【智謀の首かざり】 の変更点


 *概要 [#y0c52be0]
 [[首アクセ]]の一つ。
 
  とてつもない
  攻撃魔力を宿した
  ネックレス
 
 |~部位|>|~基礎効果|
 |CENTER:首|>|こうげき魔力+50 おしゃれさ+4|
 |~売値|>|~合成効果|
 |CENTER:5000G|炎の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|氷の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|
 |~伝承合成|風の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|雷の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|
 |CENTER:[[【魔王のネックレス】]]から|土の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|光の攻撃ダメージ+0.5%,+1%|
 |~レア度|闇の攻撃ダメージ+0.5%,+1%||
 |CENTER:A|||
 
 **詳細 [#if004ef1]
 [[【ゲルニック将軍】]]の討伐報酬。ゲルニックの翼と、持っている杖の尖端を併せたようなデザイン。帝国三将では唯一キャラの見た目やアイテムとして原典に登場していないアイテム。
  
 ようやく登場した魔王のネックレスの上位兼伝承先アクセ。魔王より将軍の方が格上とは・・・
 数値の上では基礎効果同士でもちょうど2倍、あちらの[[【こうげき魔力】]]理論値と比べても上回る。
 さらに合成により、呪文・特技の別を問わず特定の属性攻撃のダメージを最大で3%高めることができる。
 しかし合成効果が多くそれぞれに1%だけでなく、0.5%という外れまでついている。
 幸い外れと当たりの合成確率に大きな差はないようだが、理論値を完成させるまでの道のりはかなり厳しいだろう。
 このあたりは[[【聖守護者のゆびわ】]]に通ずるところがある(入手経路が違うので単純比較はできないが)。
 とりあえず伝承だけしておき、コインの価格低下や合成の緩和、あるいは明確な用途ができるまで待ってから作るのも選択肢である。
  
 [[【魔法使い】]][[【踊り子】]][[【占い師】]][[【天地雷鳴士】]]や[[【キラーパンサー】>【キラーパンサー(仲間モンスター)】]]といった攻撃魔力依存の属性攻撃を持つ職・モンスターと好相性。
 魔法使いにとっては、現状では攻撃魔力による[[【メラゾーマ】]]の火力上昇が事実上頭打ちとなっているため属性強化の方しか恩恵がないが、その属性強化が貴重な火力増強手段となる。
 踊り子にとっては、メラゾーマのキャップ付近まで魔力を増加させたい場合にほぼ必須。魔力と属性強化の両方に意味があるという点で魔法使いより恩恵を受けられる。
 キラーパンサーにとっては、[[【トライバルトップセット】]]など魔力補正の無い服を着る際に[[【いなずま】]]のキャップを満たしやすくなる。
 また、魔法使いや踊り子の弱体呪文・特技や占い師の[[【塔のタロット】]][[【隠者のタロット】]]の成功率は魔力依存なので、地味にそちらの方面でも恩恵はある。
 攻撃魔力依存の攻撃技こそ持たないものの、[[【フォースブレイク】]]の成功率を底上げし、自前の[[【フォース】]]で属性強化効果を活用できる[[【魔法戦士】]]でも一考の余地はある。
  
 ただし、元々耐久力に欠ける魔法職やキラパンにとって、同じ首アクセである[[【金のロザリオ】]]の恩恵は捨てがたく、魔王のネックレス同様強敵相手には装備する余裕を持てないのが実情。[[【聖守護者の闘戦記】]]がまさにそれである。
 死の危険が少ない雑魚モンスター狩りで殲滅効率を上げる、生存能力より瞬間的な火力が求められるタイムアタック等のコンテンツで装備する、などが主な使い道となるだろうか。
 Ver.4.5前期にメラゾーマ、[[【メラガイアー】]]が強化され、更にメラゾーマの魔力キャップが999まで引き上げられたことで特に魔法使いには必須クラスともいえるアクセとなった。
 Ver.4.5前期にメラゾーマ、[[【メラガイアー】]]、[[【マヒャド】]]、[[【マヒャデドス】]]が強化され、更にメラゾーマ、マヒャドの魔力キャップが999まで引き上げられたことで特に魔法使いには必須クラスともいえるアクセとなった。
 これの有無で火力が目に見えて変わるようになり、特に同バージョンで実装された[[【翠将鬼ジェルザーク】]]は生存性よりも火力が求められているため、金のロザリオよりもこちらの装備が推奨されているボスである。
  
 なお、物理攻撃職がフォース前提で戦う場合は、余程攻撃力が高くならない限り、ダメージにおいて攻撃埋めロザリオや[[【忠誠のチョーカー】]]を上回ることができないので注意。
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