概要
組紐の身体を持ち、麻呂のような顔が特徴の物質系モンスター。
色違いに【パペットロープ】、【ワイヤーマン】、【あらなわ明神】が存在するが、いずれも顔が違う。
DQ10オフライン
最下位種として、【イナミノ街道】に生息。
【ロープハンマー】、【ロープ投げ】など独特の攻撃手段を用いる。
通常ドロップは【麻の糸】、レアドロップは【赤い宝石】。
DQ10オンライン
占い師への転職クエストで討伐対象となる。
詳しくはこちらを参照。
イルルカ
モンスターズ初登場。ゆえかランクは優遇気味。
位階445、物質系のBランク。444は【ピンクモーモン】、446は【ワイヤーマン】。
物質系としては【ミミック】の一つ上、【たけやりへい】の一つ下(ワイヤーマン除く)。
装備可能武器は鞭と杖。所持スキルは【ダウナー】。自身の特性とは合わない。
特性は【スタンダードボディ】【みかわしアップ】【マヒブレイク】。
+25で【ぼやき】、+50で【いきなり黒い霧】、【新生配合】で【負けずぎらい】。
さらに【メガボディ】化で【AI1~2回行動】、【ギガボディ】化で【マヒ攻撃】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-2。コストはかなり重い。
特性ラインナップは妨害重視。こんなナリだが敵に回すと結構いやらしい存在。
いきなり黒い霧で呪文を封じ、ぼやきでテンションを下げつつ、麻痺を狙う。
黒い霧を気にしないパーティを組めば、味方としても結構使える。
みかわしアップも黒い霧と良相性。
- ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
HP:515 MP:218 攻撃力:401 守備力:265 素早さ:392 賢さ:375 - ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
HP:1620 MP:600 攻撃力:972 守備力:720 素早さ:1056 賢さ:984
特性と違ってステータスの方は攻撃型。MP・攻撃力・素早さ・賢さがそこそこで、HPと守備力が低め。
賢さが不要なタイプなので、そちらにも振られているのはやや残念。
成長率では素早さより攻撃力が高いが、上限値では逆転する。
耐性は平凡。物質系の基本のほか呪文封じに無効を持つが、これも黒い霧と合わない。
アイデンティティの一つを手放すことになるが、いっそ黒い霧を入れ替えるのも一つの手か。
普通の位階配合で作れ、野生個体は【海神の神殿】1F~B2Fに生息している。
転生モンスターとしてワイヤーマンがおり、くみひもこぞうを倒し続けていれば出現しやすくなる。
登場は遅いが、配合で早期に作るのも結構面倒な位階。
次回作のジョーカー3では、このヒモの体でのライドシステムの実現が困難な為かリストラされた。
DQM3
物質系のGランク。【わらいぶくろ】と【シールドこぞう】の配合で生み出せる。
特性は【麻痺ブレイク大】、【マヒ攻撃】(Lv20)、【みかわしアップ大】(Lv40)。
Lサイズ化で【1~3回行動】、【セラピー】、【全体攻撃】(Lv60)も習得。
所持スキルは【トリッキー】。
【メーダ】との配合で【おおめだま】、【くさった死体】との配合で【ミイラおとこ】、【からくりエッグ】との配合で【たけやりへい】、【いばらドラゴン】との配合で【とげジョボー】と、特殊配合に使うことが多い。
最初に出会う物質系が【ランタンこぞう】、【ドラムゴート】のためスカウトが伸びにくいうえ、シールドこぞうは春限定でなければスカウトできないのが辛いところ。
【体験版】では特殊配合先が野生で出現しなかったため、コンプリートを目指すには相当作らなければいけない苦労を強いられた。
製品版では【おおめだま】を除いて特殊配合先がすべて野生で出現するようになったうえ、【追憶のモグダンジョン】でいくつでもスカウトできるようになったため一気に楽になった。
ライバルズ
第2弾カードパック「解き放たれし力の咆哮」で共通ノーマルカードとして登場した。
1/1/1 物質系
スキルブースト:攻撃力+1
スキルブーストを持つ最軽量のユニット。
序盤でもある程度普通に使っていけるし、終盤では凄まじい攻撃力で相手に圧力をかけられる。
しかしどちらにせよ体力が低く、あっさり切り刻まれてしまいがちなのが弱点。
コストが軽い分【マザーウッド】や【ふしぎなタンバリン】で速攻を付与したり、【勇者エイト】のレベル2のヒーロースキルを起動させたり、【くらやみハーピー】などと組み合わせてコンボをしたり等が行いやすいのが長所。