Top > 【魔蝕】 > diff


【魔蝕】 の変更点


 *概要 [#bffb2aeb]
 地面から闇の力を呼び出し、自分の周囲広範囲に闇属性ダメージと様々な状態異常を与える特技。
 「ましょく」と読む。演出などから、恐らくは「[[【魔瘴】]]による侵蝕」の略。
 Ver.4.1時点での使用者は[[【災厄の王】]]と[[【真・災厄の王】]]、[[【ヘルバトラー】]]、[[【レモンハルト】]](2015エイプリルフール)、[[【チャンプ教官】]]、[[【災いの神話】]]、[[【カイザー先生】]]、[[【グルービー先生】]]、[[【獣魔ローガスト】>【冥骸魔レギルラッゾ&獣魔ローガスト】#roga]]、[[【紅殻魔スコルパイド】]]。
  
 使い手によってダメージ、追加効果、攻撃範囲の広さなどが異なる。
 ダメージは、災厄の王などが使うものは300程度、ローガストなどは600程度、スコルバイドが使うものは750前後にもなる。
 追加効果は呪い(最大HP大ダウン)・幻惑・混乱の3つが基本で、真・災厄の王、災いの神話、レモンハルト、ローガスト、スコルパイドの場合は全属性耐性低下が、さらにスコルパイドのみ攻撃力・守備力2段階低下が加わる。
 攻撃範囲は災厄の王、真・災厄の王系統が15m程度、それ以外が7m程度となっている。
  
 耐性装備を持ってない状態では一番の脅威。指輪や錬金効果など状態異常の耐性がある装備をつけることが魔瘴を使う相手に挑むときにはかなり重要といえる。
 装備を買う余裕がないなら[[【キラキラポーン】]]も有効だが、スティック持ち(主に僧侶)の負担が大きくなるのが難点。
 更に即死級の攻撃を次々繰り出し死者が続出するこれら使い手との戦いでは一々かけ直してる余裕が無いことが殆ど。
  
 災厄の王はHP50%以下で、真・災厄の王系統とスコルパイドは序盤から頻繁に、ヘルバトラーは[[【激怒】]]時のみ、獣魔ローガストはHP75%以下で使う。
 追加効果が厄介なので、出来れば[[【たいあたり】]]や[[【キャンセルショット】]]等で止めたいところ。
 また、ある程度距離のある人なら、離れる事によって回避する事は一応可能だが、範囲が非常に広く発動を見てから避けるのはまず不可能。
 メラ系やドルマ系呪文が届くギリギリの距離でも喰らったりするので後衛でも油断は禁物。
 一方、災厄の王以外が使う物は範囲が狭くなってるので攻撃中でなければ前衛でも余裕でかわせる。
  
 色々と厄介な点を列挙してきたが、一番の問題は''サポート仲間がこれを全く避けようとしない''事だろうか。
 ヘルバトラーが[[【大地の鼓動】]]を発動する時の挙動と見比べると分かるが、メッセージが出ているにも関わらず攻撃を優先しようとする傾向がある。
 魔蝕のダメージが大きい災厄の王等の場合は避けようとするものの、範囲が広いので退避が間に合わない事もしばしばある。
 サポオンリーで挑む際は出来ればキラポンか[[【弓聖の守り星】]]を使えるキャラを連れて行くと良い。
  
 ちなみに、追加効果付きのダメージ特技の例に漏れず、この特技も闇耐性100%にしてしまえば追加効果をすべてシャットアウトすることができる。
 装備やアクセサリを厳選するためかなりハードルが高いが、モンスターバトルロードではバッジの効果を得ることで比較的容易に達成可能。
 なお、誰も効果範囲にいなかった場合、後半の魔瘴が噴き出す演出がなくなる。
 **Ver.3.5中期 [#i7f9fcb1]
 なんと真・災厄の王のレジェンドバッジにより、バトルロード限定でこちらも使えるようになった。
 消費MP25、CT180秒。自分の周囲に600程度の闇属性ダメージと呪い(持続ダメージ)・幻惑・混乱・全属性耐性低下を与える。
 [[【フォースブレイク】]]をばら撒く形になってしまう為か全属性耐性減少の成功率は控えめ。
 全属性耐性減抜きでも妨害技としては有用だが、CTの長さとバッジ元の効果がこれの他に無いのが難点か。
  
 特に状態異常をばら撒く技でCT3分は致命的であり、呪いは攻撃に呪いを付与するくさった死体のバッジを付けた方がよほど有用であるし、幻惑は持続時間が短い上に継続的に入れる事ができないのであてにできない。
 バトルロードにはフォースも存在しないため、武器や特技なりバッジなりパーティ各自で属性付きの攻撃手段を持たないと全属性耐性減少の恩恵を得られない点も使いにくい。
 いなずま・しっぷう型のキラーパンサーとは相性が良いが、そもそも成功率の低さ故にこれもあまりあてにならない。
 残念ながら現状では敵が使うと非常に厄介だが、こちらが使う分には使いづらいという技の一角になっている。
 *余談 [#keebb6ac]
 本作の影響か、ヘルバトラーはDQHシリーズでもこれを使用してくる。詳しくは[[こちら>DQ大辞典:【魔蝕】]]を参照。
 同作ではノックバック&毒・封印の効果(DQHの封印は特技と呪文、両方に影響)。
 またDQMSLではデスカイザーが使う技として登場している。こちらでの効果は毒マヒ混乱幻惑。
  
 一方、DQMJ3の真・災厄の王については[[【守滅の刻】>DQ大辞典:【守滅の刻】]]に差し替えられている。
 
 *関連項目 [#f0ba0a01]
 [[【冥獄の戒】]]
 [[【魔竜の咆哮】]]
 [[【暗黒海冥波】]]
 ----