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【せつげんりゅう】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 00:35:44

概要 Edit

DQ10で初登場。雪原への生息に対応した恐竜型モンスター。
体色は背中側が白、お腹側が水色。目が赤く、この系統で唯一虎模様があるのが特徴。
色違いに【ダッシュラン】【テラノライナー】【ヘルジュラシック】がいる。

DQ10 Edit

レベル上ではテラノライナーとヘルジュラシックの中間にあたる。
HPこそヘルジュラシックより一回りほど低いが、攻撃力と守備力は僅かに上回っている他、【かがやくいき】を使うので、こっちが最上位種だという意見も。
詳しくはこちらを参照。

イルルカ Edit

【雪と氷の世界】クリア後に同世界のウェスターニャ周辺に2体出てくる。
ときどき【ゴートドン】を捕食しているが、どういう訳か捕食のモーションは【ライオンヘッド】【ダースウルフェン】の使い回し。
モーションは「飛び掛かって何度か噛みついた後、肉を引きちぎるように素早く首を振る動作を行う」というものなのだが、嬉しそうに首と尻尾を振りながらノリノリで捕食しているように見え、こいつのイメージに合わず妙に憎たらしい。
また、この3体は食べ終えると一歩下がって雄叫びを上げるのだが、足の数が異なる為か、一歩下がる時の足の動きのみがそれぞれ微妙に異なっている。
ちなみにゴートドンはこいつ以外にもダースウルフェンや【けもののきし】からも狙われている。
シンボルが2体しかいない上に襲う頻度も低めなので、ゴートドンの通常ドロップの【やわらかウール】目当てでこいつがゴートドンを襲うのを待つのは非常に効率が悪い。
 
名前と見た目のイメージ通りに【吹雪】のスキルと【吹雪ブレスブレイク】の特性を持つ、
そして新生配合しなくても初期から【暴走機関】を所持する珍しいモンスター。
そのため暴走機関だけを目当てに多くの人間からひたすらスカウトされる【引換券】のような役回りに…。
【新生配合】【亡者の執念】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【スタンダードキラー】を習得。

DQMJ3、DQMJ3P Edit

メガボディになって続投。ドラゴン系Cランク。
【凍骨の氷原】の様々な場所に生息しており、時折吠えるような仕草をしている。こちらを見つけると突進してくるが、突進速度はダッシュラン程速くはない。と言うか寧ろ遅い。
下位種のダッシュランとは異なり昼行性で、夜になると寝ている個体がいる。
今作ではポーラパーク東口周辺に生息する個体が【スライムブレス】を捕食しており、食べられたスライムブレスは【エンゼルスライム】になる。
凍骨の氷原を初めて訪れた時に流れるムービーでも、コイツがスライムブレス2体を追いかけ回しており、その内の1体に噛みつこうとして避けられるシーンがある。この時の噛みつくモーションは捕食モーションと同じものであり、カメラのスクロールによって食べる動作に入る寸前で画面から見切れるようになっている。
二作連続で他のモンスターを捕食するとはさすが肉食恐竜がモデルと言うべきか。更に今作では下位種のダッシュランも【ドラキー】を捕食している(無印版のみ)。
尤も、前作で他のモンスターを捕食していたモンスターはこいつと【オクトリーチ】【エビルアングラー】を除いて全員リストラされており(プロ版でも復活していない)、そのオクトリーチとエビルアングラー系列も今作でも他のモンスターを捕食しているのだが。
前作で流用だった捕食モーションは作り直されて専用のもの(ダッシュランも同じモーション)になったが、肉食恐竜の実際の摂食方法とされる動作をやたらリアルに描写した生々しいものとなっており、前作以上に憎たらしくなっている。
更に、今作では捕食されているモンスターを助けられない上に捕食を行ったシンボルが最初からテンション+25の状態で出現するようになるという理不尽極まりない仕様になっており、こいつはそれに加えて暴走機関を所持している為、初っ端からテンション+50の攻撃を叩き込んでくるので憎たらしさ倍増。
状態異常や【気力吸収系】も効きにくい上、防御や強化系の特技でダメージを軽減しようとしたり【みがわり】をするとドラゴンバーンでスーパーハイテンションになってしまう危険性もある。ドラゴンバーンの発生確率が過去作と比べて大幅に低下しているのが救いか。
しかも、エンゼルスライムに触れた時にこいつが近くにいると、エンゼルスライムのお供として出現することがある。ライド攻撃で遠ざけようにも、エンゼルスライムはどの方向から近付いてもこちらに気付き、主人公から逃げた場合はすぐにシンボルが消えてしまうので、非常に厄介である。エンゼルスライムを早期入手したい場合はこいつに注意しよう。
実は、エンゼルスライムはこいつの捕食モーションが完全に終わる前に出現するので、エンゼルスライムが出現した瞬間に接触すればこいつがお供として出て来てもテンション0の状態になっている(捕食されているスライムブレスのシンボルに重なった状態で待機すると出現と同時に戦闘できる)。
また、こいつがスライムブレスを捕まえた瞬間に目の前でライドモンスターを変更すると、時々「主人公への反応を優先して捕食をやめるが、スライムブレスは倒されてエンゼルスライムになる」という挙動をすることがある。
なお、ポーラパーク東口周辺以外に出現する個体は絶対にスライムブレスを襲わないよう設定されている。
 
因みにプロ版ではポーラパーク東口周辺に動物がモデルの【ブルホーク】が出るようになったが、モーションの都合上か、そちらには一切目もくれずにスライムブレスばかり捕食しているので偏食に見える。そんなにスライムが美味しいのか、それともブルホークが不味いだけなのか。
 
試練の岬には通常サイズの個体に混じって子供と思われる小さい個体(【ノーマルボディ】と同じ位の大きさしかない)がいるが、こちらは【ヘルコンドル】のヒナとは異なり成体と同じレベルになっている。
 
回想シーンでは5体で【アンセス】達の前に立ちはだかっている場面がある。よく見ると真ん中の1体だけが成体で、他の4体は子供と思われる小さい個体である。
プロ版ではオープニングムービーにも登場する。
 
特性は【メガボディ】【氷結ブレイク】【暴走機関】【AI1~3回行動】、+25で【ヒートアップ】、+50で【いきなりピオラ】、+☆で【亡者の執念】、ギガボディ以上で【スモールキラー】、超ギガボディで【いてつくはどう】
合体特技は【宇宙のきせき】、合体特性は【ときどき星のきせき】
相変わらず、初期の特性で暴走機関を所持しているので【超生配合】で暴走機関を他のモンスターに取り付けるために活用できるが、メガボディ化しているおかげで前作よりスカウトし辛くなっている点には注意。
所持スキルは【氷の息吹】
 
ライブラリによると爪がスパイクになって氷の上でも滑らないらしいが、普通に滑るので注意。
ダッシュラン系統はMサイズの中では移動速度が速いので、モンスターを避けながら快適に移動できる。

DQMBS Edit

第6章と他の同系モンスターよりも遅れて参戦。
基本ステータスはHP:703、ちから:703、すばやさ:121、かしこさ:227、みのまもり:683。
技はかみつく→こおりの息、かみつきラッシュ→かがやくいきの順で変化していく。
すばやさ100超えのLサイズモンスターの中でも相当の実力者。耐性も優秀。