【バズズ】 の変更点


 #contents
 *概要 [#s8af7239]
 [[DQ2で初登場>DQ大辞典:【バズズ】]]した[[【あくま系】]]モンスター。
 同系統に[[【シルバーデビル】]]と[[【デビルロード】]]と[[【グーシオン】]]が存在する。
 通常ドロップは[[【ウルベア銀貨】]]、レアドロップは[[【きんかい】]]。
  
 Ver.1.2中に実装された2番目のコインボスだが、名前だけはメギストリスにある本「フォステイルの奇跡」に[[【銀の丘】]]誕生の伝承として初期から記されていた。
 [[【アトラス】]]、[[【ベリアル】]]と揃い踏みするのはナンバリングではDQ2以来となる。
 DQ5では雑魚敵として登場していたが、魔界に入ってからの登場であり、他の雑魚敵に混じってメガザルを使う厄介なモンスターであった。
 討伐称号は[[【紫魔神バニッシャー】]]。vanishは消滅させるという意味。
 
 **Ver.1.3 [#g84e2d61]
 [[【悪霊の神々】]]の1体として登場。眠り耐性があるため、真っ先に倒さなければならない相手である。
 プレイヤー側が強くなって眠らせる必要が薄くなった現在でも、悪霊の神々の中では最初に動き出すため、必然的に真っ先に相手をすることになりやすい。
 **Ver.1.5 [#u757dc23]
 [[【占い師ミネア】]]の実装で行く手段も増えた。業者の買い支えも逝ったのか、コイン自体も6~7万前後と安くなってきた。
 後期からは[[【コイン屋ペピール】]]で販売が開始されたことにより挑戦しやすくなった。
 また、[[【冥王ネルゲル強】>【冥王ネルゲル】]]戦の途中に登場するようになった。
 ここで出現する個体は(コイン)表記が外れた別物であるため、要みやぶる。
 先述の本のものと同一個体かは不明(シルバーデビルになったのだから違うと思われるが)。
 まさか強モード限定とはいえ、ベリアルとほぼ同じ扱いで呼ばれる事になるとは誰が予想したであろうか。
 
 **Ver.2.2 [#n7d253d0]
 プチバズズとバズズ強が実装。戦うにはスペシャル福引き5等(Ver.2.2当時)で貰える対応したカードが必要。なお図鑑は別であるため要みやぶる。
 プチによると自慢のツメを専属のネイルアーティストに研がせているらしい。まさか[[【アーティスト試験に合格した妖精】>【妖精の女王】]]じゃなかろうな…?
 
 **Ver.4.1 [#e0a7795e]
 1000年前の物語で名前のみ登場。[[【不死の魔王ネロドス】]]の配下で、「妖将バズズ」の肩書きを持つネロドス軍の中核。
 ネロドスから直々に魔術の手ほどきを受け、不死の魔王軍が殺害した人間の魂を集め、自身やネロドス、幹部達に分配し魂をストックさせた邪悪なる暗殺隊長。魔王軍成立のきっかけとも言える存在だが、戦時中は僻地に飛ばされていたのか、主人公と会うことは無かった。
 この時期に上述した銀の丘でのフォステイルとの絡みがあった可能性もあるが、当の伝承が果たして本当のことであったかは不明のため、この段階では何とも言い難い。
 なおネロドスの豆知識には「魔王は部下を1度殺し不死のチカラを与えた」と、12将が元々不死だったような記述がある。戦時中は魔王が蘇らせていて、現在の不死能力は魂のストック分なのだろうか。
 *攻略 [#qe726de6]
 **通常 [#da2d789f]
 開幕[[【ツインクロー】]]で討伐報酬である[[【ソーサリーリング】]]を狙う多くの冒険者を血祭りにあげた。
 その他[[【かがやくいき】]]、[[【イオグランデ】]]、[[【バギムーチョ】]]、[[【ザラキーマ】]]など実装当時のLvでは脅威となる行動ばかりを連発し、また非常に命中率が高い[[【マホトーン】]]で後衛の呪文が封じられるとパーティが空中分解する。
 そのうえ他のコインボスと比べて体格がかなり小さく抜けられ易いために前衛の相撲の難易度がかなり高く、後衛も被弾しやすい。
 防御面でも全属性に耐性を持っており、攻撃呪文で攻めるのはやや難しいところがあるなど、悪霊の神々中では最も難易度が高い。
  
 まず即死ガード100%は必須で、野良でPTを募集する際は即死ガード100%がほぼ暗黙の了解になっている。
 僧侶には封印ガード100%も必須。ブレスや呪文は装備以外に[[【魔結界】]]、[[【心頭滅却】]]等で軽減できるので必須ではない。
 パラメータ低下や笑い耐性に穴があるのでそこを突いていきたいところ。
 ただしぶきみなひかりといった「耐性低下」は完全耐性であるため全く効かない。属性攻撃にも多少耐性があるため、魔法構成だと時間がかかりがちになる。
  
 ザラキーマ対策として[[【聖印のゆびわ】]]を狙う[[【シャドーノーブル】]]狩りが流行した。
 現在は討伐法も確立し、プレイヤーのLvも上がっているので、きちんと対策を立て、パーティもきちんと組めば攻略は難しくなくなっている。
 
 **プチバズズ [#s3860177]
 通常より大きく劣ったバズズ。能力値がほとんど下げられた上、凍える吹雪、イオナズン、バギクロス、ザラキと行動が1ランクずつ低下しており弱体化が著しい。
 ただしツインクローは相変わらず単体に大ダメージを叩き出してくるため油断は禁物。
 
 **バズズ強 [#c7a58497]
 通常モードより一回り強化の施されたバズズ。驚愕の3回連続行動を披露することもあるが、ターンエンドのタイミング次第では4連続行動してるようにみえることもしばしば。
 そのせいでコマンド間隔が短く見えるが、実際のところはアトラス強・ベリアル強と大体同じぐらい。
 新しくクモノとズッシードと光の波動を習得した。ターンエンドがズッシードになった都合上イオグランデは忘れている模様。
 呪文は詠唱が早くなっており、輝く息も無耐性だと330近く食らってしまう。そしてツインクローが強力になっており、一撃で400程度のダメージを2回食らうため、盾or武器ガード等が発動しないと必死確定。
 しかもいずれの行動にも制限は無く、ツインクローや輝く息を3連発したりすることも。
 真っ向からやると死人が出まくるため、蘇生は手早く行い、クモノにも引っかからないよう位置を調整しつつ戦おう。
 ちなみに特技の使用に反応して怒り状態になることがあるが、通常モードのように痛恨の一撃や痛恨のツインクローの使用は確認されておらず、使わないようになっているものと思われる。
 が、どのみち怒り時のツインクローのダメージは一撃で450以上食らう事が多いので、[[【真・やいばくだき】]]等の効果がない限り大抵は即死する。
 その為、達人クエストで圧勝の~が出されるともはや運に頼る以外に手がなく、カードの調達も面倒なのでストレスフリーでやりたいなら避けた方が無難。
  
 耐性も強化されており、通常・プチで有効だった「笑い」や攻撃・守備低下、行動間隔延長は強耐性に変更され、大弱点だったふっとび、詠唱中断耐性も無耐性に変更されている。
 ただし「耐性低下」耐性は完全耐性から無耐性になっており、唯一の穴となっている。
  
 特殊な戦術として、賢者を入れ賢者自身を含めた2~3で押しまくり、ターンエンドをわざと連発させる事によって他の行動を抑制するという戦法が注目されつつある。
 ターンエンドは通常攻撃かズッシードであり、ズッシードをすぐに消すようにすればしばらくズッシードしか唱えなくなる場合がある(ズッシードを消すのは早ければ早いほどいい)。
 またズッシードを唱えず攻撃してきたとしても目に見えてツインクローを使われなくなるため、作戦がうまくはまれば安定する事が多い。
 ただし殆どの場合攻撃を2回連続で受けると死んでしまうため、かなり素早くホイミが唱えられる人でなければ、ダメージを受けた人は回復するまで押すのをやめてターンエンド攻撃を貰わないようにして死なないようにすること。
 死人が出ると押しがどうしても甘くなりがちなので、死人を出さない事が第一である。
  
 その他、先述通り耐性低下に穴が出来ているため、パラディン等で隔離しつつぶきみを入れての魔法構成も意外といける。
 ズッシードを消す手段もあると攻撃の手が緩まるためなお楽かもしれない。
 消す手段がなくても押しまくればターンエンドばかりになるのでほとんど動かない。
 ただし怒り状態で攻撃を2回受けるとパラであっても死ぬ可能性が高い点には注意。
 また、相変わらず20~30%の属性耐性は持っているため、ぶきみが入らないとなかなか削れないのと、そのぶきみもひかりのはどうで消される恐れがあり、長引きやすいのが難点。
  
 なお、通常モード同様に最高峰の[[【判断力】]]を持っており、封印ガード100%の相手にはマホトーンを、眠り耐性100%の相手にはラリホーマを使わなくなり、その分他の行動をする確率が増える。
 が、なぜかザラキーマも通常モードと同じく即死耐性100%でも使用してくることがある。
 搦め手が多い分、立て直しの時間も計れるので、HPの低下もあってサポートオンリーでも運次第では勝てる。
 
 **使用呪文・特技・特性 [#w54f066b]
 ||分類|プチバズズ|通常|バズズ強|悪霊の神々|悪霊の神々強|
 |ときどき2回連続行動|特性|○|×|×|×|×|
 |[[【2回連続行動】]]|特性|×|○|×|×|○|
 |3回連続行動|特性|×|×|○|×|×|
 |[[【イオナズン】]]|呪文|ターンエンドのみ|×|×|×|×|
 |[[【イオグランデ】]]|呪文|×|ターンエンドのみ|×|ターンエンドのみ|×|
 |[[【バギクロス】]]|呪文|○|×|×|×|×|
 |[[【バギムーチョ】]]|呪文|×|○|○|○|○|
 |[[【ザラキ】]]|呪文|○|×|×|×|×|
 |[[【ザラキーマ】]]|呪文|×|○|怒り時のみ|○|怒り時のみ|
 |[[【ラリホー】]]|呪文|怒り時のみ|怒り時のみ|×|怒り時のみ|×|
 |[[【ラリホーマ】]]|呪文|×|×|怒り時のみ|×|怒り時のみ|
 |[[【マホトーン】]]|呪文|×|○|怒り時のみ|○|怒り時のみ|
 |[[【クモノ】]]|呪文|×|×|○|×|○|
 |[[【ズッシード】]]|呪文|×|×|ターンエンドのみ|×|ターンエンドのみ|
 |[[【ツインクロー】]]|物理|○|○|○|○|○|
 |[[【こごえるふぶき】]]|ブレス|○|×|×|×|×|
 |[[【かがやくいき】]]|ブレス|×|○|○|○|○|
 |[[【ひかりのはどう】]]|-|×|×|○|×|○|
 
 ※バズズ強以外のツインクローは怒り時、ときどき痛恨発生
 ※バギ系、ラリホー系、マホトーンはマホカンタ中または対応する状態異常耐性が100%の相手には使わない
 ※イオ系はマホカンタの有無を無視して使う
 ※ザキ系は即死ガードが100%の相手にも使う
 
 **討伐報酬 [#h59565d9]
 -[[【ソーサリーリング】]]
 -[[【ソーサリーリングの破片】]] 2or4個(プチ・通常) 3or5個(強)
 *モンスタータロット [#dd8ce466]
 Ver.3.4後期にて追加されたSSSランクのモンスタータロットの一種。アスタロトと死のカラステングの合成によって作れる。
 使った時に、50%の確率でテンション消費しない。単純なセルゲイナス系の上位である。トロルキング系やキラースコップ系のタロットと相性が良い。
 悪霊の神々全てが揃った時のベリアルと相性が抜群なのは流石と言うべきか。作るならば最後にすると良い。
 [[【魔王のいざない】]]で引き出す事も可能なので[[【エンゼルスライム】]]の代わりとしても使える。
 デッキには1枚しか入れられないが、悪霊の神々のタロット3枚が全て揃う事でオーラが宿る。
 
 *関連項目 [#na795561]
 -[[【コインボス】]]
 -[[【ターンエンド】]]
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