【ギスマイヤー】 の変更点


*概要 [#c32efd8d]
[[【デスマスター】]]職業クエスト[[【死霊探偵デスマスター】]]の登場人物で、同クエストの悪役。
青くカラーリングした[[【ソポスのころもセット】]]を着用した[[【ウェディ】]]の男性で、戦闘では[[【サリエルの大鎌】]]を用いる。
死体に美を見出し標本集めを趣味とするネクロフィリアで、[[【死霊の書】]]に記された秘術を用いて死者の王国を築くことを目論む狂気のデスマスター。
実は人気のパーツを使ったイケメンなのだが、中身がアレ過ぎるせいかあまりそう呼ばれることはない。
同じく人気パーツで固めた[[【アサヒ】]]が順当に人気を集めたのとは対照的である。
 
クエスト開始時点で、死霊の書は正当な継承者に当たる[[【ネリム】]]の家系の手を離れ、彼の手に渡っていたのだが、継承者以外が封印を解こうとすると絶命する呪いがかけられていたため開くことができなかった。
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それゆえ、彼はネリムを探し当てようと血眼になっており、その道中で[[【デズリン】]]を殺害している。
死霊の書無しでも[[【さまようたましい】]]は操れるようで、デスマスターを片っ端から監視していたが、主人公と行動していたネリムを継承者だと確認。
クエスト中盤に[[成仏できない死霊の声>【ミルフィ】]]を装って主人公とネリムを誘い出し(本人曰く素人らしい)、主人公を[[【クモノ】]]で拘束して人質に取り、ネリムに死霊の書の封印を解除させることに成功する。
そして、最終話では日食の日に[[【ボロヌス溶岩流】]]で秘術を実行。この地に留まっていた、かつて[[戦禍>【グルヤンラシュ】]]により命を落とした数多くの[[【ガテリア皇国】]]民の怨霊を実体化させ、止めに駆け付けた主人公とネリムを迎え撃つ。
敗北後は、ネリムに死霊の書を奪い返され、それと同時に死霊のコントロールもあちらに奪われる。
そして、彼女の命によって自ら召喚した死霊たちに取り押さえられ、鎮魂の祈りを受けて昇天していく死霊共々ボロヌスの沼に沈んだ。
なお、アストルティア住人なので撤退時は[[【ルーラストーン】]]を使用している。
なお、アストルティアの住人なので撤退時は[[【ルーラストーン】]]を使用している。
 
本作では非常に珍しい、「五種族としての姿と意思を保ったまま主人公サイドに直接殺害された人物」となった。
主人公サイドなら命までは取らずに生かして償わせるだろうと予測していたプレイヤーも多く、思い切った展開に一部では反響を呼んでいる。
まあ先に殺人を犯したのはあちら側だし、死者を演じたり人質を取ったり怨霊を利用したりとやりたい放題しており、全職業クエストでも相当なクズ野郎なので当然の報いといえる。

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**戦闘 [#z02df924]
前述の通り、最終話で直接対決となる。戦闘時の名義は「死霊王ギスマイヤー」。
この戦いには[[【NPC戦闘員】]]としてネリムが加わる。戦闘BGMは[[【死の世界より来たる者】]]。職業クエストのボスとしては珍しく準専用曲を頂戴している。
 
戦闘スタイルはまさしく悪のデスマスターといったもので、[[【死霊兵ガテリアン】]]と[[【ガテリアの亡者】]]をけしかけつつ、自身も[[【鎌スキル】]]の特技や[[【ベギラゴン】]]で攻撃してくる。
また、[[【死霊の守り】]]でガテリアンに自身を庇わせたり、[[【反魂の秘術】]]で死霊たちを蘇生したりする。
イベントで使用していたクモノは使ってこない。
 
所詮職業クエストボスなので、自身が低レベルデスマスターだろうと高レベルサポがいれば苦労する相手ではないが、大量のお供のお陰で長引きやすいため範囲攻撃に優れたメンバーは欲しいところ。
また、ゲームを始めたばかりでパッシブなどが揃っていない初心者は、パーティメンバーの実力にもよるが難易度「強い」では苦労する可能性がある。出来ればある程度他の職業のレベルを上げてから挑戦したい。
敵がワラワラ出てくるので、デスパワーはガンガン上がる。デスマスターに転職して寄り道無くここまでくれば恐らくここで初めて[[【デスパワー解放】]]状態の死霊を見れるはず。
職業クエストのボスだけに、こういう戦闘ではデスパワーが溜まりやすくデスパワー消費技を生かしやすいというチュートリアル的な意味合いもあると思われる。別にデスマスターで行かなくてもよかったりするのでそれこそ高レベルバトルマスターなんかで行ってランドインパクトを連発しようものならあっけなく戦闘が終わってしまう。
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