【グジャラード】 の変更点

*概要 [#vf5bd64b]
約2500年前に滅びた[[【海運都市ザード】]]の[[【魔王】]]。
先代魔王[[ヴァルザード>【大魔王ヴァルザード】]]の息子。
 
約3000年前に[[【大魔王】]]だった父ヴァルザードが[[アストルティアに攻め込んだ>【アストルティア侵攻】]]際に[[【グランゼドーラ建国王】]]に敗れて死去したため、その後を継いでザードの魔王として即位する。
その後魔王として約500年ザードを存続させるが、塩害にあっていた民を救わず、自分の財産のみを守るなどの愚劣な統治で反乱を招き民に処刑された。
さらには力自慢の長男と次男が次期魔王の座をかけて争ったため、ザードは滅びた。
唯一争いに加わらなかった三男[[【ディンガ】]]は邪封の宝玉を持ち出して逃走、現在のディンガ交易所にて使用し関所の奥へ消えていった。
 
自分勝手度で言えば、[[【エテーネ王国】]]の15代王[[【ギリウス】]]と同レベルといっても過言ではないだろう。
 
ちなみに父ヴァルザードは生前高いところに登ることが好きだったらしく、その行動や性格、[[【大魔王顔壁】]]に彫られている顔がどこか[[彼>【ユシュカ】]]に似ているため、もしかすると彼の先祖にあたるのかもしれない。
 
なお、クエスト[[【ザード遺跡の息吹】]]などでは「グジャラー''ト''」という表記もみられる。
石の魔人から放蕩息子呼ばわりされるなど好かれておらず、将来的に石の魔人を利用すると父親に危惧されるなど、アストルティア侵攻より前の時点で親子関係が悪かったと思われる。
また、[[【万魔の塔】]]に出現する[[【カラミティスコルプ】]]のまめちしきなどから、娯楽の殿堂として万魔の塔を建てた魔王も彼のことだと思われる。
 
名前は「愚者」からだろうか。
ちなみにインド北西部に「グジャラート州」という地名が存在する。関係はないと思われるが、語源になっている可能性はある。
//ちなみにインド北西部に「グジャラート州」という地名が存在する。関係はないと思われるが、語源になっている可能性はある。
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