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【しんせいの宝珠】

Last-modified: 2016-08-29 (月) 01:31:04

イルルカ Edit

最強化配合である【新生配合】のキーとなるアイテム。
消耗品だが、売ったり捨てたりする事はできない。
これを持っている状態で、新生したい種族に【しんせいのタクト】を持たせ、
+値が100を超えるように配合すれば成立する。
配合の相手は何でも構わないが、引き継ぎたい特性がある場合は、それを持った種族にする必要がある。
ただし、1回の新生配合でこれを1個必ず消費し、これを1つも持っていない状態では新生配合はできない。
前作の【究極配合】と比べると、同じモンスターを2体用意する面倒が無くなった反面、
引き継がせたい特性を持ったモンスターを別途用意する必要がある他、しんせいの宝珠は数に限りがある為、
気軽に配合できなくなっているのが欠点である。総じて一長一短の関係にある。
 
ストーリーでは、ラスボスである【ドーク】を倒すと彼が使用する。
ドーク曰く、自身のコレクションの中で最もレアなものらしい。
【ネオ・ドーク】に進化して再び襲ってくる為、「ラスボスの第2形態を用意する」という重要な役割を担っている。
なお、この方法でネオ・ドークに進化しても、
撃破後に元の姿に戻っていることから、どうやら新生配合でないと力が固着しない模様。
そして、ネオ・ドークがしんせいの宝珠を落とさない事から察するに、やっぱり使い捨てであるようだ。
 
プレイヤーが使えるようになるのは表ストーリークリア後で、
最初に【カメハ】から【ワルぼう】曰く「ドークからくすねてきたお宝」であるこれを3個貰い、
裏シナリオ攻略中に宝箱やら裏ボスからのドロップやらで合計15個手に入る。
15個では到底足りないと思うが、Ver.1.1以降では、
1日1回のスペシャルバトルで5個(【カレキ王】からは10個)入手できる為、現在ではそこまで入手に困らない。
しかし、Ver.1.0の時点ではかなりのレアアイテムであり、制限なしに入手するには以下の方法で集めるしかなかった。

  • 【オリハルゴン】【リバイアさま】【マンモデウス】から【ぬすっと斬り】で盗む。
    盗んだ後に倒さないと手に入らないので注意。また、盗まずに倒した場合でも低確率でドロップする。
    この時、パーティの3体をぬすっと斬り要員にし、
    残りの1体を【会心かんぜんガード】を搭載した【みがわりメタキン】にしてやれば、
    敵の攻撃を殆ど受けずに盗みに専念できる。
    或いは【アイテム%アップ】持ちのみにして、ドロップ率を上げるのも有効。
    ぬすっと斬りと両立できるメンバーにするのが理想的。
    みがわりメタキンにはアイテム%アップを付与した武器を持たせればいい。
    ただし、【オリハルゴン】が相手だと夜にしか戦えない上に、みがわりで防げない【ジバリーナ】で盗っ人役がダメージを受けてしまうし、「ふしぎな扉のほこら」からも遠い。【ルーラ】で近くまで行っても、オリハルゴンが砂の中から出現するデモが発生する場合もあり、これも面倒。
    一方、【リバイアさま】が相手だとほこらからは比較的近いが、【水の世界】に入った時に夜かつ悪天候だった場合は、【しんかいりゅう】【マータイガー】のどちらかを腹に含んでいる為、この状態で戦っても宝珠は手に入らないので注意。
    【マンモデウス】が相手だと夜にはルーラで近くまで直行できる位置にいるが、昼間だと結構遠い位置にいる為、走って行くのが面倒である。
    この為、どれを倒し続けるのが効率が良いかは一概には言えない。どれをターゲットにするのかはお好みで。
    倒した後は一度その世界から出て再び訪れれば再出現するので、この方法なら幾らでも手に入る。
    ただし、ぬすっと斬りの成功率は非常にムラが大きく、2~3回攻撃しただけで盗める時もあれば、数十回攻撃しても盗めずにそのまま倒してしまう時もある点に注意。
    ぬしの目の前でセーブし、手に入らなければリセットしてやり直すといいだろう。物理的な面倒臭さはもとい、倒した後のデモも飛ばせないのでより面倒臭さに拍車をかけている。
  • 【格闘場】のイベント戦の第4戦(カレキ王)に勝利した際に賞品として5個貰う。
    ただし、この方法では1週間に1回しか手に入らなかった上に、前作と違って3DSの時計を弄って1日に何度でも戦うという事もできない。
  • 【さいごのカギ】の世界の【溶岩の洞窟】にいる【エスターク】11ターン以上かけて倒す。100%の確率で落としてくれる。

エスタークを倒すのが一番楽だが、エスタークは10ターン以内に倒してしまうと仲間になってしまい、二度と出現しなくなる為、継続して入手するためには敢えて11ターン以上かけて倒す必要があった。
本スレでは最優先でAIが使用するように設定された赤い霧で身を守りながらジゴデインとドルマドンで11ターン以上かけて全自動でエスタークを討伐するギガボディ【はぐれメタル】なるものも考案され、
Aボタンを連打するだけで宝珠を持ち帰ってくる便利屋と言い愛用するモンスターマスターも一定数いた模様。
また、エスタークを仲間にしてしまった場合はどうしようも無い為、泣く泣く各世界のぬしから頑張ってぬすっと斬りするしかなかった人も多かった。
 
モンスターの特性を1つだけとは言え自由に付け替えられる新生配合は確かに強力なものであり、またパーティ編成や戦術に無数のバリエーションを与える非常に有益な代物はあるが、
逆に言うと、強力で便利過ぎる物を事実上何の制限も無しに行えれば、最早バランスなぞ無くなるだろう。それを考慮して、新生配合そのものを制限する為に作られたアイテムなのであろうと推測される。
しかし、パッチ前の段階ではレアアイテム過ぎて配合に支障をきたし、パッチ後は入手の容易さ故にほとんど制限の意味を成していない為、「存在する意味があるのか?」と一部では疑問視されている。
事実、次回作であるDQMJ3では【超生配合】に消費アイテムを要求しない。