【モッツァレーラ】 の変更点

*概要 [#eb337325]
Ver.2.4で追加された[[【フォンデュ】]]の[[【転生モンスター】]]。
モッツァレラ(白い体)にトマト(赤い帽子)とバジル(緑のマント)を和えたイタリアのサラダ「カプレーゼ」にちなんでか、トリコロールカラーが特徴。
カプレーゼを思わせるものが刺さったフォークを持つ。
2014年に行われた[[【ドラゴンクエストX イラストコンテスト】]]でりっきー賞を受賞したものが実装された。
倒すと[[【乾酪妖魔ハンター】]]の称号が得られる。
 
[[【魔力かくせい】]]の後で強力になった[[【メラゾーマ】]]や[[【バギクロス】]]を唱える事がある。
だが、一番厄介なのは''逃げ出す事''。転生モンスターとしては比較的出やすいが、その分急いで仕留める必要がある。
だが、一番厄介なのは''[[【メタル系】]]並みに逃げ出しやすい事''。転生モンスターとしては比較的出やすいが、その分急いで仕留める必要がある。
ただし、エンカウントした最初のターンでは(押し合い反撃を除いて)逃げることがなく、また怒ると逃げずに魔力かくせい→メラゾーマ→バギクロスのローテーションで行動するようになる。
そのため、バトルマスターや戦士などの高火力職業で固めたり、炎・闇属性の弱点を付くことで2ターン目が回る前に怒らせるようにすれば倒すことは難しくない。
なお、頭はあまりよくないようで、魔力かくせいがかかっていてもローテーションが回るともう一度使い出す。
通常ドロップは[[【まほうの小ビン】]]。レアドロップは[[【カプレーゼタクト】]]。

*[[モンスタータロット>【モンスタータロット】]] [#j7e8b44b]
Sランクのタロット。デッキには5枚まで入れられる。
使うか、手札に引きなおした時に自分のMPを50回復。
 
[[【くろカビこぞう】]]のタロットとAランク以上のタロットとの合成で入手可能。
[[【ベビンゴサタン】]]のタロットとの合成で[[【わたぼう】]]のタロットを入手出来る。
 
[[【まほうのせいすい】]]以上[[【けんじゃのせいすい】]]未満と一見微妙な回復量だが、元々燃費のいい占い師にとってはこれでも十分強力。
デッキに5枚と言わず2~3枚も入れておけば、(強力なMPダメージ攻撃を受けない限り)長期戦でもMP切れの心配はまず要らなくなる。
ただし、くろカビこぞうの出現率の低さに加え、わたぼうの有用性が高いため、これを数枚と言えど手元にキープするのは大変だったりもする。
効果発動条件の都合上、切り札的な立ち位置のアルカナである[[【審判のタロット】]][[【力のタロット】]]等とは相性が悪い。躊躇なく使っていける攻撃系タロット等と組み合わせよう。
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