【さみだれうち】

Last-modified: 2020-01-07 (火) 15:35:51

概要 Edit

DQ8などに登場する特技。
矢を雨あられのごとく連射し、ランダムな対象に通常攻撃の半分のダメージを数回与える技。
弓版【さみだれ突き】【ばくれつけん】というべき特技。
使用できるのは弓装備時限定で、この特技を習得しても残念ながら他の武器では使えない。
 
味方が使用できる特技としての登場はDQ8からだが、
DQ7の時点で敵専用技として【乱れ撃ち】という似たような技は登場している。

DQ8 Edit

【ククール】【弓スキル】44ptsで習得できる。消費MP4。
通常攻撃の50%の威力で3~4回ランダムな対象に攻撃を仕掛ける。
 
ククールの弓は入手時期の割に攻撃力が高く、普通に主力として使える。テンションを上げて1体にかますと非常に強いが、回復役であるククールが強敵相手にどこまでテンションを保持しながら戦えるかが問題か。
【メタル系】にも数ポイント単位でダメージを与えられるので、【メタル狩り】の補助的手段で使う事も可能。
ただ、消費MPが結構多く乱発するとあっという間にMP切れになるので注意。【妖精の矢】【精霊の矢】で補給しつつ使おう。
 
なお、敵モンスターの【アローインプ】なども使ってくる。

DQ9 Edit

弓スキル58ポイントで習得できる。
 
前作では攻撃回数は3~4のランダムだったが、今回は4回で固定。1体に当てれば実質2倍。
9では、弓は上級職しか使えないので、使える時期はどうしても8より遅くなる。
しかし、弓の攻撃力は剣に次いで高いので、
【双竜打ち】【はやぶさの剣・改】+【はやぶさぎり】に次ぐ威力を誇る強力な技。
やはりMPを消費するので、【天使の矢】でのMP補給を併用したい。
  
クエスト【トップをめざせ!】ではこれで【ボストロール】を倒す事になる。

DQ10 Edit

弓スキル76ポイントで習得できる。消費MPは5。
Ver.2.1からは対象がランダムではなく、単体になってしまった。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

今回は味方に弓の使い手がいないので敵専用。対象はランダム。
【アローインプ】【キラーマシン2】などの弓矢を持ったモンスターが使ってくる。
中でもキラーマシン軍団と単騎で戦う【連武討魔行】参の試練では、「複数攻撃技は単体相手に使うと強い」ということをやられる側として味わうことになる。

DQH Edit

【ビアンカ】がスキルポイント6を消費して覚えられる。消費MPは12。
4本ではなく、敵を追尾する複数の矢を瞬時に放つ技になっており、
ターゲットした相手なら、空中や壁越し、段差の上や下にいても追尾する性能が強力。
射程距離もかなり長く、敵がこちらを認識する間合いの外から一方的に攻撃する事も可能。
スキルポイント8を消費してさみだれうち強化のスキルを覚えると、タメ押しで複数の敵を狙えるようになる。
 
ところで、この技はビアンカの、いや全キャラクターの技の中で最強のポテンシャルを誇る。
上記のさみだれうち強化のスキルの他、会心時MP小回復・大回復、きようさ小アップ・大アップのスキルを覚えさせ、さらに【ちからのルビー】を装備させてみよう。
使ってみるとあらなんと、異常な数の【会心の一撃】をバンバン出し、消費MP以上のMPを回復するというチート技に変貌するのだ。
こうなってしまうとどんな場合もこれ一択で済んでしまう。
【双竜打ち】も真っ青の壊れっぷりである。
ちなみに【サンダーボルト】と組み合わせると恐ろしいほどの高火力を叩き出す。
元々の世界の主人公涙目である。

DQH2 Edit

【ククール】【熟練度】5で覚えられる。主人公も熟練度3で習得可能。消費MPは8。
流石に前作と比べ性能は抑えられたがそれでもククールの主力技の1つであることに間違いない。
熟練度を11(主人公は14)まで上げると性能が強化され、タメ押しで複数の敵を攻撃できるようになる。
相変わらず壁や段差から攻撃できる性能は健在であり離れた場所にいるメタル系の敵を倒すのにも使えたりする。

どこでもモンパレ Edit

こちらでは斬撃の一種。4~7回敵全体に無属性の斬撃ダメージを与える。
消費MPは142とかなり重いが、それに見合った性能と威力を誇る非常に強力なとくぎ。
多段ヒット技なので【絶好調】との相性も抜群。
入手するにはとくぎの書庫でさみだれうちの特技を持ったとくぎの書を当てるか、魔王カーニバルで【にじくじゃく】を引く必要がある。