせると凄まじい勢いで連発するようになり、氷属性耐性持ちでもなければ単体火力は群を抜く。
ただ、真マヒャド斬りは固有スキル40Pで習得する都合上AIが確実に使うとは限らないため、場合によっては通常攻撃を連発するようになる。このビルドを使う場合は両手剣は会心錬金をつけて会心特化型にしなければ単体火力がガタ落ちしてしまう。

真マヒャド斬りとロックオンのみを使用可にした真マヒャド斬り特化型は、2回行動と[[【死神のピアス】]]なども合わせると凄まじい勢いで連発するようになり、氷属性耐性持ちでもなければ単体火力は群を抜く。
おびえ耐性が無効でない限り、一戦中に何度もこおりつかせることができるため、単体ボス戦は実に頼もしい存在の高速アタッカーと化す。
ベルト等で特化すれば、ルカニ、テンションなどを少し支援するだけであっさり四桁ダメージを達成しやすい。
ただ、真マヒャド斬りは固有スキル40Pで習得する都合上AIが確実に使うとは限らないため、場合によっては通常攻撃を連発するようになる。そのため、このビルドを使う場合は両手剣は会心錬金をつけて会心特化型にしなければ単体火力がガタ落ちしてしまう。
 
ブラストビームを主軸にするビルドもかなり強力。真マヒャド斬りやロックオンを捨てるとfフォームⅡスキルは18pまでしか振らないことから、[[【すばやさアップ】]]に32pまわして素早さを自然に+200できる(一般的にピオラ二段階あれば、二回行動も相まってコマンド間隔は実質0秒となる)。攻撃力550以上になればバイキルト不要、指アクセも自由、[[【スレイプニール】]]など強効果の古い装備も利用可など、能力こそ違えど役割はもはやキラパンである。
前方180度に無属性770ダメージ+守備力低下を約3秒毎というのは今となっては少し微妙な性能だが、それでも雑魚呼びするボスや[[【万魔の塔】]]などでキラーマシンを運用したい場合はこの型が妥当か。[[【マルチポット】]]も過程で覚える。
実は[[【ぶんまわし】]]運用よりも火力もルカニ補助力も燃費も高く保ちやすい。ただし、この型も通常攻撃をすることも多い。
ブラストビームを主軸にするビルドもかなり強力。真マヒャド斬りやロックオンを捨てるとFフォームⅡスキルは18pまでしか振らないことから、[[【すばやさアップ】]]に32pまわして素早さを自然に+200できる(一般的にピオラ二段階あれば、二回行動も相まってコマンド間隔は実質0秒となる)。
攻撃力550以上になればバイキルト不要、指アクセも顔アクセも自由、[[【スレイプニール】]]など強効果の古い装備も利用可など、能力値こそ違えど役割はもはやキラパンである。
前方180度に無属性770ダメージ+守備力低下を約3秒毎というのは今となっては少し微妙な性能だが、それでも雑魚呼びするボスや[[【万魔の塔】]]などでキラーマシンを運用したい場合はこの型が猛威をふるう。[[【マルチポッド】]]も過程で覚える。
実は[[【ぶんまわし】]]運用よりも火力・ルカニ補助力・燃費を総合的に高く保ちやすい。ただし、この型も通常攻撃をすることも多い(ルカニ効果の影響で割と入るが)。
なおブラストビーム連発なら、二回行動の対象外であるマイクロブラスターは覚えさせる必要はあまり無い。
 
なお、氷に強耐性を持ち、サポAIが範囲攻撃を撃てない[[【伝説の三悪魔】]]戦などは[[【渾身斬り】]]主流のビルドが良いだろう。
そもそも装備の錬金効果を生かしたい場合は、従来から強かった両手剣スキル特化も視野に入ってくる。この型であれば通常攻撃を行わないのも魅力。

連れていく場所によってどの型が向いているかはしっかりと確認しておくようにしたい。
 
使用特技封印でメインで使う技を絞っておけば、作戦を[[【いろいろやろうぜ】]]にすることでガンガンやバッチリよりも高い確率で真マヒャド斬りやブラストビームを使用するようになる(渾身斬り、ぶんまわしはガンガンで連発してくれる)。
ただし、対象もランダムで選ぶようになるので単体で出てくる相手以外に連れて行く際は要注意。
いろいろやろうぜなら、[[【ぼうぎょバリア】]]も時々使ってくれる。準備0秒でスクルト・マジックバリアを撒けるのは頼もしいが、キラーマシンにとっては2回分の行動を割いて使うので、不要なら使用封印しておこう。
*関連項目 [#wc72f94e]
[[【仲間モンスター(システム)】]]
[[仲間モンスター]]
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