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【いかりのまじん】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 15:33:44

概要 Edit

剣神ドラゴンクエストで初登場したモンスター。怒りの魔人。
外見は巨大な【ゴーレム】で、8では燃えるような赤いオーラに身を包んでいる。
凄まじい攻撃力と鉄壁の守りを併せ持つ強力な存在であり、登場する多くの作品で特殊な方法でのみ姿を現す。

DQ8 Edit

スカウトモンスターの必殺技の一つ、【いかりのまじん】が発動すると姿を現す。
必殺技の名前は「いかりのまじん」で、現れるのは「怒りの魔人」こと「マジーン」。紛らわしい。詳細は【マジーン】を参照。

3DS版 Edit

【モリー】【モンスター呼び】の効果で出現することがある。

DQ10 Edit

モンスターバトルロードのSランク試験の相手として登場。詳しくはこちら

イルルカ Edit

モンスターとして登場。表記は「怒りの魔人」。【物質系】のAランクでMサイズの2枠モンスター。
物質系の位階配合では最上位になっており、適当に物質系を配合していけば最終的にこいつになる。
位階配合のほかゴーレムと【炎の戦士】の特殊配合でも作れるが、位階配合で作った方が早いだろう。また、はざまのカギの世界の【ドークの館】では野生のものが出現する。
【ラザマナス】との配合で【大怨霊マアモン】になるので、素材としても使ってみよう。
ゴーレムや【ゴールドマン】同様攻撃力と守備力が高くすばやさとかしこさが低い。
なお、ゴーレムやゴールドマンとは構えが違っている(攻略本では同じ構えの色違いのイラストが使われている)。
特性は【メガボディ】【魔神攻撃】【ヒートアップ】【AI2回行動】
配合で+25になれば【ライトメタルボディ】、+50で【まれにハイテンション】?、新生配合で+★になれば【暴走機関】がつく。

硬い・強い・遅いを地で行くモンスターであり、シナリオ攻略時の安定感は抜群。
攻撃力が高いのはもちろんそのHPの成長のしやすさとライトメタルボディのシナジーは抜群であり、「身がメタ」に頼らなくても敵の攻撃を易々と受けることができるのが強みである。
加えてギガキラーを持たせて魔神攻撃の乗らない属性攻撃を使わせれば、ボス戦で999×2のダメージを安定して与えられる頼れる重戦車と化す。
新生配合した場合は暴走機関でHPが減っていくが、それでもなかなか倒れない。むしろ回復役のHPに気を配るつもりで。

反面GPや対戦時にはライトメタルボディの中途半端な性能がネックとなり意外な脆さを晒す事になる。
新生配合の際に【メタルボディ】(ないしその上位互換)やメガボディと相性の良い【亡者の執念】あたりに差し替えた方がよいかも。

ギガボディ化すると【かばう(特性)】が追加される。所持スキルは【てっぺき】

剣神 Edit

復活の呪文で「マジンノイカリ」を入力すると戦うことができる。
攻撃手段は他のゴーレム系同様右上、右下、左上、左下の4ヶ所を殴るだけ。
攻撃を防ぐうちにスキができるのでその時に必殺技を当てれば楽に倒せる。
倒すと1回目は必殺技「魔神斬り」を習得でき、2回目はちいさなメダルを貰える。
本作ではまだゴーレムやストーンマンとも大差ない強さだった。

DQMB Edit

第1章から合体モンスターとして登場。
組み合わせは【ゴーレム】【ストーンマン】【ゴールドマン】。ゴーレム系統3種類と本家基準の組み合わせである。
ステータスはHP:2500 ちから:278 かしこさ:64 みのまもり:140 すばやさ:32。
攻撃手段は「アンガーパンチ」と「いかりのせんぷう」。
前者は炎を宿した右腕で敵1体を殴る2回攻撃、後者は全身から炎を飛ばして敵全員を攻撃する。

その打たれ強さと破壊力が好評で、公式大会で数多くのプレイヤーに使用されたが、【バギクロス】を使用できるチームが相手だと、ほぼ100%負けてしまうことが判明してからは使用率が激減。
弱点は炎と風。自分自身炎属性の技を使うのに炎に弱いのはどういう構造をしたことか。

DQMBS Edit

本作では同じモンスターを召喚できるため、ゴーレムやストーンマンが2体以上でも合体できるようになった。
技はアンガーラッシュ→いかりの鉄拳の順で変化していく。
いかりの鉄拳はブレス扱いで【闇の覇者の地図2】の竜王相手でも4桁近くのダメージが通るため強力。

DQSB Edit

これまで通りゴーレム系3体で合体し召喚できていたが、超5弾でギガレアチケットとして実装された。
モンスターレベルは154。ぶとうかの職業アイコンを持っているので、武闘家と相性が良い。
技は赤ボタン技がまじんのいちげき→アンガーラッシュ(5)→いかりの鉄拳(100)、青ボタン技はめいそう。
状態異常の耐性はあまり良くないことに気を付けたい。