【ドラキー】 の変更点

*概要 [#j1c00744]
[[DQ1から登場>DQ大辞典:【ドラキー】]]する、シリーズお馴染みのコウモリモンスター。系統は[[【鳥系】]]。
同色に[[【月守りの夜影】]]、[[【強モンスター】]]に[[【ドラキー・強】]]がいる。
通常ドロップは[[【こうもりのはね】]]、レアドロップは[[【ブラックパール】]]。
本作の設定では、死後その骨に魂が宿ったものが[[【ボーンバット】]]になって蘇るとのこと。
 
長らく[[【スライム】]]と並びドラゴンクエストシリーズのマスコットの座を保っていたが、今作では郵便マークのポーチをぶら下げながら[[【タホドラキー】]]、[[【ドラキーマ】]]と並んでゲーム内でのお知らせを教えてくれる係となっている。
バザーやプレイヤーからの郵便、100匹ごとの討伐達成、[[【チームクエスト】]]クリアを知らせてくれる為、冒険者にとってドラキーは非常に身近な存在といえるだろう。
 
なお討伐達成の対象がドラキー一族(自身、またはタホドラキー、[[【メイジドラキー】]]、ドラキーマ、ツンドラキー、[[【ドラポヨロン】]]、ドラキー・強)だった場合は「ドラキー100匹討伐、達成しました……」とちょっと悲しげなメッセージを伝えてくる。
当初ドラポヨロンは上記メッセージにならない不具合があったが、程なく修正されており、その際にお知らせの総称が「お知らせナビ」であることが判明した。
ボーンバットは既に死んだ後の姿であるためなのか、メッセージは変わらない。
**Ver.1.0 [#xd14d554]
[[【初期村】]]の周辺に現れ、冒険者たちとすぐ戦うことになる。
フィールドでは夜のみに出現するが、[[【アクロニア鉱山】]]では昼にも出現する。

**Ver.2.3 [#s364fb0c]
まもの使いが[[仲間モンスター>【ドラキー(仲間モンスター)】]]としてスカウトできるようになった。

**Ver.3.1 [#s0066716]
転生モンスターとして[[【ツンドラキー】]]が出現するようになった。

**Ver.5.0 [#m48fed2f]
[[【万魔の塔】]]の[[【一の災壇】]]で強化された個体が多数出現する。
**[[万魔の塔>【万魔の塔】]] [#y6f8d46e]
[[【一の災壇】]]で強化された個体が多数出現する。
いずれも能力が大幅に上がっている上に、新たに[[【ドルクマ】]]を使用してくるようになった。
強化されたとはいえHPは低いため、範囲攻撃で一気に倒してしまおう。マホカンタでドルクマを跳ね返すのも有効。
一番困るのが、サポでドラキーや[[【モーモン】]]が通常攻撃一撃で仕留められるが為に補助特技も攻撃特技も使わずそのまま殴りに行く為、処理に時間がかかるわ、出だしで後続に備えた準備も遅れるわで変な部分で邪魔してくれる。

**[[すごろく>【すごろく】]] [#ua5028fb]
モンスターマス(弱)でたまに出現。背景は明るい草原だが普通に出てくる。初代DQに回帰したと言える。
通常攻撃だけなので特筆する強さはないが、こいつと[[【スライム】]]は獲得経験値が少ないため、1匹ではレベルが上がらないのが辛いところ。

**[[竜王城の決戦>【竜王城の決戦】]] [#j6b4629f]
[[【竜王】]]とのバトル中には背景に多数飛んでいるのが分かる。DQ1のパッケージの再現だと思われる。

**すごろく [#ua5028fb]
モンスターマス(弱)でたまに出現。背景は明るい草原だが普通に出てくる。初代DQに回帰したと言える。
通常攻撃だけなので特筆する強さはないが、こいつと[[【スライム】]]は獲得経験値が少ないため、1匹ではレベルが上がらないのが辛いところ。

**オフラインモード [#a79ace95]
夜の[[【サザミレ草原】]]等に生息。ひたすら通常攻撃を繰り返す。キラキラからは入手出来ないこうもりのはねを落とす。

*バトエン [#s10b8d75]
鳥系 HP100 すばやさ11 ★属性 転び無効
|>|こうげき||>|呪文|h
|こうげき|全員に30のダメージ| |ミス| |
|呪文|もう1回右を振る|→|ドルモーア|●に50のダメージ|
|ミス| | |ドルクマ|●に30のダメージ|
|呪文|もう1回右を振る|→|ドルモーア|●に50のダメージ|
|りゅうせいよび|●に20 ★に70ダメージ| |りゅうせいよび|●に20 ★に70ダメージ|
|まりょくのうた|呪文の威力アップ(+20)|~|ドルマドン|●に70のダメージ|
対●向けの呪文攻撃型バトエン。
「呪文」からのドルマ系、まりょくのうたが乗ればなお良しというのが基本的なパターン。
対●特化だと思っていると「りゅうせいよび」が飛び出すという点もあなどれない。
すばやさ11は[[【サイレス】]]より1つ上であり、また対★アクションのりゅうせいよびは例外的な物理技という、サイレスの天敵のような構成でもある。
短所は低めのHPと、左右どちらのアクションにも「ミス」が含まれている不安定さだろう。

*関連項目 [#p53b1707]
[[【メルジオル】]](同色NPC)
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