【暗殺者】 の変更点


 *概要 [#q208dfa6]
 幼少期に[[【ミラン】]]の両親を殺害し、ミランをも手に掛けようとした殺し屋。
 [[【アスフェルド学園】]]第4話の終盤で[[【記憶のカギ】]]を使って入る幻想空間で戦う事になる。この時戦う暗殺者はミランの精神に巣くう幻影であり、本物は[[【アラハギーロ王国】]]襲撃時に処刑されている([[【悪夢の追っ手】]]と同じパターン)。
 見た目は人間大人の男で、[[【ゴシックコート上】]]や[[【くさりかたびら下】]]等黒い格好に黒い仮面をつけている。1度戦闘で倒してもなおミランを狙おうとするため、フウキの面々が力を合わせてようやく撃退するに至る。
 ちなみに戦闘となる場所はシステム上では「真の玉座の間」と表示されるが、入り口となったロッカーを調べると封印の異界と表示される。
 図鑑に載らず台詞も全く無いため、素性は一切不明。[[【大魔王マデサゴーラ】]]の刺客なのか、地図に載っていない国の刺客なのか・・・。
 図鑑に載らず台詞も全く無いため、素性は一切不明。[[【大魔王マデサゴーラ】]]の刺客なのか、地図に載っていない国の刺客なのか…。
 大魔王軍には[[【サダク】]]や[[【トーマ】]]、[[【魔道士キルギル】]]、[[【アンルシア姫】]]、[[【創生番号○○○】]]等人間型の敵も存在する為可能性は充分にある。
 
 **戦闘 [#p31bc520]
 この戦いではミランが5人目の枠に参加しての戦いとなる。ミランの行動や強さは直前の離脱イベント前の状態が反映されており、装備やスキルの割り振り、特技の使用状況もしっかりと反映されている。さくせんの変更も可能。
  
 単体に攻撃+中確率で眠りの[[【スリープダガー】]]、単体に攻撃+中確率の眠り+高確率で3秒毎に75ダメージの猛毒を与える[[【ナイトメアファング】]]といった短剣の技に加え[[【ジバリーナ】]]や[[【メガボンバー】]]等[[【設置型】]]技を多用してくる。
 更に怒り状態になると[[【必殺の呼吸】]]で自身の攻撃力と素早さを強化しようとする。
  
 特にナイトメアファングの毒のダメージが厄介なのだが、アスフェルド学園では[[【どくけしそう】]]相当のものは手に入らないため、治療は[[【キアリー】]]や[[【プラズマリムーバー】]]頼りとなる。
 対策なしでナイトメアファングを使われると高確率で死人が出るが、開き直って蘇生要員を多めにしてすぐ蘇生出来るようにしておくのでも問題はない。
 眠りも厄介なので可能であれば[[【ザメハ】]]や[[【ツッコミ】]]を複数人が使えるようになっておくと安心。
 第4話のラスボスという訳ではないが、アスフェルド学園では[[【封印の守護者】]]系以外の初めての敵なので、「アスフェルド学園は封印を解くだけの物語ではない」事をプレイヤーに知らしめる相手とも言える。
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