【デビルロード】 の変更点


*概要 [#ae88af17]
Ver.1.3から登場したあくま系モンスター。身体の色はDQ2当時と違ってピンク色。
[[【シルバーデビル】]]の[[【転生モンスター】]]。
これまでに登場した転生モンスターは全て当作オリジナルであったが、彼は[[DQ2から>DQ大辞典:【デビルロード】]]参戦している。
しかも一切のナンバリング(およびモンスターズ諸作、トルネコシリーズには登場)において出演がなかった。
実に26年ぶりの特大抜擢と言えよう。
こいつと[[【キラーピッケル】]]の登場により、「ある系統の中で、DQ10に出演していない」モンスターが転生モンスターとして登場できる可能性が出来た。~
こいつと[[【キラーピッケル】]]の登場により、「ある系統の中で、DQ10に出演していない」モンスターが転生モンスターとして登場できる可能性が出来た。
 
[[【ツインクロー】]]、[[【メラガイアー】]]、[[【メガンテ】]]、ターンエンドに[[【しゃくねつのほのお】]]、[[【あまいいき】]]と非常に強力かつ厄介な攻撃技を多数持つ。
DQ2で多くのプレイヤーを苦しめたメガンテは本作でも健在。
が、今作はDQ2とは別の意味で恐ろしく厄介となっている。今作のデビルロードのほうが恐ろしいという人も多い。
メガンテで自爆死されると倒したとみなされず、アイテムや称号をゲットできないのだ。~
もう一度言うが、''デビルロードは転生モンスターである''。
長時間の連戦に耐えてようやく登場したとしても、メガンテを使われてしまえば長時間の苦労が一瞬にして水の泡となる。
さらに当時は[[【きせきの香水】]]なんて便利なものはなく狩場も少ないシンボルを大勢で取り合っていたのでその苦労も計り知れなかった。
そんなデビルロードをもう一回出さなくてはならないとなると、どのくらい大変かは誰でもわかるだろう。~
通常ドロップは[[【いかずちのたま】]]、レアドロップは[[【黒アイパッチ】]]である。
レアドロップである黒アイパッチはかなりの逸品なので、メガンテ対策として即死ガードを付けておくのをお忘れなきように。
メガンテで自爆死されると倒したとみなされず、アイテムや称号をゲットできないのだ。
なお、こいつの登場に影響されたのかVer.1.4以降は自爆する転生モンスターがかなり増えてきてるので注意されたし。
デビルロードは「呪文」で自爆するのでまだ優しいほうである。~
 
こんな厄介な敵だが弱点はある。それはおびえと呪文封じが通りやすいことだ。
狙うのであれば、魔法使いか踊り子どちらかをパーティーに入れておきたい。
また、怒り時にはツインクローが必ず痛恨になってしまうが、メラガイアーとメガンテを使わなくなりターンエンドではしゃくねつかあまいいきしかしないので、速攻で怒らせて相撲をするのも有効。
炎と闇属性に耐性を持ち、氷と光属性に弱点を持つ。~
炎と闇属性に耐性を持ち、氷と光属性に弱点を持つ。
 
通常ドロップは[[【いかずちのたま】]]、レアドロップは[[【黒アイパッチ】]]。
倒すと[[【魔猿君主ハンター】]]の称号が貰える。

**Ver.1.3~ [#l4897623]
初実装。転生狙いでメギストリス領とラギ雪原がかなり混み合うようになった。
特に[[【リュウイーソー】]]狩りの業者がいるメギストリスはかなりカオスなことに。
もちろん狩場でプレイヤー同士のなわばり争いも勃発している。
 
狩場での混雑を避けるため[[【魔法の迷宮】]]に潜り、[[【氷雪の牙城】]]にいるシルバーデビルに当たっては逃げる(リポップでないと転生判定がリセットされないため、湧き位置から引き離す必要がある)という作業を繰り返すパーティ募集まであった。
 
当時は[[【きせきの香水】]]もなく、ようやく登場したとしても、メガンテを使われてしまえば長時間の苦労が一瞬にして水の泡となるという面倒な相手だった。

**Ver.1.5中期~ [#y055be2e]
同じく黒アイパッチを落とす転生モンスターの[[【アカツキショウグン】]]が追加。
転生前後問わずにあっちの方が遥かに狩りやすく、自爆もしない為、称号以外でこいつを狙う意味はほとんど無くなった。
メギスの方は[[【リュウイーソー】]]も修正されたおかげで狩場はすっかり閑散としてしまった。特大抜擢の天下は余りに短かった…
メギスの方は[[【リュウイーソー】]]も修正されたおかげで狩場はすっかり閑散としてしまった。
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