【プリズニャン(仲間モンスター)】 の変更点

#contents

*未転生ステータス [#s49b47a4]

|Lv|HP |MP |力 |守 |攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
| 1|110| 25|70 |60 |40 |40 |80 |60 | 40| 50|
|50|360| 85|120|165| 100| 100|  130|   100| 90| 100|

*転生上昇量 [#o2dcfa5d]
|HP |MP |力 |守 |攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
|+6|+5|+2|+5|+8|+8|+16|0| 0| 0|
*取得スキル [#xfec2011]
[[【マーシャルニャーツ】]]
[[【ヒャドの心得】]]
[[【ツメスキル】]]
[[【ツメの極意】]](転生7回目)
[[【ヒャドの極意】]](転生8回目)

*概要 [#m7340a2f]
 ニャンといっても
 マーシャルニャーツの使い手!
 成長すれば HPとすばやさが
 大きく伸びていく。
仲間になった[[【プリズニャン】]]。
ほのぼのした魔法使いタイプだった敵モンスターとは打って変わって強力な特技を持つツメを装備できる物理アタッカー((ステータス的には中衛であるが武器が武器のため))
武器はツメを装備し、防具はローブ系を装備できる。
強力なツメ特技とヒャド系呪文を扱える物理兼呪文アタッカー。


*特徴 [#v57393ad]
ツメスキルの[[【タイガークロー】]]を習得できることが最大の魅力。
さらに[[【マーシャルニャーツ】]]の[[【ツメとぐニャー】]]で自己バイキルトができてしまうので鬼に金棒状態。
単騎で強化&攻撃が完結している強力な[[仲間モンスター>【仲間モンスター(システム)】]]である。
#br
 
難点は、防具がローブ系であるためツメキャラとしては若干防御が低いということ。
過去に提案広場で無法装備は着られないかという質問に対して、りっきーの回答は「プリズニャンが着たくないそうです」というものであった。本人の意思なら仕方ない。
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これは欠点かといえばそうでもなく、水の羽衣が着られるため炎対策は簡単だし、魔力の上がる装備が中心のため転生スキルでホイミ系やザオを覚えさせるという手もできる。~
 
これは欠点かといえばそうでもなく、水の羽衣が着られるため炎対策は簡単だし、魔力の上がる装備が中心のため転生スキルでホイミ系やザオを覚えさせるという手もできる。
ちなみにルーラストーンを使うと尻から飛んでいく。そして頭から落ちる。

*育成 [#nfdafcd0]
~攻撃力の影響を大きく受けるタイガークローの使い手のため
転生でちからスキルを取るのは必須といえるだろう。
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もうひとつのスキルはかいしん率アップのあるHPや、守備をあげるみのまもりの他に
かいふくorちりょうorいやしで呪文を習得させるというのも面白い。
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~一応、ヒャドの心得をデフォルトで所持しているものの
魔力かくせい等の魔法強化スキルを持っていないため魔法使い型はどうしても火力不足になる。
それでも魔法型にしたいなら魔力依存の[[【タマげたニャー】]]を覚えさせれば少しだけ単体火力をカバーできる。
物理攻撃主体の場合、タイガークローの威力を底上げするちからスキルが必須といえるだろう。
呪文主体の場合はこうげき魔力を上げておきたいところだが、魔力かくせいなどの呪文強化スキルを持っていないため、[[ねこまどう>【ねこまどう(仲間モンスター)】]]や[[ドラキー>【ドラキー(仲間モンスター)】]]と比べると火力不足感が否めない。

*考察 [#tcb56a92]

//↓2.0当時の攻撃力計算のためコメントアウトしました
//~プリズニャンの攻撃力は[[【ツメスキル】]]による上昇が大きい。
//(プレイヤーのツメスキルは+15に対して、プリズニャンのツメスキルは+50である)
//バイキルト(ツメとぐにゃー)での上昇には装備時攻撃力+○○は含まれないため
//バイキしたら人間より攻撃力が低いのでは?と気になる諸子もいると思うのでここで計算してみる。
//※武器&アクセは同じものが使えることと、攻撃力が上がる防具がないため装備は全て除外する。
//人間武闘家LV80 ちから164
//各種パッシブ(ゆうかん56、きあい56、フォース10、とうこん82、まものマスター48)	ちから+50
//ツメスキル88 装備時攻撃力+15
// バイキ抜き攻撃力: 214+15 = 229
// バイキ込み攻撃力: 214*1.4+15 = 314
//プリズニャンLV50転生5回 ちから130
//マーシャルニャーツ7 ちから+10
//ちからスキル40 ちから+50
//ツメスキル40 装備時攻撃力+50
// バイキ抜き攻撃力: 190+50 = 240
// バイキ込み攻撃力: 190*1.4+50 = 316
//このようにバイキなしではプリズニャンが大きく上回り
//バイキ込みになっても僅かながらプリズニャンが優勢になるのである。

2.0の仲間モンスター実装の当時は武闘家を超えるタイガーダメージを出せるなかまモンスターであった。
しかし、2.1のスキル上限解放で武闘家の[[【きあい】]]にちから+10のパッシブが追加されて惜しくも抜かれてしまった。
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ツメモンスターとしても後輩の[[【メタッピー】>【メタッピー(仲間モンスター)】]][[【ドラゴンキッズ】>【ドラゴンキッズ(仲間モンスター)】]]がプリズニャンよりちからが高いため相対的に立場は下になってしまった。((しかも後輩たちもバイキや自己強化を習得する))
ツメモンスターとしても後輩の[[【メタッピー】>【メタッピー(仲間モンスター)】]][[【ドラゴンキッズ】>【ドラゴンキッズ(仲間モンスター)】]]がプリズニャンよりちからが高いため相対的に立場は下になってしまった。

見た目が猫だから素早いという印象を受けるがツメ3匹はどれもすばやさが高めなのでそうでもない。
現在はローブ装備であることがプリズニャン独自のアピールポイント。ザオラインを突破できるため[[【ちりょう】]]を取れば蘇生もできる。
転生が進んだら[[【いやし】]]を取ればHPアップとザオリク、前衛には嬉しいマヌーハも覚えられる。他のツメモンスターはポイントが足りなくなりがちなのでザオリクまで取るのは厳しいが、プリズニャンはある程度ポイントに余裕があるので取得もそれほど難しくない。
力に突出しても他にはかなわないから呪文を使うという戦い方は、敵であった頃のプリズニャンに原点回帰したのかもしれない。

**Ver.3.1 [#fe82e7f3]
ツメの極意・ヒャドの極意のスキルラインが追加された。
ツメの極意では[[【ゴールドフィンガー】]]と[[【ライガークラッシュ】]]、ヒャドの極意では[[【マヒャデドス】]]と、いずれも強力な特技・呪文を覚える。
特にゴールドフィンガーは、[[【いてつく一発芸】]]しかバフ解除手段がなかったバトルロードで有用な特技となる。また僅か12Pで取れるため、魔法型でも十分活用できる。
魔法型にする場合、自力での攻撃呪文強化がないので通常の戦闘では使い難いが、バトルロードでは[[ドラキー>【ドラキー(仲間モンスター)】]]と組み、ベビーマジシャンのバッジ(ヒャド系効果)や攻魔バッジを装備していけば範囲に4桁ダメージをお見舞いできる。ただ魔法キャラとしてはMPが低いので上手くフォローする事。折角の爪も生かしていざという時物理攻撃も出来る両刀型も一考の余地はある。
扇スキルの風斬りの舞いのお陰で攻撃魔力上昇は開幕から簡単に付与できるようになっているので、バトルロード外での魔法型も以前よりはかなり使いやすくなったものの、そのままではやはりドラキー達魔法専門型に敵わない。利点であるゴールドフィンガーを生かしてバフ消しができる魔法使いにするべきか。
特にゴールドフィンガーは、[[【いてつく一発芸】]]しかバフ解除手段がなかったバトルロードで有用な特技となる。また、わずか12Pで取れるため、呪文型でも十分活用できる。
呪文型にする場合、自力での攻撃呪文強化がないので通常の戦闘では使いにくいが、バトルロードではドラキーと組み、ベビーマジシャンのバッジ(ヒャド系効果)や攻魔バッジを装備していけば範囲に4桁ダメージをお見舞いできる。ただ魔法キャラとしてはMPが低いので上手くフォローすること。せっかくの爪も生かしていざという時物理攻撃もできる両刀型も一考の余地はある。
扇スキルの風斬りの舞いのおかげで攻撃魔力上昇は開幕から簡単に付与できるようになっているので、バトルロード外での呪文型も以前よりはかなり使いやすくなったものの、そのままではやはりドラキーたち呪文専門型に敵わない。利点であるゴールドフィンガーを生かしてバフ消しができる呪文使いにするべきか。

**Ver.5.0 [#fe82e7f3]
[[【おめかしレアカラー券】]]候補に「ラブリーニャーゴ」「キュートニャン」が加わった。元々は[[【デビルニャン】]]のクエストに登場した個体だが、この系統には既に[[【マーブルン】]]という転生モンスターがいるため登場できず、このような形で先に実装された。
[[【おめかしレアカラー券】]]候補に「ラブリーニャーゴ」「キュートニャン」が加わった。これらは[[【デビルニャン】]]のクエストに登場した個体である。
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