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【しのくびかざり】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 14:39:18

DQ1 Edit

【道具】の一種で、後の【装飾品】にあたるもの。死の首飾り。
中央にドクロが浮き彫りにされた丸い首飾りで、【岩山の洞窟】の最深部の宝箱に稀に入っている(1/16 の確率)。ドラクエシリーズにおけるレアアイテムの始祖である。
FC版では15/16の確率で110Gが入っているためB2F西部の宝箱を開けに何度も入り直す手間があるが、リメイク版では確実に手に入れたいのなら持ち物をいっぱいにして宝箱を開け、中身が【たいまつ】だったらキャンセルして……と繰り返せばいつかは手に入る。
1200Gという高値で売れるので間違っても装備したりはせず、即売り払ってしまおう。
 
使うと「しのくびかざりが あなたのからだをしめつける!」というメッセージが出て【呪い】にかかる。一口に「締め付ける」といってもこれの場合、首を締めつけられるんだから、それだけで死にそうに思えるが…。
このアイテムを使うメリットは一切無い。
呪われた事によるデメリットは、【ラダトーム】の城に戻ると門番に「呪われし者よ 出てゆけ!」と言われ、城から追い出されること。うっかり装備してしまったら、ラダトームの町の老人に頼ろう。
 
なお、このアイテムの所有は【フラグ】で管理されており、一度手に入れてしまうとフラグが立ち、2個以上入手することはできない。
つまり、このアイテムを売ったり、上述の老人に呪いを解いてもらったりして手元から無くなると、二度と手に入れることができなくなってしまうのだ。
【復活の呪文】に埋め込まれているフラグはわずか5本しかないが、そのうちの貴重な1本を使っているのである。
当時のファミコンの少ないメモリの中でこのような “隠しアイテム” を入れ、さらに専用のフラグまで設定した当時のスタッフはなかなかの遊び心があったといえる。
 
ちなみにSFC版では無限に入手可能なので、金策にコレクションにと用途に合わせて好きなだけ手に入れよう。

DQ2(エニックス版ゲームブック) Edit

特定の進行状況下においてムーンペタの町で拾うことになり、入手した瞬間に強制的に装備され呪われる。
すぐ後に必ず呪いを解いてもらわなければならず、システム上は装備品というよりもフラグとしての役割を担う(このゲームブックには記号によるフラグチェック欄は無いため、アイテムがその代役を務める場合が多い)。

DQ10 Edit

水の領界、ガイオス古海にある沈没船でコインの山を調べると「妖しく光る首飾りがある」と出て手にとってみるかの選択肢がでる。
ここで手にとると「なんと首飾りがあなたの体をしめつける!」とでてあの禍々しいMEとともに本当に呪い状態にされてしまう。
アイテムとしては入手できないがまず死の首飾りのオマージュであろう。
勝手に財宝に触ったことになるが別にこのマップにいる海賊船員は呪われた状態でも何の反応も示してくれない。

ちなみにドラクエ10ではおはらいのスキルにより簡単に呪い解除可能なので特に手にとってもデメリットはない。

DQ11 Edit

通常では入手できないアイテム。
DQ1で入手した特定の【復活の呪文】を入れて始めると手に入ることがある(検証により、主人公レベル28以上の復活の呪文が必要)。
英語版では復活の呪文システム自体がなくなっている為、【バンデルフォン王国跡】で拾えるように変更されている。

だいじなものに分類されている。
道具として使うとあの禍々しいMEが流れ、まるで呪われたかのような雰囲気を与える。