【なんと この私が 好きと申すか!?  そ それはいかん! もう1度 考えてみなさい。】

Last-modified: 2020-04-10 (金) 12:50:38

DQ5 Edit

本作最大の目玉、【結婚イベント】における【ルドマン】の台詞。結婚相手を選ぶ際に「好きな方にプロポーズするのだ」と言われるのだが、その後彼に話しかけるとこう返される。
メイドに話しかけるのと併せて、DQ5のプレイヤーなら誰もが一度は試したであろうお約束。
ちなみにメイドの台詞もなかなか秀逸。
やはりというべきか【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】でもお馴染みのネタ。
 
そりゃあ妻子持ちのいい年したおっさんにしたら、いきなり勇ましい青年から告白されたらうろたえる他になかろう。ウホッ。
……大方、極度の緊張でルドマンがトンチンカンなリアクションをしてしまったのだろう。
ちなみにスマホ版の公式アプリでは「本当にルドマンと結婚したら」というもしものイラストがあった。

DQ8(3DS版) Edit

「なんと この私が 好きと申すか!?」が【写真】の装飾メッセージの一つとして登場。
ネタ画像を好む多くのプレイヤーに利用された。

DQ11(3DS版) Edit

【冒険の書の世界】のルドマンの屋敷でDQ5同様結婚相手を選ぶことになり、その時に話しかけるとやはりこれを言ってくれる(ただしイベント自体はリハーサルということになっている)。
しかし、今回は他のからも選択でき、それぞれに反応を返してくれるうえ、花嫁(?)として選ぶことも可能というぶっ飛んだイベントになっている。
リハーサルは何度でも行えるので各人の選んだ際の反応を見るのも一興。
また、裏エンディングでもSFCと同じシーンが。
物語の全てを締めくくる、過去シリーズの印象深いシーンを盛り込んだエンディングにこの台詞を入れるあたり、スタッフもよほどお気に入りの台詞であったことが伺える。
「DQ5の印象深いイベントといえば結婚だが、誰か一人を選ぶと角が立つ、かと言って誰にも話さないと尺が持たない」と言う理由もあるのだろう。