【クルーガースーツセット】 の変更点


 *概要 [#j5a656b3]
 Ver.4.1から登場した防具セット。レベル96から装備可能。[[【青の錬金石】]]で[[【錬金強化】]]が可能。
 「スーツ」という名前ながらローブ系防具。なお、「クルーガー」はドイツ語で「賢い」「聡明な」という意味。
  
 全属性のダメージを増やす、[[【フォーチュンローブセット】]]の後継とも言える性能だが、炎と闇に関しては2%劣るため完全上位互換ではない。
 魔法使いや賢者にとっては[[【メラ系】]][[【ドルマ系】]]ばかり使っていればよい単体のコインボス戦などを考えるならあちらの方が上だが、[[【ヒャド系】]][[【イオ系】]]の範囲呪文を併用する必要がある[[【アストルティア防衛軍】]]などでは全属性に対応するこちらの方が有用となってくる。
 攻撃特化の占い師や天地雷鳴士は使用属性の幅が広いので、状況を問わずこちらの方が有用だろう。
 特に天地雷鳴士には同様の効果を持つ[[【プロセルピナ】]]があるので相性は抜群といえる。
 とは言え、これら2職も対単体を主軸に考えると主力攻撃が結構炎属性と闇属性に片寄っていたりするのだが。
 職業と状況によって優劣は逆転しうるため、両方持っているならうまく使い分けたいところ。
  
 ただし、[[【邪神の宮殿】]]など強力な炎・雷属性攻撃が飛んでくるコンテンツでは、やはりフォーチュンとクルーガーの使い分け以前に[[【精霊王のクロークセット】]][[【賢哲のころもセット】]]の耐性が欲しくなる。
 まともな耐久力を確保して初めて攻撃面を盛る余裕ができるということを忘れずに。
  
 僧侶にとってもターン消費しない率(と[[【氷結らんげき】]][[【ジゴスパーク】]]等の強化)があるため、一応着るメリットはある。
 とはいえ、あくまで上記の精霊王・賢哲などが必要ない状況で、他の職のために用意したクルーガーがあれば流用するという程度だろう(昨今需要の増えた回復重視の賢者も同様)。
 [[【ダークキング】]]戦や雷耐性を諦める場合の[[【海冥主メイヴ】]]戦で[[【神託のローブセット】]]の代わりに着てみるのもいいかもしれない。
  
 仲間モンスターに着せるのもいいが、呪文アタッカーの二強である[[【ねこまどう】>【ねこまどう(仲間モンスター)】]][[【ドラキー】>【ドラキー(仲間モンスター)】]]はそれぞれメラ・ドルマ特化のためフォーチュンセットの方が向いていたりする。
 他の属性に特化した[[【プリズニャン】>【プリズニャン(仲間モンスター)】]][[【フォンデュ】>【フォンデュ(仲間モンスター)】]]や、複数属性を使う[[【マジカルハット】>【マジカルハット(仲間モンスター)】]]ならこちらが選択肢に入るか。
 
 **セット内容 [#h56b5ab4]
 [[【クルーガーハット】]]
 [[【クルーガースーツ上】]]
 [[【クルーガースーツ下】]]
 [[【クルーガーグローブ】]]
 [[【クルーガーブーツ】]]
 
 **装備可能職 [#r6c42631]
 [[【僧侶】]][[【魔法使い】]][[【賢者】]][[【占い師】]][[【天地雷鳴士】]]
 
 **基礎能力 [#d94864c6]
 ||HP|MP|攻撃力|守備力|攻魔力|回魔力|素早さ|器用さ|おしゃれさ|重さ|その他効果|h
 |基礎効果|0|0|0|182|143|143|74|74|53|33||
 |セットボーナス|10|8|0|0|0|0|0|0|35|0|全ての属性ダメージ+3%&br;2%で行動ターンを消費しない|
 
 **[[聖守護者の闘戦記>【聖守護者の闘戦記】]] [#m5342662]
 第1段[[【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】]]戦では、属性耐性および対複数という性質のために、占い師の[[【塔のタロット】]]や天地雷鳴士の[[【めいどうふうま】]]が猛威を振るい、このローブにも早速出番がやってきた。
 相手は炎や雷を使わないため、魔力に拘ると買い足しが必要となるものの僧侶や[[【キメラ】>【キメラ(仲間モンスター)】]]に流用することも可能であり、揃えておけば鉄板の職業3種と仲間モンスター1種で着回せる。
 当然、聖守護者向けの錬金が付いたものは相応に高騰しているが。
 いにしえのゼルメアでも拾えるが、流石にランダム錬金の装備が通用するような場所ではないためおすすめはできない。
 いにしえのゼルメアでも拾えるが、流石にランダム錬金の装備が通用するような場所ではないためおすすめはできない。頭におびえと混乱、体下に混乱付きの装備が出れば採用できるかもしれない。
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