【魔道士キルギル】 の変更点


*概要 [#zd43e4f4]
[[【グランゼドーラ城】]]で[[【アンルシア姫】]]に仕える老人。
[[【まがんの杖】]]に[[【モノクル】]]を装備している。
武闘派の姫に仕える魔法使い系のおじいさんキャラクターということもあって[[あの人>DQ大辞典:【ブライ】]]を彷彿とさせる。というか髪型が一緒。しかも氷系呪文と攻撃力を上昇させることが得意なところまで同じ。ファンサービスだと思われる。
よく「魔導師」と表記を間違われることが多い。まぁ意味としてはどちらでも通るのだが…

**[[【眠れる勇者と導きの盟友】]](Ver.2.0)[#da693e50]
アンルシア姫に仕えながら、姫を勇者として覚醒させるという名目で己の欲求を満たすような人命を軽視した非人道的な実験を行うマッド・サイエンティスト的な人物として描かれる。
[[【ベルムド王】]]に魔の力を与えたり、グランゼドーラ王国の兵士をベースに[[【魔創兵】]]を創造していた。
魔創兵を退けた後[[【創生の渦】]]で主人公達と対峙。アンルシア姫に創生の魔力を注ぎこみ、高らかに笑い声をあげていたところ[[【魔勇者アンルシア】]]に意味も無く踏み潰された…と思われていた。

**[[【砂漠の渇きを癒す者】]](Ver.2.3後期) [#mc1dbc30]
まさかの再登場。[[【ゴリウスの怨霊】]]を使って、アラハギーロの人々を苦しめる。
リレミトゲートに似た転移魔法を使って登場・退場してくるため、踏み潰されかけたときもそれで直前に逃げたものと思われる。
「偽りのアラハギーロ王国を滅ぼし研究成果を大魔王に献上する」と宣っていたが、実装時期的に大魔王は既に悠久の回廊に出発した後である。まあ転送ゲートが潰されたから事情を知らなかったのだろうが。
 
ヒョッヒョッヒョッと笑うこと、セラフィに自己紹介をしなかったことから、[[【セラフィ】]]に''ヒョッヒョマン''というあだ名を付けられてしまった。しかも反論していない。
魔勇者が敗れたことを知っていたようだが、ゼルドラド等から聞いたのか、見ていたのかは不明。
なお前述通りキルギルはベルムドの暴走に1枚噛んでいたので、ある意味因縁の対決とも言える(本人達は気付かなかったが)。
 
最後にはゴリウスの恨みを肥大化させ、それに飲み込まれるように自ら霧散した。
結局こいつが大魔王に創られた人間なのか、魔王側に付いた人間だったのかは分からずじまいとなった。
今後明らかになる日は来るのだろうか。
***戦闘力 [#g3408a11]
クエスト[[【魔物たちの挽歌】]]のボスとして登場。ゴリウスの怨霊と共に戦闘となる。
分類は人間ということもあって[[【???系】]]。
 
[[【ドーピングタイム】]]で自身やゴリウスを強化し、[[【ダウナータイム】]]でこちらの能力を下げた上で[[【マヒャデドス】]]や[[【ドルマドン】]]で攻めてくるのが基本。怒ると[[【バギムーチョ】]]を放つ事もあるが怒りを放置したとしても滅多に使う事はない。
時折ゴリウスに[[【HPリンク】]]で延命を図ったり、死ぬとザオリクを使う事も。キルギルの使うザオリクは通常、敵が使うものより回復量が高くなっているようでHPを100%回復させる。
といってもゴリウスの怨霊自体あまりHPが高くないので大した意味はない。
[[【キャンセルショット】]]は高確率で入るので呪文攻撃は概ね阻止できる。ザオリクを防げればコイツに攻撃を集中させられるので積極的に使っていきたい。
2回連続行動するが、行動のほとんどが呪文やら特技やら、硬直の長い行動ばかりなのであまり気にならない。
 
[[【零の洗礼】]]や[[【ゴールドフィンガー】]]で丁寧に強化を剥がしていくことが出来るなら、レベル80のパーティでは負ける要素はほとんどないだろう。
逆に解除手段がないとドーピングタイムで強化された攻撃や、HPリンクのせいで死ななくなったりと難易度が上がってしまう。
ちなみに、HPリンク中、残りHP1(=受けるダメージが0になる)の相手にかぶと割りなど「ダメージを与えつつ弱体効果を起こす行動」をした場合、ダメージは通るものの弱体効果が無効化される。
 
ゴリウスよりも遥かにHPが高く(ゴリウスが低いだけなのだが)、ひ弱そうな老人と舐めてかかると中々倒せない。
HPが34400とゴリウスよりも遥かに高く(ゴリウスが低いだけなのだが)、ひ弱そうな老人と舐めてかかると中々倒せない。
なお、攻撃が呪文主体なので装備やマジックバリア等で攻撃呪文耐性を上げると非常に楽に戦える。
また、たまにおたけびが効くが、腰を抜かしているのに表情が変わらないという少しおかしな見た目になる。
地味に毒耐性がなく、[[【ヴァイパーファング】]]からの[[【タナトスハント】]]も効果あり。
 
見ての通りの魔法使いタイプだが、アラハギーロのボスと言うこともあってか、まもの使いの戦術も若干意識させた戦い方をしてくるボスと言える。

**[[【裏アストルティア・ナイトコンテスト】]](Ver.3.2後期) [#q294046a]
まさかまさかの裏コンテストに出場。%%こんな形でジジイ枠が復活するとは…%%
自身も言っているが予選にすら登場していない。
 
リベリオからは''ヒョッヒョじじい''と言われており、ヒョッヒョマンよりひどいあだ名が付けられた。
投票に必要なキャンディはヒョッヒョキャンディであり、ヒョッヒョが固定化したようだ。
 
やはりジジイ枠は人気が出なかったか、それともストーリー内での悪印象も祟ってか、最下位に終わった。
シラナミの失格を除いても票数はやっぱり最下位である…

**[[【聖なる夜の大事件!? 急襲 星夜祭!】]](Ver.3.4後期) [#u3bea918]
そっくりさんの「魔道士''キャロルギル''」が登場。
今回、魔界のモンスター達を率いて[[【星の大樹広場】]]を占拠した黒幕で、改造した[[【キラークリスマス】]]に乗り込み、主人公達を襲うかと思いきや、突然現れた[[【魔天の勇者】]]に一蹴されてしまう。
 
魔天の勇者を倒した後はプレゼントをもらって年甲斐も無くはしゃいでいたり、イベントクリア時のムービーではキラークリスマスの手の上でコサックダンスを踊ってたりする…
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