【神聖ゼドラ王国】 の変更点

*概要 [#pfb67a7f]
神話戦争から間もない頃に[[【レンダーシア】]]に建国された[[【グランゼドーラ王国】]]の前身となった国。
かつては[[【グランゼドーラの前身となる国】]]としか言われていなかったが、悔恨の園のうつしよの境界地にいる[[【謎の亡霊】]]により国名が明らかになった。
 
初代[[【勇者】]]の[[【勇者アシュレイ】]]により作られたとされる国。
アシュレイは双子の弟である[[【勇者レオーネ】]]、後に王妃となった2代目巫女、指南役であった[[【剣聖ガーニハン】]]と共に[[【大魔王】]]([[【始まりの大魔王】]])と戦い勝利した後、この国を建国した。
アシュレイは双子の弟である[[【勇者レオーネ】]]、後に王妃となった2代目巫女、指南役であった[[【剣聖ガーニハン】]]と共に[[【大魔王】]]([[【始まりの大魔王】]])と戦い勝利した後、この国を建国した。国名はアシュレイとレオーネが生まれた部族がゼドラ族であることに由来すると思われる。
 
また[[【グランゼドーラ城】]]の図書室には『グランゼドーラ王家の始まり』という本があるがそこには双子の兄が勇者となり弟が勇者を支え「世界を脅かす魔」と戦い、滅ぼした後勇者である兄が建国したのがグランゼドーラ王家の始まりと記されている。
弟も勇者であるとせず、また人知れず旅立ったとされているなど相違点がある為、同一の人物を指しているかは不明。
 
国として何年存在したのかも不明だが、2代目勇者である[[【グランゼドーラ建国王】]]によってグランゼドーラが建国されるのが3000年前で、その間の5000年前には[[【エテーネ王国】]]がレンダーシア全土を支配していたとされることから、少なくとも5000年前にはすでに滅んでいたと思われる。逆に国自体は存続しており、属国のような位置づけになっていたとも考えられるが、現在に至るまでエテーネ国民の間で神聖ゼドラ王国の名は出てきていない。
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