【念じボール】 の変更点


*概要 [#u60cbd89]
[[【大魔王マデサゴーラ】]]の固有技として初登場した、敵専用特技の1つ。
初出はDQ6のデスタムーア第一形態が使う技で、その頃は名称不明だった。以後、大魔王クラスが使う技として度々登場している。
過去作では固定ダメージを含んだ物理2回攻撃だったが、今回ではマデサゴーラの6本腕を象徴するかのように対象を中心とした範囲にランダム6回闇属性攻撃に呪いの追加効果が付いている。
過去作では固定ダメージを含んだ物理2回攻撃だったが、今回ではマデサゴーラの6本腕を象徴するかのように対象を中心とした範囲にランダム6回闇属性攻撃に呪いの追加効果が付いている。類似技に[[【死絶の美学】]]がある。
威力は120程度で、全部を単独で喰らわない限り即死することはないが、[[【闇のころも】]]効果中は300程度まで跳ね上がる。3人が同時に死亡ということもあり得る威力である。
通常時はなるべく密集して受け事故死を防ぎ、闇のころもの効果中は対象とされた人のみが離れて受けることで被害を最小限に抑えていくのが有効な対策だろう。特に後者でアンルシアを巻き込んで死亡させないように注意。
サポオンリーだとサポートが上手く密集から離れるかどうかは微妙で、自分が狙われているにしても自分が死亡するのは致命的なので、5人全員で喰らって被害を抑える方が無難か。
ちなみに闇属性なので[[【ダークタルト】]]でダメージを軽減できる。これが痛くて勝てないと思ったら食べてみてもいいだろう。アンルシアには事前に[[【王家の迷宮】]]で食べさせておくと効果を持ち越してこれる。呪いガードをつけた[[【聖騎士の大盾】]]を渡しておくのも有効。
 
エンディングで正気に戻ったトーマに対しても撃っているが、流石に弱っていたのか、一撃で倒せるほどの威力にはなっていなかったようだ。

**Ver.3.3 [#ve67f233]
[[【魔幻の芸術家】]]もこれを使ってくる。闇のころもを使用しない分、通常時から1発あたり300ダメージに強化されている上に最大HP小ダウンの呪いを受けるため危険な技。
序盤からガンガン使ってくるので可能な限り[[【スタン】]][[【幻惑】]]で対策すると共に耐性を整えておきたい。また、上位ともいえる[[【邪念じボール】]]も使用する。

**Ver.3.5 [#i7f7a897]
使用者に[[【逆乱の竜ナダイア】]]が追加。他の使用者より大分効果が落ちており、190程度のランダム6回攻撃な上に、追加効果の呪いは無耐性でも結構な確率で発生しない。

**Ver.4.2 [#o3691072]
[[【蒼怨の邪骨将マッゼ】]]が使用。性能はナダイアが使うものと同一。

**Ver.4.4 [#tb8438b3]
[[【謀略の邪竜】]]が使用。ナダイアの強化版なだけあって350程度の闇属性6回と言う強烈な威力になっており、呪いの発生率も高い。また、範囲が正面扇状ランダムに変更されている。

**Ver.5.0 [#tb8438b3]
[[【闇の根源の幻影】]]が使用。マデサゴーラにチカラを与えた存在だけあって、250程度の威力となる。エンドコンテンツとしては弱いがシナリオボスとしては高い威力。

**Ver.5.1 [#tb8438b3]
[[【背徳の教祖】]]がHP減少により使用。闇の根源の幻影より低威力だが、状態異常技を多数持つため厄介。
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