【うごくせきぞう(DQ5)】

Last-modified: 2019-07-08 (月) 00:19:26

概要 Edit

DQ5にのみ登場する【ボス級モンスター】
【ミステリドール】の色違いで【いしにんぎょう】にそっくり。
DQ3などに登場する同名モンスターは【うごくせきぞう】を参照。
ちなみにDQM1の【ちからのとびら】では、上記のDQ3のタイプがイベントを再現している。

DQ5 Edit

幼年時代の【レヌール城】に登場する中ボス。
SFC版では、いかにも怪しげな石像が廊下に立っており、そこを通り過ぎようとすると石像の目が怪しく光り、主人公達を追ってくる。
目が光った後の石像に話しかけると、「みーたーなーっ!!」とどこかで聞いたような台詞と共に戦闘に突入する。
リメイク版ではレヌール城の内部が大きく変わり、【ビアンカ】がさらわれた次のフロアの石像の一つがコイツである。
そのため、初めてお目にかかるときは主人公一人の時となるため危険な配置換えである。
うっかり話しかけて一人で戦闘…といったことになりやすいので注意すること。
PS2版では時折目が光り、あからさまにガタガタ動き出すという演出。
DS版以降では、目が光る→調べるとその場でこちらの方へ視線を向けるという非常に地味な演出になった。 そのため、気づかずにダンジョンクリアしてしまった人もいるかもしれない。
 
基本は通常攻撃で、防御・ようすをみるといった積極性のない行動をとることも多い。
ただし攻撃力は【おやぶんゴースト】に匹敵するほど高く、ときどき痛恨の一撃で30程度のダメージを受けることがある。
守備力も非常に高い為よほど念入りにレベルを上げてなければこの時点の主人公一人ではまともにダメージは与えられず、倒すまでに大量の薬草を消費することになる。
ダンジョンの先は長いので、素直にビアンカ救出後に二人で戦った方が無難。
ちなみにDS版での痛恨のアクションはDQ4の使い回しでなく新規。空高く飛び、頭だけを激しく回転させて地面に突っ込む必見のアクション。
HPはそれほど高くないため、ルカナンを2回かけて戦えばまず負けないだろう。
話しかけさえしなければ無視できるが、倒すと【まもりのたね】を落とすので倒しておこう。
 
PS2版以降では最初は部屋にある他の像と同じ騎士の像に擬態していて調べるとその騎士の姿のままエンカウントし戦闘開始と同時に騎士の像が砕け散り中からうごくせきぞうが登場という、お前はどこの大ボスだと言いたくなるようなド派手な演出がなされている。