【たまねぎマン】

Last-modified: 2021-01-26 (火) 18:33:31

概要

DQ6で初登場したモンスター。
悪の心に染まったでかい玉葱のモンスターらしい、ってなんだそれは。何とも安直な名前がステキ。
色は緑色なので、まだ食べごろではないのかもしれない。
同種に【オニオーン】【じごくのたまねぎ】、亜種に【おばけトマト】(色違いでトマトになっている)、【ミスターガリック】、ボスに【浄化のたまねぎ】がいる。

DQ6

【月鏡の塔】などに出現する。
集団であまいいきを連発してこちらを眠らせ、その間に力を溜めて攻撃してくる。
攻撃力は低めなのでさほど危険はないが、他のモンスターと一緒の時はさっさと倒そう。
なお、見かけによらず呪文耐性は高く、ヒャド系やバギ系、メダパニは効きづらいので注意。
落とすアイテムは【とんがりぼうし】

DQ7(リメイク版)

【トクベツなモンスター】として登場。配信石版【優雅な?晩さん】に出現する。
基本的にDQ6と同じで、力を溜めたりあまい息を吐いて眠らせてくる。ドロップアイテムも同様。
弱いが、【グレイビーポット】と一緒に登場した場合、先制であまい息を吐かれて眠らされると厄介ではある。

DQ10

状態異常の技を駆使する厄介な相手。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

自然系Eランクで、ライドタイプは陸上・歩行。
初期スキルは【よどんだ息吹】

トルネコ2

【不思議のダンジョン】【もっと不思議のダンジョン】の31~40Fなどに出現。
相変わらず逃げ回るが、倒すと【オニオンブレッド】を落とすことがある。
ただし、オニオーンと同じく、シレンのピータンのように必ず落とすわけではない。
もっと不思議のダンジョンでは風が吹くまで粘り、フロア内で腹が減らない効果や拾い識別効果が出るまで食べまくろう。
ただしGBA版では落とす確率が下がっており、風が吹くまで粘って1個手に入るかどうかというぐらい。
【魔法の盾】がレアになったので、同じフロアの【だいまどう】が凶悪化しており、稼ぐ価値は低くなっている。

トルネコ3

【封印の洞くつ】79~84F(82F除く)のみに出現する。
オニオンブレッドを落とす確率が低い上に出現率自体も下がっており、狩る価値は特に無いだろう。
ちなみに、なぜか【メタルスライム】並の防御力を持っている。
仲間になった時の成長タイプは【守備・特殊】で、デフォルトネームは「たまきち」。
ただ、戦力にはならないし、力尽きてもオニオンブレッドを落とすこともない。

少年ヤンガス

【あやしの地下水道】以降、ほとんどのダンジョンに出現する。
出現するのは15F前後が主だが、【秘密の通路】でもよく見かける。
また、31F以上あるダンジョンでは31~59Fでメタルスライム、【ひとくいばこ】と交代で出現する。
隣接するとワープする能力を身に付け、落とすアイテムが【大きなパン】になっている。
近づいて倒すのは難しいので、飛び道具や遠距離攻撃できる武器を使って倒そう。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「たまきち」、♀が「ねぎっこ」。
レベル15で【リレミト】を覚える。
また、成長率の高い親と配合すると力と運の良さが大きく伸びるようになる。
配合パターンは【モコモコじゅう】×【マンドラゴラ】

DQMBS

第3章から登場。最高相性の性格は【しあわせもの】
基本ステータスはHP:429、ちから:304、すばやさ:150、かしこさ:112、みのまもり:137。
技はたまねぎアタック→たまねぎエキスの順で変化していく。
また、【スペシャルチケット】【スイートブレス】が存在する。

DQR

第7弾カードパック「光と闇の異聞録」にて実装。占い師専用のスーパーレア。

3/2/4
占い:①ユニット1体の攻撃力を2にする
   ②ユニット1体のHPを2にする

ローテーション落ちしたおばけトマトを意識した強烈な弱体化を備えた占いユニット。トマトと比べると弱体化が1から2に弱まっているがそれでも十分な効果であり、2コスト軽くなった分使いやすくなったといえる。
コイツでHPを2にしてやればゾーマだろうがエスタークだろうがすぐに倒せるようになるので、試合が長引くほど強力な一手になり得る。

DQウォーク

メインストーリー4章9話~5章3話などに出現する。また、腕試しクエストの第4弾(推奨レベル基本職30)でも最終戦に登場している。いずれもメダパニエキス、マヌーサエキス、甘い息を使い全体に状態異常攻撃をしてくるためボスの方はまもりのたてが無いとかなり厄介。
こころの色は緑でコストは60。