【くらやみハーピー】

Last-modified: 2022-01-17 (月) 08:38:41

概要

DQ11で初登場したモンスター。紫色の女性コウモリ鳥人だが、この系統は戦ってみるまで人間の女性が元デザインとは気づきにくい。
色違いに【フェアリーバット】【ブラッドレディ】【ダークサキュバス】、星ドラにはハロウィン仕様のハロウィンハーピーがいる。
こいつとダークサキュバス(とハロウィンハーピー)は白目と黒目がネガポジ反転している。
ハーピーとはギリシャ神話におけるハルピュイアのことで、半人半鳥の魔物である。

DQ10

Ver.5.2より登場。【ドルマドン】を唱え、【あやしいひかり】【ぱふぱふ】【投げキッス】を使用する。
詳しくはこちらを参照。

DQ11

初出。
系統最下位種として夜の【ダーハラ湿原】【霊水の洞くつ】に生息。2Dモードでは【名もなき地】【北海の孤島】南)にも出現する。
【ドルマ】【ボミエ】を唱え、あやしいひかり、ぱふぱふ(3DS版、2Dモードでは投げキッス)を使用する。
初めて会う時期ではドルマのダメージが50前後とかなり痛く、オマケに低確率で暴走する事もある。暴走した際は60以上のダメージを受け、セーニャやベロニカがマトモに被弾すれば即死級であり、非常に危険。
幸い、くらやみハーピーの最大MPは6であり、ドルマの消費MPと同じ。1でもMPを減らせる事が出来れば不発に終わるので最初にスティックや杖で殴っておくと良い。ちなみにそのMPの関係上、先にボミエを唱えてきた場合には以降にドルマを使われることはない。
PS4版等の討伐モンスターリストでは、この系統のモンスターはズームしてじっくり眺めることができない仕様となっている。暗い色を使っていて見えづらいがなかなかのナイスバディであるだけに残念である。おそらくCEROの問題であろう。
2Dモードではドット絵だが下乳をガン見できる。実に眼福である。
ドロップアイテムは【こうもりのはね】、レア枠は【パープルアイ】

強ver

こいつもダーハラ湿原と名もなき地に生息。夜の内海にも出てくる。
レア枠が【紫の宝石】になっている他、【ボミオス】【ドルクマ】を唱えてくる。

テリワンSP

系列揃って参戦。
【おおぞらの扉】に野生個体が出現。配合では作れず、こいつを使う配合先も無い。
悪魔系のDランク。特性は【スタンダードボディ】【おいろけ】【呪文会心出やすい】、+25で【パラメータブレイク】、+50でジャミングブレイク。
所持スキルは系列共通の【やみのダンサー】
この系統は基本的に性別はメス固定。

イルルカSP

ランク・スキル・配合関連に変更無し。
【水の世界】のいにしえの灯台に野生個体が出現する。

【新生配合】【マホトラ攻撃】【メガボディ】化で【ドルマ系のコツ】【ギガボディ】化で【ときどきピオラ】【超ギガボディ】化でブレスのコツを習得。

DQR

光と闇の異聞録に共通レアカードとして収録されている。

2/2/2
召喚時:ユニット1体のHPを攻撃力と同じにする

ユニットの攻撃力に応じてHPを変化させるカード。僧侶お得意の攻撃力をHPと同値にする効果の逆バージョンである。
高攻撃力低体力に使って弱点を克服したり、疑似的な回復に利用したり、逆に敵に使ってHPばかり高い厄介者を始末したりと応用性が高い。
実戦では攻撃力の上がりまくった味方の【レッドプレデター】に使い倒されにくくするロマンコンボや、敵の【シーゴーレム】に使い自慢のHPを減少させるなどの使われ方をした。
特にシーゴーレムに使った際は、実質2/2/2にして4ダメージという【ブラッドレディ】顔負けの高バリューになるため、アグロデッキで採用されることもあった。
 
ソロアドベンチャーではバリューが上がり鉄壁の壁役として生まれ変わった【じごくのハサミ】を新品同然に回復させる相棒としても活躍した。