【プラチナキング】 の変更点


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 *概要 [#k24eda4e]
 [[DQ7で初登場>DQ大辞典:【プラチナキング】]]した、[[【スライムエンペラー】]]、[[【ゴールデンスライム】]]、[[【スライムマデュラ】]]の色違いのモンスター。
 [[【メタルキング】]]をもはるかに上回る経験値を持つことで知られる。
 もちろん[[メタル>【メタル系】]]な体色をしている。
  
 本作では[[【モンスターバトルロード】]]で初登場し、その後[[【試練の門】]][[【強戦士の書】]]のボスとしても登場した。
 実装当初は光っておらず、くすんだ色をしていたがVer.2.4から今の輝くプラチナの色となった。
 **バトルロード [#hd3f27fc]
 いわゆるボーナスモンスターであり、このチームの勝利報酬は[[【育みの上香水】]]が3つとバトルロードコイン500枚。
 戦闘面では[[【おしつぶし】]]や[[【マヌーサ】]]を使う事もあるが巨体の割に攻撃力は低いため倒す事に全力を注ごう。
 
 **試練の門(初回) [#p944b134]
 [[【翠嵐の聖塔】]]3階の試練の門に色違いのモンスター(スライムエンペラー、ゴールデンスライム、スライムマデュラ)1体ずつを引き連れて登場。
 プラチナキングはボスなので逃げることは無いが、お供のゴールデンスライムは逃げることがある。
 ボーナスステージと思いきや、全体的に攻撃が激しい上にスライムエンペラー以外は全体的に状態変化に耐性がありダメージを軽減しづらいため、ボス感覚でしっかり準備して行くべき。
  
 自身はメタルボディかつHP3000もあり、何度か会心を当てないと倒せない。何気にいてつくはどうにも中程度の耐性を持つ。
 更に攻撃力もバトルロードの時より高く、マヌーサの[[【幻惑】]]に加えメタル系モンスターでありながらおしつぶしを連発して強気に攻めてくる。
 また、時々仲間のスライム達を[[【変身!】]]によりプラチナキングに変身させこちらを撹乱させてくる。
 何気にこの変身はどんなにダメージを受けてもHP1で生き残る効果が付与されているため、ゴールデンスライムが狩りづらくなる。
 一応変身は[[【零の洗礼】]]等で解除可能。
  
 スライムエンペラーがいてつくはどうを使うため、強化は結構な頻度で消されてしまう。
 更にゴールデンスライム以外はおしつぶしがあり、いっぺんに食らうと一気に倒されかねないのでお供を片付けるまでは注意が必要。
 そして、プラチナキング以外のお供は主にHPの低下や自身や味方への被ダメージ((MPダメージ・0ダメージや幻惑によるミスにも反応して怒る))により怒るが、1匹が怒ると他のスライムが連動して同じ相手に怒るという特徴を持つ。
 怒り時の最初の行動はお供共々高確率でおしつぶし(HPの減ったスライムマデュラはマダンテ)となっており、2回も食らえば簡単に死ぬのですぐに怒りを手分けして消すか、怒られた人が他のメンバーから離れて巻き込みを防ぐ等して対処しよう。
 なお、プラチナキング自体は仲間へのダメージでそこそこ怒る他、連動で怒る事はあるが、自身へのダメージでは怒らない。
 **試練の門(強戦士の書) [#gc35064d]
 基本的な行動パターンは初回と同じだが、更にHPが増えて倒すまで時間がかかる。元気玉を使う場合は最後の相手にしよう。
 死人を出さずにゴールデンスライムを含めて全部倒すと、料理や元気玉、ベストスマイル抜きで経験値66187ポイントor特訓スタンプ51個と12261Gが手に入る(特訓スタンプ以外はいずれも自分を含めたパーティの死亡状況により増減)。((Ver.3時代は、4人パーティで死亡がある状態で約55000の経験値だった模様))
 ただし、きちんとダメージを通す手段を用意しておかないと、プラチナキングを倒すのに時間がかかりすぎて稼ぎとして非効率の上、最悪誇張抜きでこちらが狩られる側になりかねない。
 試練の門自体1人週1回の仕様もあり、過去作同様、今回もメタルキングを上回る経験値稼ぎの相手とはなり得ないのであった。
  
 プラチナキングはマデュラやエンペラーよりHPが低いため、まともに戦うならゴールデンスライム共々会心で先に仕留め、無属性物理攻撃を中心に残った2体を削っていくといいだろう。
 2体まで減らす事が出来れば、ちゃんとした回復役が1人はいれば全滅するような要素はマダンテ以外には無くなるはず。
 マヌーサを受けるとお供の処理が遅れるので、幻惑の耐性または解除手段も欲しい。
  
 会心率特化装備やヤリの[[【一閃突き】]]、オノの[[【まじん斬り】]]などで会心狙いのできるメンバーが二人くらいは欲しい。
 他のメンバーも[[【ばくれつけん】]]があると足手まといにならずに済む。
 それ以外の武器では、[[【ロストスナイプ】]]で一気に全員の怒りを鎮められる弓(プラチナキングは当たればだが)、[[【スリープダガー】]]でエンペラーを寝かせられる短剣、[[【スパークショット】]]でエンペラーを幻惑し[[【しばり打ち】]]でプラチナキングを確実にマヒさせられるムチ(こちらも当たればの話だが)などが便利。
 [[【ベストスマイル】]]のために[[【スーパースター】]]を入れているならムチを装備しよう。
 なお、プラチナキングも7やPS版4の再現か一応眠りは有効だがメタルゆえに当たりにくく効いたとしてもしばり打ちほどのリターンは無いため、こちらを寝かせるのにはあまり固執しない方がいい。
 また、ラリホーマやマヌーサといった呪文による状態異常はエンペラーのマホターンで防がれるため使いにくい。
  
 [[【サポート仲間】]]は武器変更ができず、プラチナキングを後回しにするため基本的に相性が悪い。
 自分が会心を使ってさっさとプラチナキングを処理してしまうのも手である。
 この場合、[[【会心まいしんラップ】]](+[[【キラーピアス】]][[【聖王のナイフ】]]によるAペチ)にスリープダガーの寝かせや緊急時の[[【よみがえり節】]]を持つ[[【踊り子】]]、片手剣と幻惑や蘇生タロットを使える[[【占い師】]]、ヤリやオノと[[【ザオラル】]]を併せ持つ[[【僧侶】]][[【レンジャー】]]など、会心と蘇生を両立する職は特に適性が高い(もちろん肉入りでも重宝する)。
 昨今サポート仲間としても流行りの両手剣戦士は、[[【会心必中】]]ぐらいしかまともにダメージを通す手段が無く、属性攻撃が多いのでスライムマデュラを倒すのに時間もかかるとある意味究極の両手剣戦士封じである。
 ただしアスカロン戦士が一人いるとスライムマデュラを抑え込み着実に削ってくれるので、安定性は上がる。
 Ver.3.5後期辺りから強化されてきたオノ戦士であればまじん斬りでプラチナキングにもダメージを通してくれ、属性攻撃が通りにくいスライムマデュラにも安定したダメージが入るので頼りになる。
  
 ちなみに2019/7/9の超ドラゴンクエストXTVによれば勝率は91.31%で同じ試練の門のボスの[[【やまたのおろち】]]たちより高かった。
 これはしっかり準備してから挑む人が多いからという理由らしい。
 なお、この戦闘では「ゴールデンスライムに逃げられたからわざと全滅してやり直す」というパターンもある為、それを除けばもう少し高くなるだろう。
  
 Ver.5.0でやや怒りにくくなるように調整されたほか、取り巻き共々HPを多少減らされる弱体化が行われたため、以前と比べてやや倒しやすくなった。特にプラチナキングはHP2000ほどに落ちており、攻撃力にもよるがまじん斬り系の技を二~三発当てれば倒せる。
 また、同時に実装された[[【鎌スキル】]]で使える特技[[【魂狩り】]]は素の状態でもまじん斬りや一閃突きに近い感覚で使えるため、この特技の存在も攻略に一役買っている。
 しかし、それでもばくれつけん1名で他より先に倒すのは現実的ではない。スキルシステム改修によって会心系の技も使いやすくはなっているが、そういったスキルがない職でサポート攻略するなら後回しにする方が良い。
 **モンスタータロット [#s2735ad2]
 Ver.3.4にて追加されたSSランクの[[【モンスタータロット】]]の一種。
 デッキに2枚まで入れることができ、1枚につき最大HPが8上昇する。
 2枚採用するだけで16ポイントのHPが得られる強力なモンスター効果で、被ダメージ軽減の[[【メカバーン】]]ともども耐久確保に役立つ。
 [[【メタルスライム】]]と[[【メタルキング】]]の合成によって作ることができるが、メタルキング([[【キラーマジンガ】]]の素材にもなる)には戻せないので作る時には注意。
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