【竜のおまもり】 の変更点


 *概要 [#m027ab6b]
  炎や光の攻撃に
  強くなる
  無骨なお守り
 
 |~部位|>|~基礎効果|
 |CENTER:[[他アクセ]]|>|しゅび力+5 おしゃれさ+8&br;炎ダメージ 20%減 光ダメージ 20%減|
 |~売値|>|~合成効果|
 |CENTER:1500G|%%さいだいHP+1%%|さいだいHP+2|
 |~伝承合成|%%しゅび力+1%%|%%しゅび力+2%%|
 |CENTER:[[【炎光の勾玉】]]へ|%%しゅび力+3%%||
 |~レア度|%%おしゃれさ+1%%|%%おしゃれさ+2%%|
 |CENTER:A|%%おしゃれさ+3%%|おしゃれさ+4|
 |~|%%炎ダメージ 2%減%%|炎ダメージ 3%減|
 |~|%%光ダメージ 2%減%%|光ダメージ 3%減|
 
 *詳細 [#jfed81d8]
 [[【炎属性】]]と[[【光属性】]]の耐性を強化するアクセサリー。炎と光の耐性を20%、合成で最大29%上昇させる。
 炎属性のメラや炎系ブレス、光属性のイオ系は、いずれも使用してくるモンスターに強力なものが多く、使用者の数も多いため「とりあえず装備しておけばダメージを軽減してくれる」という高性能装備。
 
 **Ver.1.0 [#wbcc75cc]
 [[【ファンキードラゴ】]]のレアドロップ。当初は炎と光の耐性を25%上昇させる効果だった。
 当時はその他枠のアクセサリーが各職業の証以外は、[[【うさぎのおまもり】]][[【まよけのすず】]][[【ひきよせのすず】]]パワーベルト(現[[【パワーチャーム】]])しかなく、パワーベルトを有効活用出来ない魔法職や、職業の証の性能が高くない職業ではこのアクセの性能は群を抜いて強かった。
  
 Lv上げが完了しHPパッシブを取り切ったプレイヤーが増えたVer.1.0中盤以降の[[【ポポリアきのこ山】]]は、これ目当てに狩る人で溢れかえった時代もあり、現在も当時程ではないとはいえ、これを取りに行く人が少なくない。
 アクセ狩りの代名詞とも言える人気の高いアクセサリーである。
 また当時は、[[【オーガ】]]が[[【水のはごろもセット】]]一式と一緒にこれを装備すると、
 
 -種族固有耐性20%
 -水のはごろも上の10%
 -水のはごろものセット効果の50%
 -竜のおまもりの25%
 
 で合計して炎耐性(ダメージカット)が100%以上となり、メラガイアーやしゃくねつを含めた炎属性のダメージをすべて0にできた。
 
 **Ver.1.1 [#f43ebe23]
 新コンテンツとして追加された[[【魔軍師イッド】]]強、[[【天魔クァバルナ】]]強、[[【妖魔ジュリアンテ】]]強が強力なメラ系、イオ系の呪文を使ってくるため、当時のLvキャップとパッシブではこれを素の状態で耐えるのは難しく、[[【魔結界】]]があるとはいえかなり優先度の高いアクセサリーとなった。
 一方でこのアップデートに伴い、ファンキードラゴのお供に当時は討伐の旨みが乏しかった[[【アモデウス】]]が付いてくるようになってしまったため、Ver.1.0期間中に入手できていなかった人からは反感が出た。
 
 **Ver.1.2 [#c907bdc7]
 Lvキャップ開放とHPパッシブが増加して有用度が落ちた反面、[[【魔法戦士】]]の追加とツメ職の攻撃力増加により、[[【まほうの小ビン】]]を1戦毎に大量に飲む必要があった以前と比べ非常に狩りやすくなった上、パッシブを取得済みのプレイヤーが増加したことによりソロ狩りも可能になった。
 また、氷と闇に対して耐性を持つロイヤルバッジ(現[[【ロイヤルチャーム】]])、風と雷に対して耐性を持つ[[【ビーナスのなみだ】]]が類似性能品として追加された。ビーナスのなみだは上述したアモデウスのレアドロップに設定されたため、ファンキードラゴとの同時出現も手伝い二兎を追おうとする人が続出した。
 加えてアクセサリー合成というコンテンツが増えたため、良性能のアクセサリーを求めて再度入手しにいくプレイヤーも増加し、ポポリアきのこ山は再度賑わいを見せた。
 当時の性能で炎、光耐性の理論値を完成させると、なんと最大34%もの耐性を得ることが出来た。
 
 **Ver.1.3 [#e5f6e1fd]
 強ボスなどの有効に働く機会は更に増えたものの、サポート仲間のAIが強化されたため、ソロ狩りが更に容易になった。Lv上げや特訓スタンプと併用しながら狩るのも悪くない。
 
 **Ver.2.0 [#c2eea425]
 [[【アックスドラゴン】]]のレアドロップとしても手に入るようになった。攻撃力が高く、痛恨持ちなため基本的にファンキードラゴ以上に危険ではあるが、逆に痛恨の大ダメージに耐えられるなら結構な高確率で必殺チャージが発生するため、お宝ハンターに期待する事が可能という利点になる。また、守備面がやや脆く甘い息などの状態変化技もない。
 アモデウスのビーナスのなみだも同時に狙えるきのこ山とどちらを選ぶかは好みになるか。
 
 **Ver.2.1 [#m3e14755]
 クエスト[[【弟への贈り物】]]クリア報酬の他、グランゼドーラ城の緑宝箱でも入手できるように。シナリオさえ進めれば確実に入手出来る手段が増加した。
 なお、種族特性による炎属性ダメージカットが激減したため、先述の100%カットを再現するには錬金のパルプンテで発生する炎ダメージカット効果や、[[【ファイアタルト】]]の併用が必要になった。
 
 **Ver.2.4 [#e7d270c1]
 合成効果でしゅび力+1~3、おしゃれさ+1~3がつかなくなった。
 
 **Ver.3.0 [#e4a85650]
 耐性上昇値が20%に減少した。とはいえ20%カットはロイヤルチャーム、ビーナスのなみだと同じ値である。
 更に、水のはごろもセットによる炎属性ダメージカットも20%に激減したため、先述の100%カットを再現するのは容易ではなくなった。パルプンテ錬金含めて頑張れば「不可能」ではないが。
 また[[【すごろく】]]の景品、[[【不思議の魔塔】]]で[[【銅のフェザーチップ】]]10枚と交換出来るようになった。
 
 **Ver.3.1前期 [#o21b0ed1]
 [[【炎樹の丘】]]で1つ入手できる。さらに[[【キラークリムゾン】]]対策で、炎に比べてマイナーだった光属性ダメージカットの効果が脚光を浴びる。[[【ガメゴンレジェンド】]]も所持している。転生モンスターの割にレアドロップ率は低めだが、短剣PTで比較的楽に討伐できるので、準備がしっかりできるなら悪くない。
 
 **Ver.3.4後期 [#mb33a348]
 合成で最大HP+1、炎属性ダメージ軽減+2%、光属性ダメージ軽減+2%がつかなくなり、更に最大値がつく確率が引き上げられた(最大値がどれを指すかは明言されていない)。
 また、伝承先として[[【炎光の勾玉】]]が[[【震王ジュノーガ】]]の討伐報酬として実装された。
 
 **Ver.3.5前期 [#x1bd37f6]
 [[【迅雷の丘】]]に1つある。また[[【ドラゴメタル】]]の通常ドロップとしても手に入るようになった。
 
 **Ver.4.1 [#j94cb217]
 [[【古グランゼドーラ領】]]に1つある。付近には[[【ガメゴン】]]が生息していることから、ガメゴンレジェンドのドロップと関連付けて配置させられたのかもしれない。
 
 **Ver.4.2 [#ne9b09a1]
 [[【ドランド平原】]]に1つある。
 
 **Ver.4.3 [#ne9b09a1]
 [[【カルデア溶岩帯】]]に1つある。溶岩地帯との関連付けだろうか。
 
 *余談 [#f3e01d40]
 アイコンはDQ9の[[「竜のうろこ」>DQ大辞典:【りゅうのうろこ】]]と同じ。後にDQ10にも[[【竜のうろこ】]]が実装されたが、あちらは緑色に変更されている。
 アイコンはDQ9の「[[竜のうろこ>DQ大辞典:【りゅうのうろこ】]]」と同じ。後にDQ10にも[[【竜のうろこ】]]が実装されたが、あちらは緑色に変更されている。
 また[[DQHシリーズ等にも登場>DQ大辞典:【竜のおまもり】]]している他、3DS版DQ8では[[【炎竜のまもり】>DQ大辞典:【炎竜のまもり】]]&[[【光竜のまもり】>DQ大辞典:【光竜のまもり】]]という耐性軽減アクセが存在する。
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