【刃の旋律】 の変更点

*概要 [#z3156c5b]
今作の通常戦闘曲。
ドラクエ10をプレイしている中でダントツで聞く頻度が多いBGM。イントロのテレレーテレレーという部分が特徴的。
DQ10をプレイしている中でダントツで聞く頻度が多いBGM。イントロのテレレーテレレーという部分が特徴的。
 
作曲を手掛ける[[【すぎやまこういち】]]は、CD発売のインタビューにて、
>戦闘の曲のスケッチは、いつも何曲か作ってあって、今回も、戦闘曲の候補を4、5曲ぐらい、開発スタッフとの会議で聴いてもらって、その中から選ばれたものです。
実はこの曲にはちょっとした裏話があって、最初は、弦楽器と打楽器で入るイントロの部分は、もっと短かったんです。
ところが実際にゲームに乗せてみたら、モンスターが現れてから戦闘に入るまでに、結構時間があった(笑)。
だから、そのタイミングに合うように1小節分伸ばしたんです。

と語っている。
 
2017年4月24日にニコ生で放送されたDQ9ゲーム実況における[[【藤澤仁】]]の発言によると、もともとはDQ9の戦闘曲の候補であったらしい。
 
戦闘曲にしてはテンポが遅くのっぺりしており、音数も少なめで迫力に欠け、最大の特徴である''「テレレーテレレー」''がWii版の内蔵シンセサイザー音源だと%%異常にダサい%%等々、とにかく酷評を受けていた。
終いには「テレレー」で検索するとこの曲名がヒットする始末である。
今作は大量の時間をレベル上げに費やすことになるため、長時間この曲を聴いているとかえって気の抜けた音色のメロディが頭に残りやすく、中毒を発症し洗脳された人もいるらしいが、結局のところ歴代の戦闘曲に比べると評価は低かった。大体音質とテンポのせい。
しかしながら曲単体としては十分良曲であり、聴きごたえのあるベースなどWii版でしか味わえない音質もある。
 
WiiU版やWin版で流れるオーケストラ版ではゲーム内の気の抜けたような感じとは異なり、別の曲かと思ってしまうほどの迫力に満ちている。
「テレレーの本気」と言われることもあり、再評価されつつあるようだ。
 
Ver.4.0にてWii版がサービス終了となり、ゲーム内でシンセサイザー音源で聴くことは出来なくなったが、ベンチマークソフトのムービー内で聴くことが可能となっている。
 
Ver.2以降、フィールドごとに過去のシリーズの戦闘曲が多く使われるようになりこの曲の出番もなくなっていったが、Ver.4の[[【キュルルと行く世界】]]では正式に通常戦闘曲として復活([[【古グランゼドーラ】]]を除く)。
 
いたスト30thでは[[【カミハルムイ城】]]での目標資産突破時のBGMに採用。いたストSPと違ってオーケストラ音源ではないので、あの''テレレーテレレー''である。

**Ver.3 [#afc55c20]
新規フィールドでは[[【戦火を交えて】]]、[[【負けるものか】]]など旧作の戦闘BGMが採用されることが多く、若干ゲーム中で聴く機会が減ってきた。

**Ver.4 [#kcc2a570]
[[【キュルルと行く世界】]]での通常戦闘BGMとして復活([[【古グランゼドーラ】]]を除く)。
もっとも、[[【五大陸】]]や[[【偽りのレンダーシア】]]をメインに活動しているプレイヤーには新鮮味は薄いかもしれないが。
 
Ver.4.2では、なんと[[ラスボス>【喪心獣ゾンテドール】]]戦でのBGMに抜擢された。
戦闘前のムービーの熱い演出、更に戦闘フィールドの背景にいるオーガ達の勇姿と相まって、この曲の魅力を最大限に発揮し、戦闘を大いに盛り上げてくれる。もう「テレレーww」なんて言わせない!

**Ver.5 [#u7b65f3f]
[[【魔界】]]でも通常戦闘曲として続投。
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