【リザードマン(仲間モンスター)】 の変更点

#contents
*未転生ステータス [#w2c767e4]

|Lv|HP |MP |力 |守 |攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
| 1| 130|  10| 80| 70| 10| 10| 90| 30| 50| 60|
|50|350| 55|160|155|  70|  70|   180|   110| 100| 120|
*転生上昇量 [#j4d1c680]
|HP |MP |力 |守 |攻魔|回魔|素早さ|器用さ|魅力|重さ|
| +15|  +14| +6| +9| +10| +8| +17| +17| +10| +3|
*取得スキル [#d8269ab0]
[[【ゲッコウ流剣術】]]
[[【ゲッコウ流体術】]]
[[【片手剣スキル】]]
[[【片手剣の極意】]](転生7回目)
[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]](転生8回目)

*概要 [#u5807fa7]
 風や雷をまとった剣技や
 バイキルトで戦う魔法戦士。
 成長すれば HPとすばやさが
 大きく伸びていく。


 
仲間になった[[【リザードマン】]]。
風属性・雷属性の剣技とバイキルトを使える「魔法剣士」的なモンスター。
片手剣と重盾、鎧を中心とした防具を装備できる。

*特徴 [#a3113ab4]

「○属性特技威力アップ」をスキルラインにもち、単体・範囲攻撃を共に備えるオールラウンドなアタッカー。
風属性・雷属性はともに耐性をもつ敵が少ない属性であるため、属性アタッカーにありがちな「属性耐性で思ったようにダメージが出ない」という事態はあまり起こらない。
ステータスも前衛として必要な能力は揃っており、重鎧・大盾装備の恩恵もあって両手剣を装備した[[【戦士】]]とほぼ同じ程度まで上がる。
あまり意味はないが、重鎧装備の割になぜかすばやさもモンスターの中ではトップクラス。
 

敵が倒れたときにテンションが確実に上がる[[【ドラゴンビート】]]があり、高威力な範囲攻撃である[[【らいめい斬り】]]、[[【真・らいめい斬り】]]をもつため雑魚始末能力も高い。
単体攻撃は[[【ドラゴンキッズ(仲間モンスター)】]]をはじめとするツメ使いには劣るものの、CT技は単体倍率3.5倍以上の技が揃っており、通常特技の[[【しんくう斬り】]][[【いなずま斬り】]][[【はやぶさ斬り】]]は隙が小さいためAI任せでも比較的「動ける」アタッカーになっている。
 

ただし真価を発揮するのは[[【ゲッコウ流剣術Ⅱ】>【ゲッコウ流剣術】]]と[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]の「○属性特技威力+%」を2つ獲得してからであるため、かなりの大器晩成型。
ただし真価を発揮するのは[[【ゲッコウ流剣術II】>【ゲッコウ流剣術】]]と[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]の「○属性特技威力+%」を2つ獲得してからであるため、かなりの大器晩成型。
育成過程では一応初期スキルの[[【ゲッコウ流体術】]]に[[【バイキルト】]]を備えているものの、それ以外に特に目立った特徴はない。
 

弱点としては、前衛アタッカー型モンスターの常ではあるがMPが低い点が挙げられる。「勝ちどきMP回復」のような効果もないにもかかわらず範囲攻撃・CT特技の消費MPは高めに設定されているため、らいめい斬りを連打させるとすぐにガス欠になる。[[【ゲッコウ流体術】]]を伸ばすことである程度は補強できるものの、「ドラゴンビート」を生かせる大量の雑魚との戦いに投入すると弱点が露呈しがち。

 
また、雷・風属性攻撃の使い手としては[[【キラーパンサー】>【キラーパンサー(仲間モンスター)】]]の存在も気になるところ。
耐久面や単純な技の威力ではこちらが勝るが、あちらは圧倒的な素早さによる手数とバイキルト等に頼らずに火力を出せ、更に有用な補助技も多数所持しているという万能さでこちらを上回る。
 

なお、[[【片手剣スキル】]]・[[【片手剣の極意】]]を主体にしたい場合は「雷属性特技威力+%」の恩恵を受けるための[[【ライトニングソード】]]、または[[【ストームフォース】]]による補助が必須である。
*育成 [#gc8779ed]

アタッカーとしての能力を開花させるには転生10回後の[[【ゲッコウ流剣術Ⅱ】>【ゲッコウ流剣術】]]50Pと[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]25Pの「雷属性特技威力+20%」が必要なため、本格的な運用にはかなりの時間がかかる。
アタッカーとしての能力を開花させるには転生10回後の[[【ゲッコウ流剣術II】>【ゲッコウ流剣術】]]50Pと[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]25Pの「雷属性特技威力+20%」が必要なため、本格的な運用にはかなりの時間がかかる。
追加スキルもこれにより自ずと[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]は確定し、残りは少量のSPで容易にステータスが底上げできる[[【片手剣の極意】]]、[[【MPアップ】]]のいずれかが有力候補である。
MPの底上げ目的としては[[【ちりょう】]]、[[【いやし】]]も選択肢に入る。ただしSPには余裕がなく、これらのスキルラインでも[[【ザオラル】]][[【ザオリク】]]まで取ることはまずできない。
 

スキル割り振りも[[【ゲッコウ流剣術Ⅱ】>【ゲッコウ流剣術】]]50P、[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]25Pが決まるため、そこまで選択肢の幅は広くない。
スキル割り振りも[[【ゲッコウ流剣術II】>【ゲッコウ流剣術】]]50P、[[【ゲッコウ流剣術皆伝】]]25Pが決まるため、そこまで選択肢の幅は広くない。
「真・らいめい斬り」、「バイキルト」、「はやぶさ斬り」の中からいずれか2つを選択し、余ったスキルポイントをステータスアップに回すような形がベター。一応Ver.5.0の転生回数上限増加により、これら3種を全部取れるようにもなった。

 
Ver.5.0にてモンスターの転生回数上限が増えたことに伴って、いわゆる「プレイヤーの片手剣」のような[[【はやぶさ斬り】]][[【超はやぶさ斬り】]]を取るスキルビルドもできるようになった。
こちらのビルドであれば雷属性になった【はやぶさ斬り】のダメージがバッジによって強化された【いなずま斬り】を上回るため、単体攻撃が有効かつ強化が剥がれにくい状況であれば最も向いている。
とはいえ、「雷属性攻撃」の効果をもつバッジや装備が必須になり【真・らいめい斬り】と【バイキルト】が取れない([[【バイシオン】]]であれば取得可能)、HPもやや低めになるなど、【いなずま斬り】と【しんくう斬り】をメインに据えるビルドよりもややクセが強い。
**Ver.3.1後期 [#bb309c1b]
一部のモンスターのステータスが特に告知なしに強化された。
リザードマンは特にMPちからきようさのステータスが上昇している。
同時に転生時の重さ上昇がなくなった。

**Ver.5.1 [#ldf8c7cd]
転生時のステータス上昇値が大幅に増加。
中でもHPとMPの上昇が大きく、同じく風・雷属性攻撃の使い手であるキラーパンサーに耐久力と燃費の面で大きく差をつけ、火力面でも大きな差は無くなった。
キラーパンサーとの最大の差別化要素としては、11回目の転生でスキルで強化されるはやぶさ斬りにより属性に耐性があるモンスターに対しても火力が落ちにくい点だろう。
盾スキルこそないが[[【戦士】]]と同レベルの耐久力で、仲間モンスター全体でみてもかなり高レベルでバランスの取れたステータスを持ち、スキルや装備をしっかり整えれば単体・範囲火力共にかなり高いため、バトルロード内外問わず頼れる仲間モンスターとなった。
特にバトルロード内では雷属性攻撃を強化できるシルバーデビル・金や固有スキルを強化できるガルドリオン・虹のバッジを付けて装備も合わせて雷属性を最大限強化すると、耐性の無い相手には[[【真・らいめい斬り】]]で約3000×2程度と凄まじい火力を叩き出すようになる。
 
[[【万魔の塔】]]においても、勝ちどきMP回復こそないものの、[[【ドラゴンビート】]]からの[[【らいめい斬り】]]、真・らいめい斬りで集団戦に強く中々の活躍が見込める。
風・雷属性攻撃が主体な事もあり、同コンテンツで主流となっている[[【天地雷鳴士】]]の[[【めいどうふうま】]]や[[【じわれ】]]との相性も良い。
同じくドラゴンビート持ちかつ鎧装備で範囲攻撃が得意なバトルレックスと比べると、[[【バイキルト】]]による火力支援ができる点で勝り、前述の通り勝ちどきMP回復がなく途中でMPの補給が必要な点で劣る。
*関連項目 [#hf1a9fd3]
[[【仲間モンスター(システム)】]]
[[仲間モンスター]]
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