【しろじい】

Last-modified: 2019-02-11 (月) 11:58:37

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【からっぽ島】の神殿遺跡に住み着いている白く輝く【おおきづち】で、この島の神さま的な妖精的なアレ。
船が難破し島に流れ着いた【主人公】を神殿に呼び寄せ、見習いビルダーに過ぎなかった若者にビルドの基本を教える。
 
かいたくレシピの管理や【ちいさなメダル】の景品交換も担当するなど、今作における拠点ナビゲーターといった役回り。白く輝く姿で主人公を導く様子は精霊のようなイメージだが、特に神や精霊との繋がりは明らかになっていない。
人当たりの良い性格で、主人公や【少年シドー】【ルル】、その後も島にやってきた人々を暖かく迎え入れる。
一方、掲示板の説明で「ムフフなものが見られたか?」と語ったり、【オンバ】【ペロ】を見てハッスルしたり、オープンスケベな一面も。
少年シドーも【モンゾーラ島】などから帰ってくるたびに「しろじいに変なことをされなかったか」とルルに尋ねている始末。
ただ、いざという時には頼れる存在であることがルルの口から語られている。
 
主人公と出会った時点では何故か記憶が曖昧になっており、自分のことやからっぽ島の来歴について部分的にしか明かしてくれない。
島にモノ作りの力が戻ると同時に記憶も戻り始め、からっぽ島に物作りの力が満ちた暁にはなんとDQB2世界の各地に重要建造物や【パズル】を遺した【伝説のビルダー】その人であり、各地で【ハーゴン】の手勢に追われつつも、からっぽ島までたどり着き力尽きたと言う波乱の生涯を送った事が明らかになる。
その後、少年シドーから分離する形でハーゴンが復活、その際にハーゴンの攻撃を受け【ビルダーのたましい】を遺して消滅してしまった、と思われていたが、神さま的な妖精的なアレであったためか、その後の【破壊天体シドー】でも声を掛けてきたり、最終盤で姿を見せたりする。
 
破壊神シドーを倒した後の主人公と少年シドーによって再構築された世界では中央の山の中で埋まった状態ながら復活。姿がやや小さくなってしまっている。彼を助け出し、【ビルダーハンマー】のレシピを教えてもらったところで本作の冒険はひとまずの終わりを告げることとなる。