【レプティリア】 の変更点

*概要 [#g92c9897]
[[【大盗賊の伝説】]]第3話[[【カンダタ月へ行く】]]のボス。見た目は[[【メタッピー】]]系統の色違い。「人型の爬虫類」の意味を持つレプティリアンの名を冠した、侵略者の残した監視メカ。
もう少し正確に説明すると、レプティリアンとは「爬虫類」を意味するレプタイルの形容詞形なので、「爬虫類的なもの」。爬虫類なのに鳥型?という疑問が湧くが、恐らく鳥は恐竜から進化した生物だからだろう。
[[【大盗賊の伝説】]]第3話[[【カンダタ月へ行く】]]のボス。月世界を襲う侵略者の残した監視メカで、見た目は[[【メタッピー】]]系統の色違い。
 
「レプティリア(reptilia)」は爬虫類(爬虫綱)を指す生物学用語だが、ここではSFやオカルトものに登場する「レプティリアン」(人型爬虫類、爬虫類型宇宙人)が由来であろう。
爬虫類なのに鳥型?という疑問が湧くが、恐らく鳥は恐竜から進化した生物だからだろう。

*攻略 [#e1609deb]
2匹同時に出現。
[[撃チマクル>【撃チマクル】]]=[[バードスラッシュ>【バードスラッシュ】]]、[[侵入者ロックオン>【侵入者ロックオン】]]=[[魔導砲>【魔道砲】]]と仲間モンスターのメタッピーとほぼ同特技に加え、
[[切リキザム>【切リキザム】]]=[[バードカッター>【バードカッター】]]、[[電流駆除システム>【電撃駆除システム】]]([[いなずま>【いなずま】]])と[[警戒レベルマックス>【警戒レベルマックス】]]([[ダメージバリア>【ダメージバリア】]])を使用。
 
…そう、魔導砲を使うのである。Ver.2.3後期での強化前ならまだしも、強化後と同様になっていて約520ダメージを喰らい、まず即死。
そして何より恐ろしいのは見てからの回避がほぼ不可能だという事である。
直線状なので、横に逃げれば回避できそうだがそれも不可能。せっかくサポートも回避するようになったのだが、これの前では為すすべもない。盾や武器でガードできるのが救いか。使われるとガードが発動しない限り即死は確定なので、なるべく直線状に固まらないようにしたい。自分が狙われたらおとなしく防御しよう。
 
他にも電流駆除システムのマヒも怖い。いなずまと同様に効果時間は短いのだが、丁度固まっている所にまとめてマヒを喰らい、そこにもう一体に侵入者ロックオンを撃ち込まれると最悪。
幸い月の都に[[【まんげつリング】]]があるので、マヒ耐性の装備がなければ装備してから挑もう。
また、HPもそれほど高くないので、早めに1匹落としてしまえば後は楽。
 
倒した後も起き上がってしぶとく[[【カグヤ=ムーン】]]を襲おうとしたが、そこにタイミングよくビックホルンで飛んできた[[【カンダタ】]]がこいつに直撃。
その後、その辺に落ちてる石ころの如くシカトされて、腕を動かしたり、通過するたびに殴られたり蹴られたりするハメに…。
しかし、そのたびにびっくり箱の如く頭部がビョンビョン跳ね回るのは笑える。
 
なお[[【異星からの侵略軍】]]では、他の[[【月世界】]]に登場したモンスター達が全て登場したのに、こいつだけはハブられた。
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