【シールドアタック】 の変更点


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*概要 [#e3a24265]
盾スキルで覚えられる特技の1つ。消費MP3。スキルポイント40で習得できる。
敵に通常攻撃の0.5倍のダメージを与えた後、自身は[[【ぼうぎょ】]]を行う。
この特技による防御姿勢は[[【ぼうぎょ】]]と同様の効果をもつ((厳密には継続時間が異なる他、攻略本上での記述がやや異なるが、少なくとも体裁上は同様))。
自身を守りながら敵に攻撃を加えることのできる、攻防一体の特技。
 
・・・なのだが、DQ10きっての影の薄いスキル。
防御系スキルには咄嗟の状況で使いやすい[[【やいばのぼうぎょ】]]の存在もあり、使うプレイヤーは殆どいない。
だが、敵のターンエンドや怒り、モーションの長い痛恨など、''明らかに自分が攻撃を受けることが予測できる状況''ならば、やいばのぼうぎょやぼうぎょを使うよりもこちらを使うことで敵にダメージを与えつつ効率よく防御行動が取れる。防御姿勢もぼうぎょの約2倍程度の15秒間と長め。
前作では[[【シールドこぞう】]]が編み出した設定だったが、そのシールドこぞうですら今作では使ってくれない。
あくまで「攻撃を行うと同時に防御を行う」効果であるため、壁などに阻まれて近づくことができない状態では防御もできない。
 

なお、「盾さえ装備できれば武器を選ばず使え、射程が短い」という特徴から敵に高速で近づく([[【ツッコミ避け】]]と同様の要領で)移動技としても使えるが、弓・ブーメラン以外を装備している場合はより素早く選択できる通常攻撃が、弓・ブーメランを装備しているときも汎用性の高い[[【ロストアタック】]]もある((弓ではシールドアタックは使えないため、実質ブーメラン専用だが))。
また、サポート仲間は滅多に使わないが、敵Aが寝ているときに敵Bに通常攻撃のダメージでとどめをさせるような場合、かつブーメランを装備していて通常攻撃が範囲攻撃になっているという限定的な状況で使用することはある。
*余談 [#dd258685]
ちなみに、片手剣において一刀でも二刀でも頑なに居合いの姿勢をとる[[【エルフ】]]女性の平時で抜き身の姿を確認できる、貴重なスキルでもある。
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