【回復呪文強化】 の変更点

*概要 [#i4857998]
[[状態変化]]の1つ。
ホイミ系呪文の回復量(ザオ系・リホ系には効果なし)をアップさせる。
1段階で50%、2段階で100%増える。
アイコンは[[【攻撃呪文強化】]]の杖を薄緑にしたような杖に水色の数字といったデザインになっている。
[[【しんぴのさとり】]]で1段階、[[【聖なる祈り】]][[【むげんのさとり】]][[【祈りのゴスペル】]]で一気に2段階上昇させる事ができる他、[[【古代魔術のほういセット】]]や[[【ビーナスエッジ】]]を装備していると戦闘開始時に一定確率でかかることがある。
 
回復役にとっては非常に重要な状態変化。
全体回復呪文のベホマラーは素の回復力が低めで、高レベル帯では最大HPの半分にも満たないことがザラなので、この状態を維持しないと回復が追い付かなくなる。
また、単体回復の場合は、HPの減り具合を見て呪文のランクを細かく選択することで、詠唱時間や消費MPの面で有利になる(ただしベホイミとベホイムの詠唱時間は同じ)。
 
ただし、敵やパーティ構成にもよるが、相撲がうまくいっている場合は、敵がほとんど行動できない上に壁役以外は攻撃されにくい=ベホマラーが不要でベホイムで事足りるため、当状態変化は手持ち無沙汰になりやすい。
そういった場合はしんぴor祈りを使わず普通に回復した方がいい場合もあるので、必要に応じて使用するかどうか決めていきたいところ。
 
計算式は1.5倍、2倍の掛け算ではなく+50%、+100%の足し算であることには注意。
Ver3.1で追加された回復呪文の回復量を上げる宝珠の回復量の増加分までは2倍になったりしないのである。
この宝珠を使用している場合の正しい計算式は
元々の回復量100%+宝珠の増加分2~10%+回復呪文強化の増加分(50%or100%)となり
例えば[[【聖なる祈り】]]を使用中に宝珠で10%回復量の上昇している呪文を使用した場合の回復量は210%となる。
また、この状態変化に関連する宝珠として、自分の死亡時に一定確率で回復呪文強化が解除されずに残る「不滅の回復呪文強化」、
自分にかかっている回復呪文強化の持続時間が延びる「果てなき回復呪文威力アップ」、味方の死亡時に一定確率で回復呪文強化が2段階かかる「復讐の聖なる祈り」がある。
回復職がメインのプレイヤーならどれも必須級なので、ぜひとも揃えておきたい。
 
ちなみに、[[【遊び人】]]の特技[[【あそぶ】]]で「さとりの境地に達した!」際に攻撃回復両魔力が上がる効果がかかるが、呪文を行使できない遊び人には全く意味のない効果である。
 
//なお、攻撃呪文強化(魔力かくせい)は敵側にも使い手がいるのに対し、回復呪文を強化する当ステータスは使い手が存在していないプレイヤー専用の状態変化となっている(Ver.1.5現在)。
なお、攻撃呪文強化(魔力かくせい)は敵側にも使い手がいるのに対し、回復呪文を強化する当ステータスは使い手が長らく存在していなかったが、Ver.2.2後期より[[【落日の賢者】]]と[[【闇夜の王妃】]]がしんぴのさとりを使ってくるようになった。
前者はベホマラーの回復量を上げるが[[【ゴリラ姫】]]の猛攻の前には焼け石に水であり、後者には回復呪文がないので実質攻撃専用と、共に影の薄いステータスとなっている。
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