【ギルガラン王子】 の変更点


 *概要 [#we4b397c]
 Ver.4.2ストーリー[[【赤き大地の双王子】]]の重要キャラクターの片割れ。
 [[【オーガ】]]であるが第二王子の[[【グリエ王子】]]同様、顎がシャープなイケメン。
  
 [[1300年前のオルセコ王国>【オルセコ闘技城】]]の第一王子。
 父である[[【先王ゾルトグリン】]]が消息不明のため玉座に座っているが、即位はしていないため王では無い。玉座に座りながら肘をついている。
 [[【グローリーアックス】]]を得物として戦闘力は高いものの、粗暴な態度をとっているため国民からの評判はよろしくない。国民の頼みを聞かず歴代王家の墓を勝手に荒らしたりと勝手気ままに動き、国政は[[【ムニュ大臣】]]やグリエ王子らによって支えられているのが実情であるが、その心の中にはオルセコの民を慈しむ優しさを秘めており、それに気づいていたのはグリエただ一人であった。
 
 
 序盤で墓荒らしをしたのは遺品にあるラーの鏡を入手するため。ゾンガロンが身に着けていたブレスレットからその正体が父親だと見抜き(そのブレスレットはかつてギルガランが父親にプレゼントしたものと同じものであった)、ラーの鏡を使うことでそれを確信する。その後自分がグリエの弟であるとムニュから聞かされるが、依然として主人公を手下扱いする[[【カンダタ】]]のような暴虐ぶり。
 しかし先王の間で父の本心を知り、[[【戦神の宮殿】]]にて先代[[【魔封剣姫】]]から魔封の術を会得すると、態度を軟化させグリエを探すよう主人公に頼み、単身血戦に赴いた。
  
 本来の歴史ではその後自らの命を以て魔封の術を発動させてゾンガロンに楔を打ち込むが、完全に封印を発動させるには100年間必要であり、その間に多くの血が流れる事態となった。
 だが主人公の起こした歴史改変により、オルセコ兵士達や避難民達が戦の舞を会得しゾンガロンの弱体化に成功、100年待つことなく[[【太古の氷穴】]]に封じる。さらにゾルトグリンの魂を魔封の術の媒介としたことで、自らは生き残りつつそれまでの活躍により、兵士達への信頼も回復した。
 だが、唯一グリエだけはギルガランをゾンガロンの凶刃から守ったことで致命傷を負い、絶命してしまう。
  
 その後正式に王位を継ぎ、避難民達を悪鬼の見張り役として[[【ランガーオ村】]]に住まわせる盟約を結んだあと主人公にそれまでの無礼を詫びた。直後登場した[[【メレアーデ】]]との会話にはついて行けず目を白黒させる場面も。
 その後彼は積極的に他国の戦士を招く武術大会を開催、オルセコ王国最盛期を築き上げる。晩年はギルガラン大王と呼ばれ、息子達にオーグリードの各地で人々を助けるよう言い残した。
  
 [[【狂鬼ドランド公】]]、[[【悪鬼ゾンガロン】]]戦では[[【NPC戦闘員】]]として加わる。ギルガランとしてはどちらも「主人公の方が勝手に助太刀してきた」という形だが。
 Lv100、HP820、MP210。特技は[[【真・やいばくだき】]]、[[【蒼天魔斬】]]、[[【鉄甲斬】]]、[[【真・オノむそう】]]。悪鬼ゾンガロン戦ではこれに加えて[[【チャージタックル】]]、[[【降魔紅蓮斬III】>【降魔紅蓮斬】]]、[[【ラーの鏡】]]が加わる。
 特技的にHPが高めの典型的なオノ戦士と言ったところ。性格が反映されてか、これまでのNPC戦闘員と違って蘇生、回復行動を取ってくれないが、火力役としては優秀。
 しかし敵の火力も相応に高い為、ギルガラン自身に回復呪文が無い事もあって高HPの割には結構な頻度で死んだりするので注意。
 *イベントでの出演 [#q2dc6d04]
 弟共々[[【第6回アストルティア・ナイト総選挙!】]]に参戦。絶対王者の[[【ヒューザ】]]とデッドヒートを繰り広げるも、最終的には2位と後一歩及ばなかった。
 *親族 [#jef27982]
 [[【先王ゾルトグリン】]] 父
 [[【王妃ララリエ】]] 母
 [[【グリエ王子】]] 兄
 [[【ララバ】]] 伯母
 [[【ゼルガン】]] 再従兄弟
 [[【カルレ】]] 再従甥
 [[【エリガン】]] 1300年後の子孫(歴史修正後)
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