【復活の杖】 の変更点


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 *概要 [#g830fb5e]
 両手杖スキルで覚えられる特技の一つ。
 消費MPは10。CT60秒。スキルポイント140で習得する。
  
 仲間一人を確実に復活させる。いわば両手杖版[[【ザオリク】]]。残念ながら移動中には使えない。
 復活時のHP回復量は初期値51%で回復魔力が高いほど増え、最終的に75%回復する。
 [[初出はDQ9>DQ大辞典:【ふっかつのつえ(特技)】]]で、当時はザオラルと同じ効果だった。
 今作の仕様だと、それは[[真・復活の杖>DQ大辞典:【真ふっかつの杖】]]だろとツッコみたくなるが、CTつきの技が失敗を続けていたらどうしようもないので、妥当な判断だろう。
 //(CTがあって失敗する可能性のある技には【フォースブレイク】などがあるが、あちらはあまりにも強すぎるという点でバランスをとっている)
 //↑デバフ技はまた別
 (今作ではCTつきの治療技は(対象範囲を見誤らなければ)100%成功するようになっている。例外は実装当初の[[【エンドオブシーン】]]くらい。)
  
 CTがあるので、完全に頼れるほどではないにしろ、元からザオリクのある[[【賢者】]]はともかく、[[【魔法使い】]]や[[【魔法戦士】]]が蘇生役に回れるのは非常に大きい。
 しかも回復魔力に関わらず失敗なしなのもうれしい。ザオラル等と違い作戦がガンガンいこうぜだとこれを使ってくれないので注意。
 賢者にしても、MP消費がザオリク(同15)より若干少ない。
 もっとも、賢者の膨大なMPで5程度の差は気にするほどでもないし、早詠み+ザオリク(詠唱速度があれば早詠みなしでも)と発動速度は比べるべくもないので、あえてこっちを使う意味はほぼない。
 せいぜい魔法の迷宮の呪文禁止フロアで使うぐらいか。
 また、使用してから効果が出るまでにそれなりの時間がかかるため、他の蘇生役が全滅したので使用する、といった使い方では間に合わない可能性がある。
 そのような非常事態での蘇生は[[【せかいじゅの葉】]]に任せ、まだ余裕があるうちに蘇生役の負担を軽減するために使うのがいいかもしれない。
  
 同時期に追加された弓の便利なスキル、弓聖の守り星などと違いこっちはちゃんとサポート仲間も使ってくれる。
 サポート仲間はアイテムを使えない関係上、この特技の真価はサポート魔法使い、魔法戦士にあるといってもいいかもしれない。
 **Ver.2.4後期 [#e676c77a]
 射程が大幅にアップ。ホイミ系呪文よりも遠くからでも届く程度の射程になった。
 相変わらず発動は遅いものの、蘇生系の行動の中でも[[【聖者の詩】]]に次ぐ長射程を得たため、敵の攻撃範囲外からの蘇生が出来るという強みが出てきた。
 対象に近づく必要のあるザオ系呪文と違い、敵に移動の邪魔をされる心配がほぼないのもポイント。
 **Ver.3.0後期 [#qe9e9c63]
 対象の周りに出てくる魔法陣エフェクトが、少し早く表示されるようになった。
 復活の杖の発動に気づかずに仲間がザオ系を唱えてしまうというありがちな事態が若干起こりにくくなった。
 **Ver.4.0 [#ub6f77f2]
 新たな両手杖ユーザーとして[[【天地雷鳴士】]]が追加。
 ヒーラーの一端を担うことが期待されることが多いこの職にとって、幻魔のランダム性をカバーする重要度の高い特技であり、この技があるため天地雷鳴士は敵の攻撃が激しいほど両手杖を手放し辛いというジレンマを抱えている。
 発動は遅いがかなりギリギリまでキャンセルが効くので、詠唱中に幻魔が対象に近づいていったらキャンセルして温存する心構えをしておきたい(幻魔はまず行動をキャンセルしない)。
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