【フォース】 の変更点


 *概要 [#l72853f7]
 [[【魔法戦士】]]の固有スキルライン。
 ならびに同スキルライン中の「○○フォース」と名のつく特技、およびそれらの特技によって付与される状態変化の総称。
 
 *フォース(状態変化)の共通特徴 [#z646b0b3]
 **攻撃 [#ydaf438c]
 -通常攻撃によって与えるダメージが+10%される。
 この効果は通常攻撃にのみ適用され、特技には効果がない。
 武器種による種族特攻効果や各種ベルトによる「○系にダメージ+%」とは加算で補正される。
 [[【戦神のベルト】]]による「○○装備時○属性のダメージ+%」の効果とは積算で補正される。
 
 -無属性または武器属性に依存する攻撃に、対応した属性が「追加」される。
 [[【ゴールドシャワー】]]や[[【ゴッドジャグリング】]]などの武器と関係のない特技や[[【会心必中】]]、[[【お宝ハンター】]]にも適用される。
 唯一の例外として[[【戦車のタロット】]]には効果がない。
 ストームフォース・ダークフォースや、元来属性をもつ武器を使ってる時にフォースを使うなどで属性が2つ以上になる場合は、属性による補正の係数が最も大きくなる属性1つが適用される。
 例えば[[【ナイトスナイパー】]](闇属性の弓)を使ってる時にライトフォース(光属性)を使ってベホマスライム(光耐性闇大弱点)を攻撃すると、闇属性の攻撃としてダメージが計算される。
 
  
 その他、属性に関して詳しくは[[【属性】]]の項目も参照。
 なお、それぞれのフォースは互いに上書きしあうため、2種類以上のフォースを同時にかけることはできない。
 
 **防御 [#hab46746]
 [[【達人のオーブ】]]による「○○フォースの護り」によって、対応するフォースの効果が付与されている間、最大10+1(飾り石)%までの属性耐性を得られる。
 [[DQ9におけるフォース>DQ大辞典:【フォース】]]とは異なり、宝珠を付けない限り属性耐性は0である。
 また、魔法戦士がセットすれば全員に属性防御の効果がかかるわけではなく、''対応する宝珠を付けているプレイヤーに、そのフォースが付与された時のみ''効果がある。
 [[【達人のオーブ】]]が実装されたVer.3.0前期は魔法戦士限定だったが、Ver.3.0後期にて「○○フォースの極意」から名称変更されると同時に全職適応されるようになった。
  
 また、Ver.1.1までの敵専用だった時代は対応する属性ダメージを+50%カットする効果があり、特に元々氷耐性を持っているシュプリンガーはヒャドやふぶきのオノによる攻撃を完全にシャットアウトしていたのだが、ひっそりと無かった事にされてしまった。
 
 **範囲 [#d1edc0bc]
 標準では、使用者のみが対象。
 フォースのスキルライン110P「フォース範囲化(専)」を取得すると、自分を中心とした範囲の味方全員にかけられるようになる。
 範囲はかなり広く、ベホマラーと同程度までは届くため、特に立ち回りなどを気にすることはない。
 ただしフォースを解除するにはチカラつきるなどを除くと「時間経過」または「他属性のフォースでの上書き」以外の方法がなく、射程内の味方全員に強制的にフォースを付与してしまうため、属性相性にはより気を払う必要がある。
 なお、[[【サポート仲間】]]の魔法戦士はそのタイミングで攻撃するべき敵に対し、最もダメージの高くなるフォースを都度使い直す。
 そのため、[[【グランドクロス】]]や[[【プラズマブレード】]]などにより色々な属性の耐性低下が頻繁に付着する状態だと、さまざまな種類のフォースを次々に使うようになる。
 結果として効率の悪い行動が増えることになるので、サポ魔戦の使い勝手の微妙さの一因となっている。
 
 //いつぞやのアップデート以降、魔法戦士のサポート仲間も敵の弱点に対応したフォースを使うようになった。
 //魔法戦士自身の使用武器が両手杖である場合は使わなかったが、Ver.2.2からは両手杖でも使ってくれるようになった。
 //ただし、バイキルトやMPパサー等が最優先であるため短期戦になりがちな通常戦闘では見る機会は少ないかもしれない。
 
 //これもVer.1.1時代では使用者周囲の味方全員にフォースがかかっており、使い手のモンスターを魅了する事でプレイヤーサイドにもフォースをもらうことができたが、今同じ事をすると不発になってしまう。
 
 *特徴(スキルライン) [#k826331c]
 SP100までのスキルは大部分が「○○フォース」で占められている。
 1度の戦闘で使用するフォースは多くても2~3種類程度であるため、事実上半分が死に特技になってしまっている。
  
 各種フォースは弱点をついても基本的に1.1倍にしかならない((大弱点をもつ場合は1.3倍になるが、大弱点をもつ敵自体があまり多くない))ため、あくまで[[【フォースブレイク】]]の準備段階として付与するのが一般的である。
 現在の[[【魔法戦士】]]の最大の強みはフォースブレイクによる圧倒的な瞬間最大火力であり、良くも悪くも弓・片手剣とフォースブレイクさえあれば多くの場合で職として最低限必要な要件は揃う。
  
 このようにフォースとフォースブレイクに目が行きがちだが他の特技も決して弱いわけではない。
 範囲に行動間隔2段階短縮とチャージタイム10秒短縮を与える[[【クロックチャージ】]]は自分のフォースブレイクと味方のCT攻撃技の発動を速め、大火力による速攻という魔法戦士の長所を伸ばしてくれる。
 通常はリスクとリターンが割に合わない[[【マダンテ】]]も、耐性ダウンや呪文威力強化を乗せればとどめの一撃として十分なダメージになる。
 また、現在の[[【MPパサー】]]は通常戦闘ではほぼ使う機会がないものの、一部敵の強力なMPダメージ攻撃のリカバリーには使える。
 
 //フォース類はVer.2.1での範囲化までほぼ使い道が無く、影の薄いスキルだった。
 //しかし手に入るパッシブは生存率に直結するものだったため、そのために習得しているプレイヤーが大半だった。大抵のプレイヤーはSP82のHPパッシブで止めていたことだろう。
 //だがVer.2.1後期でのフォース範囲化及びフォースブレイクの追加でかなり強力なサポート効果を与えられるようになり、現在ではSP150であの究極呪文マダンテを習得可能。瞬間火力が増加し、過去作のマダンテには無かったMP自動回復の追加効果もあるのでMPの補充も容易になる。魔法戦士メインならばぜひとも150まで振っておきたい。
 
 *習得とくぎ・スキル効果 [#o94f6b5e]
 |SP|獲得称号|とくぎ・スキル効果|h
 |4|[[【炎の力の戦士】]]|[[【ファイアフォース】]](専)|
 |10|[[【聖なる力の戦士】]]|全職業でちから+10|
 |16|[[【氷の力の戦士】]]|[[【アイスフォース】]](専)|
 |22|[[【気高き力の戦士】]]|全職業で最大MP+10|
 |32|[[【嵐の力の戦士】]]|[[【ストームフォース】]](専)|
 |42|[[【正義なる力の戦士】]]|全職業でみのまもり+5 |
 |52|[[【闇の力の戦士】]]|[[【ダークフォース】]](専)|
 |68|[[【天の力の戦士】]]|[[【MPパサー】]](専)|
 |82|[[【星々の力の戦士】]]|全職業で最大HP+20|
 |100|[[【銀河の力の戦士】]]|[[【ライトフォース】]](専)|
 |110|-|フォース範囲化(専)|
 |120|-|最大MP+30(専)|
 |130|-|[[【フォースブレイク】]](専)|
 |140|-|攻撃時たまにMP回復(専)|
 |150|-|[[【マダンテ】]](専)|
  
 [[【160~180スキル】]]は以下より選択。
 [[【180スキル】]]は以下より選択。
 |とくぎ・スキル効果|160|170|180|h
 |[[【クロックチャージ】]]|180秒(開幕90秒)|130秒(開幕65秒)|90秒(開幕45秒)|
 |特技のダメージ強化(専)|+5|+10|+20|
 |呪文のダメージ強化(専)|+5|+10|+20|
 |被ダメージ軽減(専)|3|5|10|
 |みかわし率(専)|+0.5%|+0.8%|+1.2%|
 |ターン消費しない(専)|+1.0%|+1.5%|+2.0%|
 |テンション消費しない(専)|1%|2%|3%|
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