【さかさゾンビ】

Last-modified: 2026-01-22 (木) 11:04:27

概要

DQM2で初登場したモンスター。イルルカにも出ている。
手足が逆にくっついているゾンビ系モンスター。元ネタはアフリカの妖怪の逆さ男だろう。
片目が赤く光っていて、体が半分骨になっており、かなり不気味である。
GB版ではドットが荒いので余計に怖い。フィールド上でも怖い。事実4コママンガ劇場でも怖がられている。
GB版DQM2の図鑑によると「生き返るときに手と足がさかさまになってしまった」という。
本編に出ればどう攻撃してくるのかは見てみたいものである。
なお、他作品「スウィートホーム」にも、さかさゾンビという同名のクリーチャーがいる。
こちらは、天井からぶら下がっているので、「逆さゾンビ」
…手足がさかさまになってしまったドラクエの「逆さゾンビ」は、むしろ「あべこべゾンビ」だともいえる…かもしれない。

DQM1(PS版)・DQM2

野生のものはイル編のみ【水の世界】【幽霊船】に出現する。幽霊船をクリアするとGB版は船自体が消えてしまい船内に行けなくなるので、なるべくクリア前に肉を投げて勧誘しておいた方がいいかもしれない。
幽霊船の個体はGB版では【みかわしきゃく】しか覚えていないが、PS版では【マヌーサ】も初期習得している。
配合では【くさったしたい】×2、【ボーンプリズナー】×【フィアーパペット】の組み合わせで生み出せる。
習得する特技はマヌーサ、【どくのいき】、みかわしきゃく。
HPと素早さがそれなりに成長するが、戦闘力はあまりない。PS版では攻撃力がやや伸びやすくなった。
コイツを使った配合も特に無い。というより上記のくさったしたい×2の配合パターンをボーンプリズナーからコイツに回されたせいでくさったしたい→ボーンプリズナー→【がいこつけんし】【まおうのつかい】とお見合いの繰り返しで生まれなくなった。ただし、PS版DQM1では野生で出ないので、手に入れるには配合で作る必要がある。

イルルカ

初登場作のリメイクで久々の復活。
位階134、ゾンビ系のEランク。133は【グレムリン】、135は【パールスライム】
ゾンビ系としては【おばけヒトデ】の一つ上、【はえおとこ】の一つ下。
 
装備可能武器は斧と杖。所持スキルは【ジャミング】
特性は【スタンダードボディ】【どくブレイク】、ジャミングブレイク。
+25で【アンチみかわしアップ】、+50で【根に持つタイプ】【新生配合】【カウンター】
さらに【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【しっぺがえし】が付く。
新生配合を行った際の、基本サイズでの不利な特性のつきやすさは-8。
 
特性ラインナップは妨害&反撃重視。毒やジャミングブレイクで敵の弱体化をはかり、
攻撃を受ければ必中カウンターや根に持つタイプをお見舞いする。
長期戦でこそ力を発揮する構成と言えるだろう。
 

  • ステータス成長率(100Lvアップの基準値)
    HP:435 MP:121 攻撃力:320 守備力:236 素早さ:196 賢さ:152
  • ステータス上限の基準値(新生配合済み・スタンダードボディ)
    HP:2076 MP:432 攻撃力:1092 守備力:828 素早さ:732 賢さ:540

ステータスはHPと攻撃力がかなり高い。特にHP上限はトップクラス。
配分は【くさったしたい】とほぼ同じ。やはりご同類だからか。
 
耐性はゾンビ系の基本のほか、麻痺と踊り封じに半減を持つ。その身体で踊りが得意だというのか。
まあ初登場時から【みかわしきゃく】なんか使ってたりもしたが…。
 
普通に位階配合で作成可能。おばけヒトデを素材にすれば簡単。
野生個体は【水の世界】の幽霊船のデッキをうろついている。
また骨の山の中に潜んでいる個体もおり、近付くと飛び掛かってくる。
 
豆知識によると、生き返る時に手足の位置を間違えてしまったようらしい。
死んだときはバラバラだったということか…。