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【あやしいかげ】

Last-modified: 2019-07-15 (月) 22:51:36

概要 Edit

文字通り影のモンスターで、登場作品によってかなり仕様が異なる珍しいモンスター。
色違いには【シャドー】【ホロゴースト】【まおうのかげ】【めいおうのかげ】がいる。
 
「影」のモンスターであるわけだが、影にしては若干色素が薄く、色は灰色。
おそらく初登場となるDQ3の戦闘背景が黒一色であるため、そのまま黒いモンスターにしてしまっては背景と同化してしまうと思われたが故の措置であろう。
ちなみに背景真っ黒のFC版では、ほとんど比較対象のない光源色としての灰色であるせいか、むしろ白い体色に見えた。
後の作品で背景が追加されたものの、黒という色が一足先に同輩のシャドーに奪われたため、以降も灰色のままで通している。
ホロゴーストとまおうのかげにしてもそうだが、なんだかこの系統は同種内での色の取り合いが激しい。
 
ちなみにあやしいかげ自身の影は黒い。

DQ3 Edit

他のモンスターが化けて正体を隠している敵。
DQの元になったWizardryでは敵との遭遇時に必ずしも正体が判然としない仕様だったので、それを再現したような敵である。
【ノアニール】周辺、【ピラミッド】地下、【バハラタ東の洞窟】【ガルナの塔】1F、【ランシール】大陸(中央部付近以外)に出現する。
恐らく初見となるであろうノアニール周辺では単独出現だが、他の地域では最大4匹組で出現することもある。
 
正体はパーティーのレベルに比例する形で変わる。
より具体的には、隠しデータのモンスターID(データ内でリストに並んでる順のこと)の数値を参照にしている。
IDが先頭キャラのレベルの約2倍以下の範囲(概ね1.3倍前後が多い)の数値のモンスターから選ばれる。
行動回数や行動パターンは正体のモンスターに準じ、同種の仲間を呼ぶ場合は、同じ正体のあやしい影が増える。
異種のモンスターを呼ぶ行動はキャンセルされる模様。
ほとんどのモンスターのIDはそのモンスターと出会う適正レベルの2倍以上なので、事実上、適正レベル帯よりやや弱い程度からさらに下の敵にしか化けないようになっている。
 
唯一の例外が【エビルマージ】で、バラモス城の中でも最強クラスの強敵であるにも関わらず、IDの数値が47と異常に若く、Lv20台半ばで化けてくることがある。
しかし、時期的にあやしいかげ自体に遭遇することはあまりないし、確率自体も低いので、そこまで警戒する必要性はない。
遭遇する可能性があるとしたら、ある程度Lvが上がってから【ピラミッド】地下へ【おうごんのつめ】を取りに行く場合だろうか。
呪文が使えないエリアなので十八番の呪文攻撃こそ封印されるものの、遠慮なく【ほのお】を吐いてくるのでまるで油断できない。
ピラミッド以外では当然呪文も使ってくるので、マヒャドを連発されて全滅という笑えない事態になることもある。
 
一応中身に関係なくモンスターレベルが10扱いで固定なので、先頭キャラがLv15以上で【トヘロス】を唱えれば、フィールド上に限ればコイツの出現は完封できる。
逃走判定もこれを参照するので、先頭キャラのLvが20を越えたら確実に逃げられる。
上述のエビルマージが化けるくらいになると確実に20は越えているので、面倒なら中身の如何にかかわらずとっとと逃げてしまうのも手。
ただし、もっとレベルの高い他の一般モンスターと一緒に出た場合はそちらのレベルが参照されてしまうが。
 
外見から中身を予想することは一切できないので、実際に戦ってみた際の強さや行動から正体を推量するのが基本。
当たり前だがどこぞの王様のように【ラーのかがみ】で正体を見破るなんてことはできない。
安全をみるなら【アストロン】を唱えてみてもいいだろう。
宝箱を落とすと「○○(正体の名前)はたからばこをもっていた」と、正体のモンスター名が完全に特定できる。ただし、あやしいかげ以外にもモンスターが同時に出ていた場合は「まものたちは」となるため、落としたアイテムから逆引きする形で正体を割り出すことになる。
ちなみに、あやしいかげにも固有の能力値は存在しており、まれに「あやしいかげがあやしいかげに化けている」という珍事もある。
あやしいかげ自身のステータスは以下の通り。

Lv:10 HP:27 MP:0 攻撃力:32 守備力:60 すばやさ:12 EXP:33 G:12

実はモンスターレベルと経験値を除き、耐性等も含め総て【ぐんたいガニ】と全く同じ。
落とすアイテムまで同じ。
 
参照されるIDは1~130番までであり、この範囲内であればレベル次第ではトラップモンスターやボス、サイズの問題で通常は2~3匹しか出ない敵でも、普通に4匹組で現れることがある。
Lv50前後で【やまたのおろち】、Lv60を超えるころになると【キングヒドラ】が4匹組で襲いかかってくることもある。
通常では有り得ないこの戦いは、かなりレベルを上げていても苦戦すること間違いない。
IDで131番以降となる【バラモス】などのボスには変身しない。
モンスターIDについては、現在はネット情報の他、GBC版の【モンスターメダル】の番号でも確認できる。
 
こちらのレベルさえ上げればどの敵でも出現する可能性があるため、ピラミッドに【アレフガルド】の敵を出してレアドロップを入手する…なんてことも理論上は可能。
ただし、終盤のモンスターを出すには相当なレベルが必要(アレフガルドのモンスターは概ねLv50以上)なうえ、膨大な候補の中から目的のモンスターを引き当ててそれを撃破したうえで、さらにドロップ確率にも当選するという高すぎるハードルを越えなければならない。
労力に見合うかと言えば間違いなくNOだろう。
 
【格闘場】にもエントリーし、ノアニール~アッサラーム近辺のモンスターが対戦相手となることが多い。
格闘場での中身判定もパーティの先頭キャラのレベルで決まるため、高レベル帯で格闘場に来た場合は、強力なモンスターが化けていることが多く、勝ち抜けしやすい。
逆にアリアハン周辺のモンスターや【スライムベス】に化けていて瞬殺…なんてケースもあるので確実ではないが。
 
この系統はFC版では色違いが四種類もあり何気に優遇されている。
本種の仕様がきわめて特殊であることも一因か。

リメイク版 Edit

正体の行動パターンによって攻撃動作を3種類行うが、通常攻撃でも同じ攻撃動作で行うとは限らず、逃げる行動を行う際にも攻撃動作を発生させる。

FC版とは参照される数値が異なり、【モンスターレベル】を値に取る。
よって、大体はFC版よりも強く、適正レベル程度の敵に化けてくるようになった。
さらに、トヘロスの判定がエリアレベルに変わったこともあり、ランシール周辺ではLv27以上になるまで封じることができない。
 
また、FC版とは違ってエビルマージが早期出現することはなくなったが、こちらはモンスターレベルの低い【おどるほうせき】【まほうおばば】等が場違いなほど早い段階で登場する。
特にまほうおばばに化けるのはなんとLv12と破格の低さで、普通にノアニール周辺を探索している時期にピンポイントで出てくる可能性がある。
まだまだ新米である冒険者にベギラマは強烈だが、この辺では1体単独でしか出ないので、全員で殴ればなんとか倒せるだろう。
一方、あやしいかげが頻繁に出るピラミッドの地下は呪文が使えないエリアなので、ババアや宝石はほぼ無力化され、報酬が段違いに高い分、逆においしい。
ちなみに、逃走判定は正体のモンスターレベルに依存するように変更されたため注意が必要。
 
リメイク版ではモンスターIDの1~130番の内削除されたオリジナル版ボストロールを除く129種に加え、リメイク版で強化された二戦目のやまたのおろち(147番)やボストロール(148番)にも変身。
強化されたやまたのおろちやボストロールが複数で襲ってこられるとかなり辛い。
ちなみに、やまたのおろちよりもキングヒドラの方が低いレベルから出るようになった。
また、参照される数値が変わった影響で、Lv40前後でもアレフガルドのモンスターに化けるようになった。
リメイクではバラモスを倒すまで【らいじんのけん】【ふぶきのつるぎ】が入手できなくなったが、先頭キャラのレベル次第で上の世界に【トロルキング】(Lv41)、【だいまじん】(Lv43)、【ソードイド】(Lv45)を呼び出してドロップを狙うことも理論上は可能。
いずれもFC版よりは必要レベルが15以上低い。
ちなみに、【メイジキメラ】はLv30以上で呼び出せる。
ただし、盗賊の【オート盗む】はあやしい影自身のドロップアイテム、つまり【たびびとのふく】しか盗めないため、盗賊3人連れても確率を上げることはできない。
【すごろく場】のモンスターマスを利用するのと同様、苦行には違いないので、そういうプレーに浪漫を感じる人はどうぞ。
SFC版では落として行くアイテムはFC版と同じく正体のモンスターのものに準じていたが、GBC版では、あやしいかげの元のドロップアイテムである旅人の服のみを落とすようになった。
 
SFC版、GBC版の格闘場ではこのあやしいかげが3体で登場する組み合わせが存在する。
ほとんどの場合、3体とも違うモンスターが化けており、例えばスライム、スライムベス、ボストロールなど強さが段違いな組み合わせであることもある。
ついでに言えばあやしいかげの中身は実際に戦闘が始まるまで決まっていない。
よって事前に中身を予想することは不可能。
実状は完全なるくじ引き。100%運否天賦。ある意味でもっとも手に汗握る組み合わせである。

DQ8 Edit

夜の【サヴェッラ地方】【サザンビーク国領】(東部・北部の平原)の他、海域E(四隅の外海部)で登場する。
海域Eは訪れる機会が殆ど無いが昼夜問わず出現し、他も終盤以降も出現率が高めになっている。
 
今回は普通のモンスターになっているが、3で多くのモンスターに化けた影響か、討伐モンスターリストの背景に抜擢されている。
普通とは言ってもエレメント属性を持ち、【ダメージ軽減能力】を備えている。
テンションを上げれば良いのだが、ご丁寧に【呪いのきり】で行動不能にさせるついでにテンションを無効にしようとしてくる。
さらには仲間を呼ぶなど、DQ3とは別の意味で嫌なモンスターになっている。
主人公には呪いが効かない事を利用し、テンションを上げて全体orグループ攻撃で一気に蹴散らそう。
まあ脅かせば逃げるのだが。
 
落とすアイテムは、通常枠が【レンネットのこな】(1/16)、レア枠が【こうもりの羽】(1/32)。
戦利品の内訳は差し詰め実体化した影の名残といっただろうか。

DQ10 Edit

Ver.2.0より登場。同系統の最下位種としての扱い。
全ての属性攻撃に対して若干の耐性があったり、【暗黒のきり】で幻惑させたりと地味にやっかい。
詳しくはこちらを参照。
また、3のあやしいかげのように行動から正体を推察するコンテンツとして、【レモンスライムクイズ】【人形たちの奏演】が実装されている。
11発売前から実装されているが、後述の11のあやしいかげと違い、敵ごとの特技、強化攻撃、固有攻撃もしっかり使ってくる。化ける種類が限られているからだろうか。

DQ11 Edit

夜の【サマディー地方】・バクラバ砂丘に出現。
3と同じく、他のモンスターのパラメータをコピーするモンスターとして登場。
そのためか色違いのモンスターが【エレメント系】であるなか、雑魚唯一の【????系】に分類されている。
コピーするモンスターは、今まで倒したことのある通常出現モンスターのうち、パーティの強さに見合ったものになる。
一部の特殊なモンスターはコピー対象外になる。
具体的には【トラップモンスター】【転生モンスター】【メタル系】、3DS版の【冒険の書の世界】のみに登場するモンスターなど。
【ボス級モンスター】もコピー対象外なのだが、【ごくらくちょう】のみ例外(ボス版と通常版の2種類いるが、ボス版の方が出て来ることがある)。
 
ちなみに、コピーできるモンスターを全く倒したことがない場合に限り、あやしいかげ本来の能力で現れる。
この場合、あやしいかげとあやしいかげ・強では当然ステータスが異なり、さらにあやしいかげ・強も試練バージョンとそれ以外で強さが違う。
……しかし、本来のあやしいかげと戦うためには通常出現モンスターを1体たりとも倒してはいけないため、特に強モンスターバージョンと戦ったことがある人はまず存在しないだろう。
特に試練バージョンの強モンスターと戦うのは至難の業である。
…と思われていたが、「普通に冒険していたが、経験値とゴールドを計算すると今戦っていたのは本来のあやしいかげだった」という報告がいくつかある。
あやしいかげ(強)の化ける対象にあやしいかげ(強)が含まれている可能性が高いか。
参考までに通常個体は経験値99、ゴールド22。強個体は経験値999、ゴールド222。試練個体は経験値1999、ゴールド555。
そのいずれも双方が同一の値を持つモンスターは存在しないので、単体ならすぐに分かるし複数でも他モンスターの経験値を差し引けば判別可能。他のあやしいかげがいたならそれの正体を判別しなければならないが。
 
今作はDQ3時代とはやや異なる点もある。
それは、攻撃行動がかなり制限されているという点。基本的に通常攻撃、呪文、【にげる】しか使えず、敵ごとの特技、強化攻撃、固有攻撃は使えない。恐らくモーションの都合だろう。
一例を挙げると、【アメジストワーム】に化けていた場合、本来使える竜巻やトゲミサイルは一切使用せず、通常攻撃と【マホステ】しかしてこないという具合である。
また、3DS版で最初から【ゾーン】状態になっていることがある敵に化けていた場合、最初からゾーン状態になっていることがある。【れんけい技】は使用しない。
【系統】は正体に関わらず????系として扱われる。一方、【耐性】は正体のモンスターに依存する。
 
DQ11ではDQ3時代とは違い【ぬすむ】【お宝ハンター】【スーパールーレット】と云ったドロップアイテムを確実に入手する手段もあるので、強敵に化けていたならそれはそれで良質なドロップアイテムを期待できなくもないのは嬉しいところ。
勿論、高レベルモンスターでもたいしてレアでもないアイテムを所持しているヤツは少なくないので、期待しすぎないほうがいいし、お目当てのアイテムを所持しているモンスターに出会える状況なら直接会いに行ったほうが確実なのは言うまでもない。
 
2Dモードの【ダーハラ湿原】にはコイツしか出現しない【かくれスポット】がある。また、異変前の【ナギムナー村】の西にある【名もなき地】もコイツしか出現しない。

強ver Edit

世界に異変が起きた後の【サマディー地方】の北側(夜限定)及び【導師の試練】に出現。
上記にあるようにこちらでもそれぞれの専用のパラメーターが設定されている。

トルネコ2 Edit

シャドーの後を追って不思議のダンジョンシリーズにも進出。
不思議、もっと不思議のダンジョンの23~30Fの中盤あたりに出現する。
 
シャドーと同じく透明で見えない。その上、同じフロアには爆弾岩やドラゴンまで出現する。
爆弾岩に爆発されても誰もいないから大丈夫、と思っていたらこいつが近くにいて倒されてしまうことも。
さらに杖の効果まで反射する。ザキの杖を振ったら間にコイツがいた…なんてこともある。
出現するフロアでは杖はモンスターに隣接して振るようにしたい。
魔法使いの呪文は反射されないので安心。
公式ガイドブックではステータス異常の写真が掲載されていないが、眠りグラフィックなどはちゃんと存在する。

トルネコ3 Edit

HP5、攻撃力20、防御力1、経験値25(レベル1のステータス)。
トルネコ2の仕様に加えて回避率が高く、かなり倒しづらい。なのに経験値はシャドー以下。
まあシャドーと同じくHPが5、防御力が1しかないので攻撃が当たれば簡単に倒せる。
シナリオ中では【灯台の地下室】に出現し、クリア後ダンジョンには【封印の洞くつ】【異世界の迷宮】などに出現する。
ポポロで行動中に何か引っかかっているような感じがしたら、
大抵コイツかシャドーに仲間モンスターがやられている時なので鬱陶しい。
 
シャドーと同じく仲間にするには特定のレベルと装備が必要となってくる。
ポポロのレベルはゴールドクロウ装備時には89以上、クロウアンドレアでも51以上必要。
透明能力によって敵モンスターに気付かれる事は無いため、実質ほぼ無敵。闘技場でも強い。
ただしシャドーと同じく極端にステータスが低いため、不慮の事故で死なれないように注意。
能力だけを見ればシャドーの上位互換だが、魔法弾を反射する能力を持つがゆえに、【草なげの杖】【草うけの杖】の効果を受けられず、ドーピングに手間がかかるという隠れた難点がある。
素の能力が頼りないだけにちょっと厳しい。
 
上述通り「魔法弾反射」体質であり、「魔法反射」ではない。また【魔法無効】体質ではない。
石像の効果の対象は、透明状態の有無に関わらず、部屋内の全モンスターであるため、上記の理由も兼ねて【ラリホーの石像】の睡眠ガスや【ルーラの石像】の効果は当然防げない。
特にドーピングしていない場合、開幕部屋に【岩とばしの石像】なんかがあると致命的。
 
当然、魔法弾以外の特技は全て有効である。
【ジャスティス兄】は、味方モンスターを視認できないならば洗脳もしてこないので、対ジャスティス兄としては極めて優秀(ドーピング必須)。
逆に、他の仲間モンスターやポポロが同じ部屋にいるとき限定ではあるが、【おおめだま】の睨み付けや【プラズママウス】の目潰しは受ける。さらに【ゴールデンスライム】のマダンテも普通に喰らってしまい、一撃の下に散ってしまう。
これは、これらの特技の対象が「部屋内の全モンスター」であるために起こりうる事故である。
 
デフォルトネームは「あやか」。成長タイプは【守備・特殊】
セリフ内容も女性口調だが、めぐすり草などで姿が見えていないと話しかけられず、命令が出せない。
ちなみに「怪しい影なんてひどいと思いません?私怪しくないです。」と自分の名前に憤っている。
 
シャドー系のように透明化するアイテムに【レムオルの杖】がある。これは【異世界の迷宮】にも登場するので、入手できれば水晶も必要だが難所も楽に攻略可能。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】などの91~99Fの最深層に登場(【夢幻の宝物庫】のみ46~50F)。
杖効果反射が無くなり、回避率も普通になったが、代わりに俊足持ちでHPも200近くになり、かなりタフに。
攻撃前、攻撃後にどこかに動くという別の意味で嫌な敵になった。
特に部屋内では【めぐすり草】【よくみえのお守り】が無いと場所の特定は非常に困難。
 
成長限界はレベル20。
シャドーと同じく透明状態を維持さえしていれば簡単に仲間に出来る。
配合で作る場合はシャドー×【かげのきし】or【闇の司祭】
仲間にしても透明能力は健在で頼りになるが、きまぐれ持ちが問題。
また、特性で特技欄が埋まってしまっており特技を一つしか覚えられないのもマイナス。
闇の司祭との配合で【ホロゴースト】になる。
 
ちなみに♀のデフォルトネームは「あやかん」。なぜ「ん」を足したのかはよくわからない。
♂は「かげすけ」。
こちらでは見えていなくても話しかけられ、信頼度が低いと♀は相変わらず自分の名前に憤っている。

スラもり3 Edit

【フナデルのやしき】に出現。主人公の影から現れ、主人公のいる方向に応じて姿を変えて攻撃してくる。
上なら【くさったしたい】、下なら【ギガンテス】、左なら【キメラ】、右なら【さまようよろい】に姿を変える。
下だけやたら強そうに見えるが気にしてはならない。いずれも1の登場モンスターである。
また、実際のところどれもただの突進のため楽に避けられる。
 
船バトルでは【しんにゅうして こうげき!】【リーダーを ねらえ!】を命令できる。
敵の影にワープして進入できるためほぼ確実に相手を妨害できるが、
船バトルではHPが1ポイント低くなっているので、進入した瞬間に返り討ちにあうことも。
背中にかつぐと目がついただけの丸い影になる。かわいい。

DQMB Edit

第四章で敵チームのみで先行登場し、第五章から使用可能になった。
ステータスはHP:524 ちから:73 かしこさ:101 みのまもり:30 すばやさ:45。
使える技は「くらやみの霧」と「やみうち」。
前者は黒い霧を吐いて敵1体に暗黒属性のダメージ。
後者は敵全員に打撃、打撃+毒、幻、爆発いずれかの効果を与える。
くらやみの霧に弱い敵は限られているので、基本的に爆発属性の全体攻撃を狙って「やみうち」を連発した方がいい。
 
回避率が高く、みのまもりが低い割に打撃耐性もあったりする。
弱点は炎、風、光と多く、二つの技は使いにくいので、上級者向けモンスターといえる。
 
2では主人公の職業が武闘家だと、くらやみの霧が敵全員をぼこ殴りにする「やみよりの使者」に変わり、多少は使いやすくなった。

DQSB Edit

DQH2 Edit

【魔族の森】に登場。やはり通常のモンスター扱い。
影のように地面を移動する等影らしさが強調されている。たまにつめたいいきで攻撃してくる、
なお地面に張り付いている間は大抵無敵だが【トルネコ】【はかいのてっきゅう】等地面を狙った攻撃なら当たる。

マップ内での出現箇所が極端に限られており、可能であれば初回のシナリオ攻略時に何度かやり直しておくと撃破数稼ぎになる。
ただし、【やんちゃなモンスター】だけはフリーバトルでないと出現しないので、何度か訪れる必要がある。
旅の泉が複数ある迷路部分で何度も行き来すると、比較的短時間で周回することが可能。

【モンスターコイン】はアシストタイプで一定時間呼び出したキャラクターの援護を行ってくれる。
3枠取られるがかなり強力なコインである。