【ギーグハンマー】 の変更点

#CONTENTS
*概要 [#o0f38d60]
今作初登場の[[【おにこんぼう】]]系統モンスター。[[【魔軍十二将】]]では最後に登場した。おにこんぼうと違い、名前にもある通りハンマーを持っているのが特徴。
「ギーグ」とはゲーム作品「Mother」のラスボス名でお馴染みだが、元々のgeekはドイツ語で「愚者」や「騙されやすい者」等の意味合いを持ち、「ハンマーを持った力馬鹿」のようなキャラクターになっている。
今作初登場にも関わらず、通常版・強版・狂版・全盛期版とバリエーションに富んだ相手。

**Ver.1.5 [#f03fdea2]
魔法の迷宮のボスで登場。迷宮レベル70~で出ることがある。
魔法の迷宮のボスで登場。迷宮レベル70~で出ることがある。
非常に高いHPと攻撃力は[[【トロルバッコス】]]同様だが、打撃一辺倒ではなく灼熱にテールスイング、衝撃波と範囲攻撃が多彩、更に妨害技として暗黒の霧を使ってくる。名前に反し非常にクレバーである。
灼熱は[[【心頭滅却】]]やフバーハ、炎属性ガードや料理で軽減したい。
痛恨の一撃の頻度はトロルバッコス程高くは無いが、[[【会心完全ガード】]]や[[【聖女の守り】]]も使っておくに越した事はない。
怒り状態時は痛恨の一撃の頻度が高まる。盾を持っていないキャラに怒ったら、ロスアタは早めに入れたい。
地味に一番嫌らしいのが攻撃力、攻撃魔力を1段階下げ、幻惑の効果がある暗黒の霧。普通に組めば幻惑対策は[[【マヌーハ】]]だろうが、攻撃低下は武でしか使えない[[【不撓不屈】]]、或いは[[【バイシオン】]]や[[【バイキルト】]]、魔力低下に関しては[[【魔力かくせい】]]か[[【しんぴのさとり】]]で相殺するしかない。魔、賢は大体持ってるだろうから問題は無いだろうが、前衛だと打ち消せる職が限定されてしまう。せめて幻惑だけでも僧侶、賢者がマヌーハで素早く回復したい。
ターンエンドで衝撃波を使ってくるが、これは地響きと同じくジャンプでかわせるため、その気になれば前衛が相撲すれば殆どダメージを受けずに倒せる。
問題はこいつは痛恨の一撃・テールスイング・衝撃波を使う際に、ラグが激しいからなのか、向きを変えるのが遅いせいなのか技名の表示やモーションの発生が遅れる事がある。
そのせいで準備動作に入ったらジャンプor刃の防御等をしようとしても、間に合わなくなってしまう事がしばしばある。なお、この現象はトロルバッコスの痛恨の一撃でもたまに起こる。
弱点と耐性の属性は特に無いので、属性での攻撃に関しては特に気にする必要は無い。

**強モード [#u3e68643]
Ver.1.5中期から追加された。通常行動に[[【サンドブレス】]]が追加されている。土属性のため装備では軽減し辛く、心頭滅却やフバーハは通常以上に重要になる。なお判断力が低いようで、ブレス封印状態でもブレスを吐こうとするため、[[【ブレスクラッシュ】]]が一応有効。ただし元々の命中率が低めなのが辛いところか。
ドロップは通常が[[【まほうのせいすい】]]、レアが[[【はぐメタコイン】]]。

**Ver.2.3 [#z603f209]
クエスト[[【マスターの一番弟子】]]で[[【サリアス】]]が召喚する。この時の能力は魔法の迷宮で出てくる個体と全く同じなので、これまでのクエストからして[[これで終わりじゃないのはバレバレである>【ギーグハンマー・狂】]]。

**主な行動 [#g15c61d1]
[[【しゃくねつのほのお】]]※強は怒り時のみ
[[【テールスイング】]]
[[【衝撃波】]]※ターンエンド限定
[[【暗黒のきり】]]
[[【痛恨の一撃】]]
[[【サンドブレス】]]※強のみ

**関連項目 [#j90eff57]
[[【ギーグハンマー・狂】]]
[[【猛将ギーグハンマー】]]
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