【たき火】

Last-modified: 2020-02-23 (日) 18:19:25

概要

落ち葉や薪などの燃える物を集めて、燃やすことでできる火の事。
オブジェクトとして独自のグラフィックが用意されたのは、DQ5より。
 
野営の時には暖を取る、食べ物を焼く、物を乾かす、獣避けにする、といった様々な事に使える。
現代ではマッチやライターの様な火を着ける道具が必須だが、【メラ】があるDQ世界ではそちらで代用できるだろう。
実際DQ6の【カルベローナ】ではメラでたき火を起こそうとしている男の子がいる。

DQ2

【ローレシア南のほこら】【ムーンペタ】【ペルポイ】【炎のほこら】で登場。
【たましい】と同じ炎のグラフィックで表現されていた。

リメイク版

炎のほこらの炎は1つではなく3つになり、立派な燭台のグラフィックとなっている。
 
それ以外の3か所の焚き火には独自のグラフィックが用意された。
3つとも異なるグラフィック。なんとも贅沢である。

DQ3(リメイク版)

登場はするが、特にこれといった見せ場は無し。

DQ5

幼年時代の【サンタローズ】の自宅前に、いつもたき火を焚べて寒がっている男がいる。
これは、春が中々訪れないという状況を表しており、要するに【妖精の村】イベントの伏線となっている。
なおこの男、どういうわけか一部で有名。
何のことかわからない人は「たき火ニート」で検索してみよう
 
ちなみに、エンディングで完全復活したサンタローズにも、焚き火の前に男が立っているが、これは幼年時代と同一人物ではなく、青年時代後半に武器屋を経営していた若者である。

小説版

リュカ子供たちを連れての初めての野宿の際に火の起こし方や炎の制御する方法を教える一幕があるが、
「(メラが使える)【ビアンカ】がいれば面倒はないんだが」とぼやいていた。

DQ6

【ムドーの島】を抜けた先の森で主人公達がたき火を囲んで休むイベントがある。
都度二回あり、どちらもたき火を消していくかいかないか選択肢が出るがストーリー進行に影響はない。
山火事とか気が咎める人は消していこう。
消すと周りが暗くなる演出がある。
 
この他、【カルベローナ】ではメラを唱えてたき火を起こす少年がいる。

DQ7

【ふきだまりの町】パンツをくべるかどうか迷ってる男がいる。

DQ9

【カラコタ橋】にたき火をしている老人がおり、【もやせよ 炎を】のクエストになっている。
燃えそうなものを渡すように要求してくるが…。

DQ11

【キャンプ】のできる場所は、フィールド上でたき火の跡で表示される。
3DS版2Dモードでは火のついたシンボルになっている。
また、【クレイモラン城下町】にも(キャンプとは別に)存在し、初めて訪れたときは【シャール】が暖をとっている。

DQMJ2、DQMJ2P

【雪山】の攻略時に【ブオーンJr.】を興奮させて氷の壁を破壊してもらうために使う。
ジョーカーシリーズは近現代風の世界観のためか火をつけるものはライターである。

DQB

ビルダーズに登場する灯りの一つ。
【ふとい枝】×2と【あおい油】×1で作成できる。
 
およそ屋内で使える代物ではないはずだが、特に問題なく使える。
素材だけでは肝心の火がないのに何故か火も着いている。

DQB2

系統

料理を作れる作業台のうち、1つの食材のみ使用可能なもの。
【たき火】・【料理用たき火】が該当する。

道具

 

枝を組んで作った 明るく あたたかい照明

 
灯り兼作業台(料理)。
【木材】×3と【油】×3で作成できるが、何気に前作よりコストが上がっている。
その代わりに、わざわざ料理用たき火に変えなくても料理を作ることが出来るようになった。素材一つの料理ができる。
 
【オッカムル島】に行くと作成出来るようになる【フライパン】を上に乗せることで【フライパン調理台】を作ることが可能。また【スライム】系の仲間モンスターが住民にいれば体を炙って油を生成してくれる。
 
作業台扱いとなっていることから、設置しすぎるとすべての作業台が機能しなくなるので注意が必要である。なお、制限が32個と分かっている【収納箱】と異なり、作業台の設置数の制限は分かっていない。

ダイの大冒険

【パプニカ】奪還時の夜等に使われている。
また、死の大地で行方不明になった【ダイ】を捜索中、【ポップ】はメラで火の玉を出して即席の焚き火がわりにしていた。