【きぬのタキシード】

Last-modified: 2021-04-10 (土) 20:52:58

概要

DQ6、7に登場する鎧。どちらの作品でも守備力10でかっこよさ+40。
純粋に服飾用に作られているためか守備力は妙に低く、戦闘では使えない。
その分かっこよさは単品でも十分高い値を示し、さらに【ちょうネクタイ】と併せることで、
【ベストドレッサーコンテスト】【世界ランキング協会】のかっこよさ部門でコーディネートボーナスが+25ポイントつく。

DQ6

男性キャラ全員が装備可能。
市販はされていないが、【サンマリーノ】【ロンガデセオ】【カジノ】で500コインと交換可能。売値は2625G。
【カジノの景品】の中で比べると売値の値が交換コイン枚数の5倍以上で換金効率が断トツであるため、
大量にコインを手に入れることができればこれを複数手に入れて売りさばくことで荒稼ぎも可能。
ただし当然やりすぎると序盤のゲームバランスが崩壊するので程々に。もっとも、そんなに大量のコインが序盤に手に入ったのなら素直に【プラチナメイル】【ドラゴンシールド】と交換した方が後々まで長く使えるのだが・・・バランスが崩壊するのは変わらないのだし。
現実的な範囲では、コイン1500枚とタキシード3着を交換して売却し【せいれいのよろい】購入の元手にする、あたりが良い選択だろうか。
 
戦闘では全く役に立たないのでコンテスト用に……と言いたいところだが、コンテストに出場できるようになった時点で大抵のプレイヤーは【きせきのつるぎ】【しんぴのよろい】というより多くのボーナスをもらえるコーディネートが可能なので、実はそちらの面でも実用性があるとは言い難い。
かっこよさという新登場のステータスの存在感を出すために「こういう装備もあるよ」とプレイヤーに向けてアピールするためのアイテム……なのだろうか。
 
また、お供を一掃してから【アクバー】を倒したときこれを100%ドロップする。
シスターアンナと結婚式を挙げるためにこれを用意していたのだろうか…?どこか哀愁が漂う、そんな一品である。
プレイヤーから見たらこんな最終盤でこれを手に入れてもコレクション用か換金用ぐらいしか使い道がない。

DQ7

【主人公】【メルビン】が装備可能。男性キャラだが【ガボ】は装備できない。
PS版・3DS版ともに【バロックタワー】3Fの宝箱から入手可能。
今作では似たような装備の【おしゃれなスーツ】に守備力30もの差をつけられているが、この差は何だ。
 
主人公・メルビン共に入手時点で既にもっと良い防具が存在しているため防具としての需要は無いが、かっこよさコンテストで早期に優勝したいのであればちょうネクタイと共に出番が回ってくる。
本作では前作において目の上のたんこぶだった奇跡の剣+神秘の鎧コンビの登場が遅くなり、【おしゃれなかじや】のオミットによって多くの装備品のかっこよさが抑えられ、【デセオのパス】のように簡単に入手できてかつ抜きん出てかっこよさの高い装飾品が無い。
そのため、男性部門においては素のかっこよさ+コーディネートボーナスで80も確保できるこの組み合わせが重宝する。
 
PS版では市販での入手も可能だが、なんと移民の町【プレミアムバザー】にした時だけ店頭に姿を現す。
プレミアムバザーを作った場合でも、【メタルキングのけん】【メタルキングのたて】など、
他の武器防具の購入に回すためのお金で財布が逼迫するため、わざわざこの防具を買う余裕はないだろう。

3DS版

移民の町の仕様変更により市販されることはなくなってしまった。
その代わり、現代【ルーメン】【シーブル】の家のタンスでもう一つ入手できるようになった。
人数分揃えるのは楽になったが、それ以上手に入れるには【トクベツなモンスター】【ナイトメーア】【パンプキンおじさん】をリーダーにした【すれちがい石版】のボス討伐報酬を狙うしかない。