【痛恨の一撃】 の変更点


 *概要 [#m4c94d82]
 DQ2以降の全作品で採用されているシステム。発生した際の表記は「つうこんのいちげき!」
 敵が行う会心の一撃のようなものだが、あくまで行動の1つとして、特技のように使っているため、
 そこいらのスライムがいきなり痛恨の一撃を使うということはなく、また発生率はこちらのそれとは比べ物にならない程高い。
 敵が行う[[【会心の一撃】]]のようなものだが、実際は敵に会心率が設定されているわけではなく、行動の1つとして「必ず痛恨になる通常攻撃」が割り当てられている。
 そのため、スライム等の行動パターン上「痛恨」が設定されていない敵が痛恨の一撃を出すことはない。
 半面、敵が「痛恨」を選択した場合は必ず痛恨の一撃となる。
  
 過去作では痛恨の一撃にも様々なタイプがあったが、今作ではダメージに関しては「守備力貫通タイプ」の物しか今のところない。近年では攻撃力の高い敵やボスクラスが使用して一撃で倒されることもある。
 過去作では痛恨の一撃にも様々なタイプがあったが、今作ではダメージに関しては「守備力貫通タイプ」の物しか今のところない。
 守備力で防げないため、ボス等の攻撃力の高い敵が使用すると一撃で即死しかねないダメージとなる。
 ただし構えから発生までに時間がかかるものがあり、そういったタイプの物は構えを見てからキャンセル、または防御してしまう事が可能である。
 また、盾スキル[[【会心完全ガード】]]の効果時間中は一切の痛恨の一撃を無効にできていた。
 ただし、おたけびで行動不能になってる間などは会心完全ガードの効果が一時的に無効化されるので注意。
 また、幻惑で痛恨の一撃をミスにしたり、みかわしや盾ガード、武器ガードする事も可能。
 盾スキルの特技[[【会心ガード】]]の効果時間中は痛恨の一撃で受けるダメージを70%カットすることが可能。
 ただし、おたけびで行動不能になってる間などは会心ガードの効果が一時的に無効化されるので注意。
 また、痛恨の一撃は会心の一撃と違って必中する効果はなく、みかわしや盾・武器ガードで回避したり、[[【幻惑】]]でミスさせたりする事が可能。
  
 今作では会心の一撃は一部をのぞいた大半の特技でも発生する事があるが、
 敵側の場合は特技に痛恨が発生するのはバズズとデビルロードの[[【ツインクロー】]]、[[【絶望の巨像】]]の[[【絶望の一撃】]]、[[【ダークドレアム】]]の[[【刺突】]]、[[【混沌の領域】]]の影響を受けた[[【念じボール】]]のみとかなり少ない。
 今作では、味方サイドは大半の特技で会心が発生するようになっているが、敵サイドで痛恨が発生する特技は[[【バズズ】]][[【デビルロード】]]の[[【ツインクロー】]]、[[【絶望の巨像】]]の[[【絶望の一撃】]]、[[【ダークドレアム】]][[【暴虐の悪夢】]]の[[【刺突】]]、[[【混沌の領域】]]の影響を受けた[[【念じボール】]]のみとかなり少ない。
 
 **Ver.3.0~ [#bf0ac401]
 [[【会心完全ガード】]]が[[【会心ガード】]]に変更され、痛恨の一撃完封は不可能になった。
 盾スキルの「会心完全ガード」が「会心ガード」に変更。PCは痛恨の一撃を完封できなくなった。
 また[[【達人のオーブ】]]による「鉄壁の会心完全ガード」の宝珠により、装備やスキルに関係なく一定確率で無効化できるようにもなった。
 
 **関連項目 [#m53203c3]
 [[【会心の一撃】]]
 [[【会心完全ガード】]]
 [[【会心ガード】]]
 ----