【かれくさネズミ】

Last-modified: 2020-10-17 (土) 10:50:27

概要

DQ11にて新登場したモンスター。
名前はネズミだが姿は(一応)人型で、覆面のようなヘルメットをかぶり、もじゃもじゃのヒゲと頭の左右から綿のような髪がはみ出した小人。太い縫い針のようなものを装備している。
色違いには【モコッキー】【グリーンモッキー】【いなずまビリー】がいる。

2020年始には子年という事もあって公式サイトのシリーズ各タイトルキャンペーンの謹賀新年の画像に起用された。

DQ11

同系統では下から2番目であり、【サマディー地方】に登場。2Dモードでは海を越えて【名もなき地】(サマディー地方とその周辺の海のモンスターが出現する【バクラバ石群】北、【デルカダール神殿】北の他、武器を持ったモンスターが集まる地図の東端の島、覆面モンスターが集まる【クレイモラン城下町】北の小島にもいる)にも出現する。
集団で現れて【さそうおどり】を使うほか、【ばくだん】を投げて攻撃してくる。こちらが強いと逃げることがある。
HPは低いので【ギラ】で一掃しよう。
通常ドロップは【やわらかウール】、レアドロップは【ばくだん石】
 
枯れ草、ネズミという言葉から【自然系】【獣系】のイメージもあるが、本作では【怪人系】のモンスターである。

邪ver

【ホムスビ山地】(3DS版、2Dモード)とサマディー地方に出現。通常verと同じくさそうおどりを使ってくる。
PS4版等ではばくだんのダメージが200前後まで上昇しているが、3DS版等では通常verと同じ30前後のダメージとなっており、通常攻撃よりも弱い。恐らく設定ミスと思われる。
なお、3DS版等には同様の設定ミスがされている敵がもう1体いる
攻撃呪文はどれもよく効くので【イオグランデ】などで一掃してしまおう。
ドロップアイテムは通常verと同じ。

イルルカSP

配合では作れず、3DS版の【トンブレロ】と入れ替わる形で【天空の世界】に野生個体が出現する(但し、トンブレロとは異なり風の塔周辺には出現しない)。
倒し続けると【転生モンスター】のグリーンモッキーが出現しやすくなる。

DQR

第5弾カードパック「勇気の英雄譚」にて、商人専用カードとして登場。
レア度はレア。

2/2/1
味方ヒーローのヒーロースキルが発動した後、メタルスライムを1体出す。

実装時は2コストだったのだが、商人の使用率是正の為に2コストから1コストにバフされた経緯を持つカード。
しかし、バフされた数カ月後にリリースされた【レックス】との相性がかなりよく、それらを搭載した『レックストルネコ』というアーキタイプが極めて強力であったため、【おどる宝石のそろばん】などと揃ってナーフされることになり、実装当時の2コストに戻されてしまう。
1コストのモンスターが2コストのメタルスライムを0コストで無尽蔵に召喚する、という暴利とも言えるその活躍っぷりは当時プレイしていた人なら特に印象に残っているだろう。
 
なお、効果によって出すメタスラとの関係は「原作で同じ地域に出る」だけであり、かなり薄い。
だがライバルズでは全く関係ないようなモンスター同士が効果によって場に出たり手札に加わったりすることも多いので、これでもまだマシな方である。

DQRA

真1弾カードパックの拡張カードとして、「支援のかれくさネズミ」名義で実装。

3/2/2
召喚時:味方リーダーが武器を装備していない場合、+1/+1を得て味方リーダーにおどる宝石のそろばんを装備させる
武器を装備している場合、はぐれメタルを出す

前者は【高潔な王パパス】などのシナジーに繋げやすく、後者は盤面の取り合いにめっぽう強い。
癖も少なく、幅広く活躍できるカードといえる。

ちなみにかれくさネズミとおどる宝石のそろばん(とレックス)のコンボはかつて下方修正の対象にされた程の凶悪ムーブである。
はぐれメタルも初期は鬼のような活躍をしていた。トラウマリメイカーな奴である。
 
はぐれメタルやおどる宝石とは本来特に関連がないのは相変わらず。