【ハッスルダンス】 の変更点

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*概要 [#c846e13e]
きょくげいスキル100ポイントで習得できる特技。消費MPは8。((一部の仲間は消費MP5))
黄色いポンポンを持ってチアダンスを踊り、使用者の周囲の味方のHPを80~回復する。~
[[DQ6での登場>DQ大辞典:【ハッスルダンス】]]以来、スーパースターのお家芸とみられることが多かったが、8で[[豊乳魔術師>DQ大辞典:【ゼシカ】]]の[[個人スキル>DQ大辞典:【おいろけ】]]に、9で扇の秘伝書特技にと遷移した後、今作では[[【旅芸人】]]専用特技となった。~
黄色いポンポンを持ってチアダンスを踊り、使用者の周囲の味方のHPを80~回復する。
 
[[DQ6での登場>DQ大辞典:【ハッスルダンス】]]以来、スーパースターのお家芸とみられることが多かったが、DQ8で[[【ゼシカ】>DQ大辞典:【ゼシカ】]]の[[個人スキル>DQ大辞典:【おいろけ】]]に、DQ9で扇の秘伝書特技にと遷移した後、今作では[[【旅芸人】]]専用特技となった。
 
後にこれと同じ動作のしぐさ「チアダンス」のしぐさ書が、[[【第2回アストルティア・ナイト総選挙!】]]の優勝者である[[【カンダタ】]]によって配布された他、翌年の2016年春から[[【ドラゴンクエストX ショップ】]]で販売開始された。

*性能 [#ef84188c]
回復量が[[【かいふく魔力】]]と[[【おしゃれさ】]]の合計値に依存するという変わり種。200を超えた辺りから回復量が上昇し始め、1000で頭打ちとなる。
同じく範囲回復である[[【ベホマラー】]]と比較すると、こちらは消費MPや回復までの速さ、[[【マホトーン】]]の影響を受けない点などで勝る。
ただし[[【聖なる祈り】]]のような底上げの特技がないため、何も考えずに使っても満足のいく回復量にはならない。また対象範囲もベホマラーと比べると遥かに狭いため、位置取りも考えて使用する必要がある。
とはいえ、充分に鍛えれば回復量が200を超え、雑魚や弱めのボスが相手ならメイン回復としても使えるレベルになる。強敵相手だとさすがにこれ一本では心許ないが、サブ回復用として割り切れば充分有用といえるだろう。~
とはいえ、充分に鍛えれば回復量が200を超え、雑魚や弱めのボスが相手ならメイン回復としても使えるレベルになる。強敵相手だとさすがにこれ一本では心許ないが、サブ回復用として割り切れば充分有用といえるだろう。
 
敵では[[【グリゴンダンス】]][[【マージスター】]]等が使用。
回復量は80~90程度と、低レベルならまだしも高レベルになってくると焼け石に水程度の回復量となっている。
回復量は80~90程度と、低レベルならまだしも高レベルになってくると焼け石に水程度の回復量となっている。
ただし[[【テンタコルス】]]([[【グラコス】]]戦のみ)、[[【オレンじい】]]、[[【ゲノミー】]]の使うものは回復量が1000となっており強力。

**Ver.2.1 [#pe4423d3]
[[【エンタシスマン(仲間モンスター)】]]が、スキル[[【エンタシステップ】]]40Pで習得する。

**Ver.2.3 [#x8f09803]
[[【古代王族のベストセット】]]が登場。セット効果に「呪文と特技の回復1.1倍」が含まれており、ハッスルダンスが恩恵を受けることとなった。

**Ver.3.0前期 [#l178fb9d]
宝珠が実装され「ハッスルダンスの極意」が登場。まいまいテイル、ランプのまじん、エンタシスマンが落とす。
最大レベルで回復量が15%上昇するため、回復量200超えのハードルが若干下がった。鍛え上げればテンションや会心に頼らずとも回復量が240に届くようになる。

**Ver.3.0後期 [#x502b8a1]
他の数多の宝珠と同様、名称が変更され、「ハッスルダンスの奇跡」と呼ばれるようになった。
また、「ハッスルダンスの戦域」の宝珠も登場。これがあれば最大の欠点である効果範囲の狭さをある程度補強できる…のだが、この時点では雑魚モンスターがこれを落とすことはなく、[[【試練の門】]]や[[達人クエスト>【達人のオーブ】]]報酬に頼らざるを得なかったため、狙っての入手はかなり厳しい状況だった。

**Ver.3.4 [#o3003970]
[[【巨商のころもセット】]]が登場。古代王族のベストセットの上位互換と言えるその性能のおかげで、ハッスルダンスの回復量アップに繋がった。腕装備がセットに含まれていないので、[[【ルビーのうでわ】]]を併用することができ、かいふく魔力+おしゃれさの合計値1000超えも容易に。
宝珠効果も含めれば、回復量は265~280にまで達する。ここまでくると、並の賢者のベホマラー([[【回復呪文強化】]]込み)にさえ匹敵する。

**Ver.3.5中期 [#y1c821bc]
旅芸人と踊り子の特技を使用する[[【マイラー三銃士】]]が使用してくる。
回復量は約150と、雑魚モンスターが使う時の2倍近い威力を誇るが、このクエストを受ける時点で[[Ver.2ラスボス>【創造神マデサゴーラ】]]を既に下しているはずのプレイヤーにとって、まったく脅威にはならないだろう。
 
また、同バージョンで[[【死神のピアス】]]が実装された。これに合成効果「特技の回復量+5」を付けることで、更なるハッスルダンス強化のチャンスが訪れた。
ただし「特技のダメージ+5」がキラージャグリング・ゴッドジャグリングと相性が良かったり、魅了をエンドオブシーンで確実に解除するために[[【ぐるぐるメガネ】]]か[[【ダークアイ】]]が必要になる局面があったりと、旅芸人にとっての顔アクセサリーの最適解は一つではない。臨機応変に使い分ける必要があるだろう。

**Ver.3.5後期 [#a7659e6e]
「ハッスルダンスの戦域」の宝珠を落とす雑魚モンスターとしては初となる[[【やみのしょくだい】]]が登場。のちにVer.4.4で[[【テンツク】]]も加わった。

**Ver.4.3 [#s3cd007f]
[[【ポールスタートップセット】]]が登場。効果自体は巨商セットと変わらないが、後発の装備という事で能力上昇値が高く、人気の装備となった。
 

**Ver.4.4 [#d3df0b09]
[[【ガルーダテンペスト】]]が登場。ハッスルダンスの効果範囲をさらに伸ばせるようになった、これと戦域の宝珠と飾り石で最大2.8mまで伸ばすことが出来る。

**Ver.5.0 [#rdf3e59a]
新しく装備できるようになった[[【ブーメランスキル】]]の効果にある「特技の回復量+100%」の効果を受けると上記にある装備品や宝珠、かいふく魔力とおしゃれさの効果をフルに活かせば480ほどまで回復量が強化され、僧侶の聖なる祈りベホマラー並の回復量となった。

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