【大魔瘴期】 の変更点

*概要 [#o122e00d]
Ver.5.0[[【いばらの巫女と滅びの神】]]において言及される、近い将来[[【魔界】]]に到来するとされる災害。
Ver.5.0時点では詳細は一切不明であるが、[[【魔仙卿】]]によると[[【魔瘴】]]から生まれた[[【魔族】]]や魔物ですら生きることができないほどの濃度の魔瘴で、「何の対策も無しで大魔瘴期が到来すれば魔界だけでなくアストルティアまで滅びる」とのこと。
各国の[[【魔王】]]達もこれを乗り越えようと各々が対策を模索している。しかし、それぞれの意見が異なっており、解決の糸口は見えていない。
 
以前から「魔瘴は数百年周期で活性期と衰退期を繰り返していて、本作における現代の時間軸においては活性期にあたる時期」と言う情報は出ていたが、これが大魔瘴期のことを指しているのかは不明。
もしそうだとすれば、過去に訪れた大魔瘴期でなぜアストルティアや魔界は滅びなかったのかという疑問が出てくるため、魔瘴の活性周期とは無関係の突発的な災害である可能性もある。
 
2020年10月31日(土)に開催された「ドラゴンクエストX 秋祭り2020」内でのアストルティア拾遺譚「魔王の友」での[[【ユシュカ】]]のセリフによれば、大魔瘴期の存在は彼は子供のころから把握していたらしく、200年ほど前の時点で知る人ぞ知るものだったようだ。
 
#region(ネタバレ注意)
Ver.5.3にて、大魔瘴期は封印が弱まった[[【異界滅神ジャゴヌバ】]]の覚醒がもたらす災いであることが[[【イルーシャ】]]と[[【ナラジア】]]の口から明かされた。
また、魔仙卿がジャゴヌバに働きかけて大魔瘴期を早め、共通の敵を作ることで魔界とアストルティアが協力せざるを得ない状況を作り出そうとしていたことも明らかになる。
#endregion
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