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【だいおうキッズ】

Last-modified: 2019-04-02 (火) 15:21:54

概要 Edit

DQ8で初登場した【プチアーノン】【ゲノミー】の色違い。亜種に【タコメット】【テンタコルス】【ヒョウモンダーク】がいる。
【だいおうイカ】の子供らしく、色も同じく青系統。
ちなみに現実の大王イカの子供は滅多に見つからないらしい。
また、だいおうイカ系統は本物のイカ同様体の裏側に口が描かれているのだが、この系統は顔に口が付いている。

DQ8 Edit

【わかめ王子】【わかめ音頭】で呼ばれたりするが、普通に出現するのは【サザンビーク】東の南海岸部のみとちょっとレア。ただし出現率と出現数は群を抜いて多く、終盤では更に出現率が上がる。
特に【オクトセントリー】【ギャオース】【マーマン】の討伐数を稼ごうとするとこいつの討伐数があっという間に999匹になっていた、なんてことがある。
【さそうおどり】を使うなどプチアーノンからは若干の進化は見られるが、お絵かきをするのは相変わらず。
問題なく倒せるだろう。
落とすアイテムは通常枠が【とんがりぼうし】(1/32)、レア枠が【おどりこの服】(1/128)。
 
ちなみに、だいおうイカの子供とされているが、何故か親子で同時出現することはない(一緒に現れるのは親違いのプチアーノン)。
【ドラゴンクエストVIIIのあるきかた】では「親子げんかが原因か」と考察している。

DQ10 Edit

海岸部での出現はラーディス王島北部のみと相変わらずレアだが、洞くつでは結構見かける。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ソルティアナ海岸】に登場。3DS版では【名もなき地】【プチャラオ村】南西)にも出現する。
相変わらず、さそうおどりを踊ってくる。こちらが強いと逃げることも。
ドロップアイテムは【ホワイトパール】【おどりこのふく】(レア)。
 
【連武討魔行】最終試練第2戦では【ニマ】大師に呼び出されて出現。【マジックバリア】を唱える。
タコメットがスクルトを使うのと合わせて守りを固めに来る。全体攻撃特技で一掃するのが一番だろう。
 
3DS版の2Dモードだとボス版【クラーゴン】およびだいおうイカのおともとしても出現(システム上は3DモードおよびPS4版のの代わり)。
この場合にのみ親と同時出現するようになった。

邪ver Edit

ソルティアナ海岸に登場。3DS版では【名もなき地】【プチャラオ村】南西の小島)にも出現する。

DQMJ3 Edit

自然系Eランクで、ライドタイプは水中・歩行。
【黒鉄の監獄塔】の内部にある水槽に出現する。すぐ隣に【だいおうイカ】がいるが、彼(彼女?)の子どもなのだろうか?
初期スキルは【ワイルドフォース】だが、敵として出て来た時は【ザバラ】を使う。
固定特性が【おすそわけ】なので、【引換券】として需要がある。敵として出て来た時も発動するが、それを利用した戦法を取ってくる訳ではない。偶数ターンに攻撃すると全て全体攻撃になるのでお得。

DQMJ3P Edit

生息域を【神獣界】の湿原トンネルに場所を移した。

少年ヤンガス Edit

【いにしえの闘技場】【魔導の宝物庫】の水系フロアに出現。
下位種と違ってバトル中にお絵かきしなくなり、水を発射して【巻物】【パン】をシケらせて【ぬれた巻物】【ぬれたパン】にしたり、イカスミを吐いて【めつぶし】状態にするなど、あからさまに攻撃補助に長けている。
もっとも戦闘能力自体は高くないのでさっさと倒してしまった方が良い。
 
他のモンスターのラインナップがいかつく厄介な中で、こいつだけ幼いクセしてなかなか強い。
ましてや耐久性もそこそこ&経験値が多いとは何事か。
やはり大王イカの子供だけあってただ者では無い。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「だいきん」、♀が「キッシー」。
配合パターンは【キングマーマン】×【ホイミスライム】系統。
【スライムつむり】を血統に配合すると【マリンスライム】になる。
 
ちなみに♂は何故か売れっ子子役アイドルのような口調で、♀はおままごと好きな幼女の口調で話し掛けてくる。

DQMBS Edit

1章で登場。相性が良い性格は【ぬけめがない】
基本ステータスはHP:312、ちから:224、すばやさ:146、かしこさ:80、みのまもり:105。
技はこおりのいちげき→つめたい息の順で変化していく。