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【うしのふん】

Last-modified: 2019-11-15 (金) 02:23:58

概要 Edit

【牛】の糞。【ドラゴンのふん】と同時デビューした新たなる糞。
DQ4や7では【うまのふん】が登場していたが、DQ8で馬に変えられた【ミーティア】に対する、スタッフの配慮だろうか。
かぐわしい香りを放つ物であること、そして道具コマンドで使うと「深く後悔する」点はうまのふんと共通している。
DQ8からの登場なので、うまのふんと同様に錬金の材料として使う事ができる。
 
なお、うまのふんとの差別化を図るためなのか、DQ10からはアイテムの説明が「かぐわしい」から「ほかほかした」に変更された。産みたて(?)ならまだしも、ただの牛糞が【ホットストーン】【たいようのいし】のように永久に温かいということはさすがに無いと思われる……。【ドラゴンのふん】は熱いらしいが。
ちなみにDQ10からは【ホカホカストーン】が登場しているが、それがうしのふんに影響を与えたのかは不明。

DQ8 Edit

DQ7のうまのふんとは違い、ツボやタルから出てくるのは4つだけ。
他は【ハエ男】系と【あばれうしどり】系の計6種のモンスターが通常枠で落とすだけである。
確率毎の具体的な内訳は、【マヒャドフライ】(1/32)、あばれうしどり,【ブルホーク】【ベルザブル】(1/16)、ハエ男,【アークバッファロー】(1/8)。
ご覧の通り、最低でも1/32、最高で1/8という高確率で落とすので、寧ろ敵の宝箱から山ほど出てくる事請け合い。
 
錬金レシピについては、以下の3種類の錬金の材料になる。

もっとも、一番下ははぐメタの剣を素材に戻してしまう無意味な錬金なので、実質的な使い途は2つしかない。
余ったらおかしな薬にして売ってしまえば儲かる。
ちなみに、そのまま売れば3Gになる。歴代のうまのふんの3倍の値段で売れるのだ。すごいぞうしのふん。

DQ9 Edit

使い途はただ1つ、

うしのふん×3+【どくどくヘドロ】+【うるわしキノコ】=おかしなくすり

の錬金しかない。
しかし、このおかしなくすりは上位の錬金素材の布石になっており、
うしのふん→おかしな薬→【せいれいせき】【げんませき】【しんかのひせき】最強装備品と考えればものすごい出世になる。
おかしな薬自体の出番が多いために意外と必要になり、時には不足する場合も。
フィールドでの採集可能ポイントは【エラフィタ村】前の牛の放牧地帯のみと少ないため、
牛が落とすのをじっと待たなくてはならない時もあるだろう。
落とす敵は【わらいぶくろ】【ドロヌーバ】【突げきホーン】の3体。
牛のフンが不足する事態が発生した場合は、この中で一番ドロップ率の高いわらいぶくろ(確率1/8)から盗むと良いだろう。
 
クエストNo.013【もやせよ 炎を】でもちょっと匂うが使える。
また、クエストNo.052【至高の野菜】では、うまのふんと共に本来の役割(?)である肥料として用いられる。
売れば2Gになる(うまのふんの売値は1G)。
この1Gの差(或いは2倍の差)は一体何なのか……?実に興味深い。

DQ10 Edit

「攻撃時に【ルカニ】効果」の錬金材料に用いるが、畑の肥料という現実にもある用途が追加された。
【たまねぎマン】の通常ドロップのほか、フィールドの畑で拾える。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【デルカダール城下町】【クレイモラン城下町】で拾えるのだが、ドロップする敵もおらず、世界でこの2個しか存在しない結構な貴重品。
PS4版では【てんきよほウシ】が世界各地にいたりもするのだが、彼らが落としたりもしない。
ただし3DS版で中味が空のタルやツボ等を割っていると稀に出てくることがあるのを確認できる。前述の通り貴重品なのである意味当たり枠だが、実用性は無い。
 
便宜上は【ふしぎな鍛冶】用の素材アイテムに分類されているのだが、実は今回、うまのふんともどもこれを素材とする鍛冶のレシピは一切存在しない。
1ゴールドで売れるだけの無用の長物である。
【グロッタの町】【プチャラオ村】でちょっとしたイベントアイテムとして出番があるうまのふんと違い、こちらは何の見せ場もないのでえらく地味。
ほとんどのプレイヤーには存在自体を忘れられているのではなかろうか。本作で馬糞と牛糞が共演していることを認識していない人も多いだろう。